説明

株式会社フジクラにより出願された特許

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【課題】単結晶成長時に台座と種結晶との間に空隙が生じることを抑制可能な窒化アルミニウム種結晶の固定方法、該固定方法を用いて得られる台座−種結晶固定体、前記固定方法を用いて固定された種結晶を用いた窒化アルミニウム単結晶の製造方法、及び該製造方法により得られる窒化アルミニウム単結晶の提供。
【解決手段】本発明の窒化アルミニウム種結晶の固定方法は、窒化アルミニウム単結晶を成長させるための窒化アルミニウム種結晶を台座に固定する方法であって、タングステンまたはタンタルを含んでなる台座1の一面上に、融点1900℃以下で且つ加熱処理により前記台座と反応しうる金属材料からなる金属層2を形成する第1工程と、金属層2上に窒化アルミニウムの種結晶3を配置する第2工程と、台座1と金属層2と種結晶3とがこの順に積層された積層体5を加熱処理し、台座1上方に種結晶3を固定する第3工程と、を備えることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】本発明は、基材の構成元素の拡散防止機能と、その上に積層される層の結晶配向性を整える機能を一層で実現可能なベッド層を備えた超電導導体用基材の提供を目的とする。また、本発明は、ベッド層を短時間に形成することができ、製造効率の向上を図ることができる超電導導体用基材の製造方法の提供を目的とする。さらに、本発明は、前記本発明の超電導導体用基材を用いた超電導導体の提供を目的とする。
【解決手段】本発明の超電導導体用基材10は、基材11と、該基材11の上方に設けられたベッド層12とを備えている。ベッド層12は、Alおよび希土類酸化物から構成され、希土類酸化物の含有率が、基材との界面側(下面12a側)から表面側(上面12b側)に向うにつれて厚さ方向で徐々に増加する傾斜組成部分を有する。 (もっと読む)


【課題】 作業効率を向上させつつ信頼性の高い光モジュールを製造する光モジュールの製造方法を提供する。
【解決手段】 光モジュール1の製造方法は、筐体10に接続される金属製のパイプ20の貫通孔H内に、所定の距離被覆層53が剥離された光ファイバ50が挿通された状態で、誘導加熱機80を用いて、パイプ20の貫通孔Hを封止するはんだ封止工程P4と、パイプ20に接続されるガイド30と被覆層53とを誘導加熱機80を用いて熱硬化性樹脂31により固定する樹脂固定工程P5とを備え、誘導加熱機80は、磁性コア81を有し、はんだ封止工程P4においては、磁性コア81によりパイプが誘導加熱され、樹脂固定工程P5においては、ガイド30と接触するように配置された金属部材83が、誘導加熱され、金属部材83からの熱伝導により、ガイド30が加熱される (もっと読む)


【課題】 運用状態において消費電力の低減を図ることができる、E−PONシステムのONUを提供する。
【解決手段】 ONUは、正常フレーム受信間隔(IFG)を監視する監視部を備えている。そして、正常フレーム受信間隔から捉えた受信レートが、フルレートから低下している度合いに応じて、ブリッジ処理部に与えるクロックの周波数を制御し、正常フレーム受信間隔が長いような状態で、ブリッジ処理部の処理速度を遅くさせて消費電力を抑える。 (もっと読む)


【課題】暗号鍵の寿命を延ばして安全なデータ通信を行う。
【解決手段】本発明は、局側装置と加入者側装置とを備え、IP網に接続する上記局側装置と、上記加入者側装置とがPONシステム上の光伝送媒体を介して接続され、暗号鍵を用いて上記光伝送媒体上でデータフレームによってデータ送受信を行う共通鍵暗号通信システムである。本システムは、サイクルカウンタおよびクロックカウンタの組み合わせを使用して平文データを暗号化する暗号化部を備えた。また、サイクルカウンタおよびクロックカウンタの組み合わせを使用して、暗号データを復号化する復号化部を備えた。 (もっと読む)


