説明

古河電気工業株式会社により出願された特許

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【課題】側圧に対する強度や可とう性を保ちながら、断面をより小さくするケーブル接続部等を提供する。
【解決手段】光ファイバケーブル3を相互に接続するケーブル接続部1において、接続した光ファイバケーブル3の光ファイバ11の長手方向の周囲に管体24を配置し、管体24は、長尺の部材を、管体24の長手方向に接するとともに管体24の径方向に重ならないようにらせん状に巻いたものとする。長尺の部材は、線条部材や平条部材とすることができる。 (もっと読む)


【課題】 難燃性、成形加工性、機械特性、耐熱性、耐寒性に優れ、かつ、埋め立て、焼却などの廃棄時において、重金属化合物の溶出や、多量の煙、腐食性のガスの発生がない樹脂組成物及びその樹脂組成物で被覆した絶縁電線を提供する。
【解決手段】 (a)第1段階のプロピレンの単独重合またはプロピレンとエチレンとのランダム共重合段階と、次のエチレンと1種類以上の炭素数3以上のα−オレフィンとの共重合段階を含む重合工程からなる多段重合法によって得られた軟質ポリプロピレン及び/または(b)酢酸ビニル含有量が30質量%以上のエチレン・酢酸ビニル共重合体20〜60質量%、(c)変性ポリエチレン0〜20質量%、(d)変性ポリプロピレン40〜80質量%を含む樹脂混合物100質量部に対して、(e)無機水和物60〜180質量部配合した樹脂組成物。 (もっと読む)


【課題】上位制御装置にかかる負担を軽減することが可能な光伝送装置を提供すること。
【解決手段】複数の波長の光を含む光信号を増幅するプリアンプ11と、光の波長数を増減させる増減手段13,14と、光信号を増幅して出力するブースタアンプ17と、光信号のパワーを検出する第1検出手段12および第2検出手段16と、第1検出手段によって検出されたパワーを波長数によって除算することで一波長あたりのパワーを求め、損失を一波長あたりのパワーから減ずることで予想光パワーを算出する第1算出手段18と、第2検出手段によって検出されたパワーを、増減の結果として得られる波長数によって除算することで一波長の実測光パワーを算出する第2算出手段18と、実測光パワーが予想光パワーから所定値以上乖離している場合には、異常が発生したと判定する判定手段18と、を有することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】光ファイバの融着接続部の機械的強度を向上させると共に、気泡の発生を防止して光損失の低下を防止することができる光ファイバ用補強スリーブを提供する。
【解決手段】光ファイバ用補強スリーブ60は、テープコード端部と該テープコード端部から導出される光ファイバ同士の融着による融着接続部とが挿通される熱溶融性の内部チューブ61と、内部チューブ61の長手方向に沿って該内部チューブの外周面近傍に配置された長尺状の抗張力体62と、内部チューブ61及び抗張力体62を覆うように配置された熱収縮性の外部チューブ63とを備える。内部チューブ61は、テープコード端部近傍に設けられ且つ内部チューブ61の軸方向に関してテープコード端部の端面より外側に設けられるスリット61a,61bを有する。 (もっと読む)


【課題】 半導体ウエハ表面保護用粘着テープを半導体ウエハに貼合したまま該ウエハ裏面を研削しても、100μm以下の薄膜ウエハとすることができる半導体ウエハ表面保護用粘着テープを提供する。
【解決手段】 基材樹脂フィルムと、該基材樹脂フィルム上にアクリル共重合体及び/又はウレタンアクリレート共重合体を含有するベース樹脂成分が架橋された中間樹脂層を介して、直接粘着剤層を有する、半導体ウエハ表面保護用粘着テープであって、当該半導体ウエハ表面保護用粘着テープを特定の条件で測定したループスティフネスの負荷荷重から求められた、単位幅当りの反発力αを基材の厚さβの2乗で割った反発係数γが100mN/mm以上であり、反発力αが13mN/mm以下であり、かつ縦方向と横方向の引張破断伸度の差が35%以下である半導体ウエハ表面保護用粘着テープ。 (もっと読む)


【課題】ヒートパイプの蒸発部で作動流体が蒸発し易いヒートパイプおよびヒートパイプ付ヒートシンクを提供する。
【解決手段】作動流体24の相変化に基づいて熱の移動を行うヒートパイプにおいて、外管22と、外管22内に挿入され、外管22の内部と連通するスリット26が形成され、外管22との間の空間S1に作動流体24が送流可能に配置された内管23とを備える。 (もっと読む)


【課題】 水切れ性が改善され、コロナ放電及びコロナ騒音を効果的に防止した電線を提供する。
【解決手段】 最外層を複数本の撚り合わせた素線により構成した電線において、前記複数本の素線の少なくとも1本の高さを他の素線より低くして、前記低い素線及びその両側の高い素線により、電線の表面に溝部を形成し、かつ前記低い素線の表面には親水化処理を施したことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 骨格ブロックを組み付けて構成した空間保持骨格ブロック構造体の強度が高く、また、作業者による組み立て時の作業性に優れた骨格ブロックの嵌合構造を提供する。
【解決手段】 基板3の支柱との嵌合部側に、支柱5が挿入可能な筒状の凸部37を形成する。この場合、支柱5は、凸部37に挿入され、支柱5の外周面が凸部37によって保持される。また、支柱5の先端は、凸部37の内周方向の基板3上面と当接する。凸部37は、支柱5の挿入時のガイドとしての機能と、筒状部が基板の断面を補強することから、基板3(支柱の嵌合部7)の補強の機能を有する。また、凸部37の内周面を支柱5の外周のテーパ形状に対応するテーパ形状とすることで、支柱5を支柱の嵌合部7に挿入した際に、支柱5の端面が受け部33で保持されるとともに、支柱5の先端部近傍の外側面が支柱の嵌合部7の内面と面接触し、より確実に支柱5を保持することができる。 (もっと読む)


【課題】クマゼミの産卵行動に起因する光ファイバの損傷を低減することができ、難燃性を損なうことなく、管路内への通線性や端末の外被除去作業性を確保することができる光ファイバケーブルを提供する。
【解決手段】外周に被覆が形成された光ファイバ心線と、該光ファイバ心線の長手方向に並行に配置されたテンションメンバとを備え、(a)エチレン−α−オレフィン共重合体85〜15質量%、(b)ポリプロピレン系樹脂10〜80質量%、並びに(c−1)不飽和カルボン酸又はその誘導体で変性されたポリオレフィン系樹脂及び/又は(c−2)エチレン−(メタ)アクリル酸共重合体0〜20質量%からなる熱可塑性樹脂成分(A)100質量部に対し、(B)金属水和物10〜60質量部及び(C)赤燐1〜8質量部を含有する難燃性樹脂組成物(P)を用いて、該光ファイバ心線及び該テンションメンバが、被覆されている難燃性光ファイバケーブル。 (もっと読む)


【課題】接続対象との光学結合が容易なマルチコア光ファイバ、およびこれを用いた光コネクタ、並びにマルチコア光ファイバの製造方法を提供すること。
【解決手段】長手方向に垂直な断面において互いに離隔して配置された複数のコア部と、前記各コア部の外周に位置するクラッド部とを備えたマルチコア光ファイバであって、等径部と、前記等径部に連接し、前記長手方向の少なくとも一方の端面に向かって拡径した拡径部とを有し、前記拡径部において、前記各コア部間の離隔距離が、前記等径部における当該離隔距離よりも拡大している。 (もっと読む)


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