説明

富士電機株式会社により出願された特許

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【課題】 過酷な環境条件で太陽電池セルの脱落を防止する。
【解決手段】 本発明のある実施形態の太陽電池モジュール1000は、可撓性を有する太陽電池セル10、透光性の耐熱繊維シート20、および内部押さえ部材100を備えている。耐熱繊維シートは、太陽電池セルの受光面16の少なくともその一部を覆い、太陽電池セルに重なっている。内部押さえ部材は、太陽電池セルの非発電表面14において、太陽電池セル10と耐熱繊維シート20とを互いに留めており、太陽電池モジュール1000は熱可塑性樹脂30により封止されている。本発明の別の実施形態においては、外部押さえ部材200による太陽電池モジュール2000の設置手法も提供される。 (もっと読む)


【課題】渦電流の発生等による加熱及び振動を防止しつつ、製造コストの低減化を図ることができるインバータ装置を提供すること。
【解決手段】底部にキャスタ10aを有するインバータスタック10と、このインバータスタック10を正面側より進入させて収納する配電盤50とを備えたインバータ装置において、インバータスタック10は、自身の出力端子と、配電盤50を構成し、かつ負荷に接続された出力電線55が取り付けられた出力中継端子53とを連結する出力中継バー73と、底部を構成し、かつ複数のフレーム材21が直方体の各辺を成す態様で連結されてなる下部フレーム20とを有し、下部フレーム20は、出力中継バー73に貫通される四周枠の一辺を構成するフレーム材21が非磁性体より形成されて成るものである。 (もっと読む)


【課題】簡単な構成によって櫛歯電極間に精度よく段差構造が形成され、かつ、全体の小型化を可能とするマイクロスキャナを提供すること。
【解決手段】反射ミラー(10)の自由端に形成された第1の櫛歯電極(13a,13b)と、第1の櫛歯電極(13a,13b)と対向し互いの櫛歯が交互に噛み合うように配置された第2の櫛歯電極(15a,15b)と、第2の櫛歯電極(15a,15b)と梁(18)を介して結合された接触部(19)と、接触部(19)の上部または下部の少なくとも一方と向かい合う位置に固定配置された電極部(20)と、を有し、接触部(19)と電極部(20)との間に静電引力を発生させて、接触部(19)を変位させる構成とする。 (もっと読む)


【課題】基板劈開およびメタル膜分断が確実に行え、短時間でチップ分割が可能な半導体基板のエキスパンド装置およびエキスパンド処理方法を提供する。
【解決手段】テープ拡張ステージ11の上面側には、拡張保持リング9と、その内側でそれぞれ異なる径の円環をなす複数のリング部材R1〜Rnとが配置されている。リング部材R1〜Rnは同心円の円筒状に分割され、押圧球面11aを構成するものであって、最外環に位置するものリング部材R1とし、リング部材R2,…Rn−1がそれぞれ順次内側に配置され、中心部に位置するn番目のリング部材をRnとする。これらのリング部材R1〜Rnの上下位置をそれぞれ独自に決めることによって、押圧球面11aの曲率が調整される。 (もっと読む)


【課題】インバータスタックを配電盤から簡単に取り外すことが可能なインバータ装置を提供すること。
【解決手段】底部にキャスタ10aを有するインバータスタック10と、このインバータスタック10を正面側より進入させて収納する配電盤50とを備えたインバータ装置において、配電盤50は、インバータスタック10を収納する収納底部に該インバータスタック10の進入方向に沿って延在する態様で設けられた出力中継端子53を備え、出力中継端子53は、背面側端部531に負荷に接続された出力電線55が取り付けられ、かつ正面側端部532がインバータスタック10の出力端子に連結されるとともにインバータスタック10の底部より下方に突出する出力中継バー73と締結部材Tを介して締結されるものである。 (もっと読む)