【課題】従来よりも簡素な構成で障害対策を行い、従来よりも頑健性の高い光伝送システムを実現する。
【解決手段】光クロージャ120は、複数の光伝送路によってセンタ110と多重接続され、センタ110から送信された光信号を中継して、ドロップクロージャ130へ出力する。光スイッチ200は、T.Line#0における光信号の伝送が途絶えたことが検出されると、センタ110との光信号の伝送に使用する光伝送路を、T.Line#1に切り換える。 (もっと読む)


【課題】環境オフセットの変動に対する追従性を向上させる磁気測定データ校正装置及び方位角計測装置を提供する。
【解決手段】本発明は、互いに直交する3つの測定軸を有し、測定軸方向の地磁気を測定する軸センサからなる磁気センサから出力される測定軸毎の磁気測定データのオフセットを求め、磁気測定データを補正する装置であり、測定された磁気測定データの測定軸毎の磁気データと、前回のオフセットとの差分から誤差関数を求める誤差関数計算部と、誤差関数及び前回の共分散行列からオフセット残差を算出するオフセット残差計算部と、前回の磁気測定データの測定時のオフセットに対し、オフセット残差を加算し、新たなオフセットを算出するオフセット更新部と、測定された磁気測定データを用い、以前に測定された磁気測定データを母集団とする磁気測定データの共分散行列を更新する共分散行列更新部とを備える。 (もっと読む)


【課題】ホットメルトが端子に付着することを抑制することが可能な防水コネクタを提供する。
【解決手段】防水コネクタ1は、端子61,62が取り付けられた接続端部12,22をそれぞれ有する複数のフレキシブル基板10,20を一括して挟み込み、フレキシブル基板10,20と対向する面にホットメルト51を収容する収容部31,41が形成されたリテーナ30,40と、収容部31,41に注入したホットメルト51を硬化させてなるシール部材50と、を備え、リテーナ30,40は、接続端部12,22同士の間にスペースSを空けた状態で並べられた複数のフレキシブル基板10,20を挟み込み、さらにリテーナ30,40には、スペースSを介して収容部31,41から先端に向かって流出したホットメルト51を受け入れる溜め部33がスペースSに対応する部分に形成されている。 (もっと読む)


【課題】 リフレッシュの有無をリアルタイムに判定でき、しかも、優先データを扱うことが可能なパケットバッファ装置を提供する。
【解決手段】 対象としているパケットバッファ装置は、メモリ空間を複数のブロックに分け、メモリブロック単位で書込みデータのリフレッシュを行うものである。そして、メモリブロック毎に、書込みデータ数と読出しデータ数との一致、不一致を判定する一致・不一致判定手段と、書込みデータ数と読出しデータ数とが一致しているメモリブロックのリフレッシュを禁止し、書込みデータ数と読出しデータ数とが不一致のメモリブロックのリフレッシュを許可するリフレッシュ制御手段とを備えることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】コネクタ内部で光ファイバが動き難くなるように余長処理して、光結合部の損傷を抑制する。
【解決手段】本発明は、光信号を伝送するための光ファイバを有するケーブルと、前記光ファイバの端面と光学的に結合された光電変換部を搭載した基板を収容するコネクタと、を備えるコネクタ付きケーブルであって、前記コネクタから延び出る前記ケーブルの方向を前後方向とし、前記コネクタから見て前記ケーブルの側を後とし、逆側を前とするとともに、前記基板から見て前記光電変換部の側を上とし、逆側を下としたとき、前記コネクタの内部において、前記光ファイバの前記前後方向の向きを変えて前記光ファイバをU字状に湾曲させた湾曲部が少なくとも3つ形成されているとともに、前側の2つの湾曲部の一方が前記基板の下側に位置し、他方が前記基板の上側に位置するように、前記光ファイバが配線されていることを特徴とする。 (もっと読む)


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