【課題】試料ガスが低濃度の場合にも高精度の測定が可能な赤外線ガス分析計の提供。
【解決手段】本発明は、赤外線光源1からの赤外光の光路上に配置され試料ガスが流通される試料セル3と、試料セル3を透過した赤外光の光路上に配置される赤外線検出器4と、を備える。赤外線検出器4は、受光室41、42、圧力センサ43、および光学フィルタ44、45を備える。受光室41、42のそれぞれには、被検出成分ガスの赤外線吸収波長と少なくとも一部が重なる赤外線吸収波長を有するガスが封入されている。圧力センサ43は、受光室41と受光室42とにおける赤外光の吸収量の差を検出する。光学フィルタ44、45は、受光室41、42に封入されているガスの赤外線吸収帯のうちの予め定めた異なる一部をそれぞれ反射する。また、光学フィルタ44、45は、受光室41よりも後段側の位置にそれぞれ配置されている。 (もっと読む)


【課題】被検体の破壊後に継続電流による被検体の損傷拡大や試験回路の損傷を抑制可能な半導体試験装置を提供する。
【解決手段】電源部21と被検体10との間に設けられ、被検体10の破壊時に被検体10に流れる電流を遮断する半導体スイッチ22aのターンオフ時に発生するサージ電圧を吸収するスナバ回路として、放電阻止型のスナバ回路23を用いることで、半導体スイッチ22aがターンオフ後に流れる継続電流を減少でき、被検体10の損傷の拡大及び試験回路の損傷が抑制される。 (もっと読む)


【課題】固定子コイルの端末から引出して電源ケーブルに結線する渡り線を、縛り紐で括って絶縁カバーに支持する際に、縛り紐に緩みが生じても絶縁カバーから外れないようにした縛り紐の括縛構造を提供する。
【解決手段】ヨークの内周にティースを形成した固定子コア1と、該固定子コアに被せてヨーク内周面,およびティース周面を覆う絶縁カバー2と、絶縁カバー2を介して前記ティースに巻回されたコイル3からなり、各相に対応するコイル3の端末から引き出した渡り線4を周方向に引き回して電源ケーブル5に結線した上で、渡り線4、および電源ケーブル5に縛り紐7を絡げて絶縁カバー2に括縛保持した回転電機の固定子において、前記コイルの渡り線4,電源ケーブル5に対応して前記絶縁カバー2の周壁部2aに縛り紐7を絡げる紐通し穴2dを開口し、該紐通し穴2dに縛り紐7を通して括縛する。 (もっと読む)


【課題】ラミネート成型において太陽電池モジュールから電気出力配線を引き出すための太陽電池モジュールの製造方法を提供する。
【解決手段】貫通孔8に対応する位置における太陽電池セル2と第1の封止材5との間に絶縁材10を配置するステップと、太陽電池セル2と絶縁材10と第1の封止材5と裏面支持材6とをラミネート成型により接着するステップとを含み、ラミネート成型により接着するステップは、第1のフッ素樹脂仮固定用粘着テープ14Bで電気出力配線7を境にして貫通孔の半分を覆うステップと、電気出力配線7を第1のフッ素樹脂仮固定用粘着テープ14Bが貼り付けてある方向に折り曲げるステップと、第2のフッ素樹脂仮固定用粘着テープ14Aで貫通孔8の全面と電気出力配線7と第1のフッ素樹脂仮固定用粘着テープ14Bを覆うステップとを含むことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】圧力損失が減少し且つ気流のよどみを無くして、効率良く風下側半導体モジュールを冷却することができる強制空冷式ヒートシンクを提供する。
【解決手段】外部から吸気口12を経て取込まれた空気(風上側気流7a)は、風上側風洞8aを経由して、フィン3の間を抜けて風下側風洞8bに至り、冷却ファン5を通過して外部に放出(風下側気流7b)される。その一方、風上側風洞8aを経由し、風上側風洞開口部8cからベース2上を通過する空気は、風上側半導体モジュール4aと風下側半導体モジュール4bとの間に形成された端面を偏移させた開口部9を経由して、フィン3に供給される。その結果、外部から風上側風洞8aおよび風上側風洞開口部8cを経由してベース2上を通過する空気(風上側気流7a)を風上側のフィン3による放熱を受けずに風下側のフィン3に供給することができるので、風下側の冷却性能を向上させることができる。 (もっと読む)


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