説明

古河電気工業株式会社により出願された特許

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【課題】 プリント基板に搭載された発熱体からばかりでなく、プリント基板自体からの発熱をも効率よく放熱し、また、プリント基板の発熱体が搭載されている側のスペースに制約があっても、平面型ヒートパイプを装着できる放熱構造を有する装置を提供する。
【解決手段】 開孔部1a、1bを有するプリント基板1と、前記プリント基板1の一方の側の前記開孔部1a、1b上に搭載された発熱体3、4と、前記プリント基板1の他方の側に装着された平面型ヒートパイプ2とを有し、前記平面型ヒートパイプ2は吸熱部2cに凸部2a、2bを有し、該凸部2a、2bが前記開孔部1a、1bに挿入されて前記発熱体3、4に熱的に接触するように装着されている。 (もっと読む)


【課題】 Al酸化層による電流狭窄構造を有し、しかもしきい値電流が低く、量子効率が高い半導体レーザ素子を提供する。
【解決手段】 本半導体レーザ素子20は、端面発光型であって、n−InP基板21上に順次形成された、n−InPクラッド層22、SCH−MQW活性層23、下部p−InPクラッド層24、AlInAs層25、上部p−InPクラッド層26、及びp−GaInAsコンタクト層27からなる積層構造を備えている。積層構造のうち、n−InPクラッド層の上層部、活性層、下部p−InPクラッド層、AlInAs層、上部p−InPクラッド層、及びp−GaInAsコンタクト層は、ストライプ状リッジ33として形成されている。AlInAs層のリッジ側面部は、AlInAs層25中のAlが選択的に酸化されたAl酸化層28となっている。活性層の形成面では、活性層よりもバンドギャップ・エネルギーの大きい半導体層として、InP埋め込み層34が、中央領域の活性層の側縁からリッジ側面まで連続して設けられている。 (もっと読む)


【課題】 非力な人でもワイヤハーネスを強く締付けられるワイヤハーネス固定治具を提供する。
【解決手段】 表面に複数の係止片2を連続的に設けたワイヤハーネス結束用バンド4、バンド4をロックする係止具12、およびクリップ7が一体に取付けられたワイヤハーネス固定治具1において、ワイヤハーネス結束用バンド4の表面に設けられた係止片2の各々がバンド4を横断して設けられている。
【効果】 各係止片2がバンド4を横断して設けられているので、バンド4を引張る際の係止片2による抵抗が小さく、非力な人でもワイヤハーネスを強固に結束できる。従って、バンド4の締付け位置が移動するようなことがなく、組付作業性を害することはない。 (もっと読む)


【課題】 優れた冷却効果が実現する冷却部品をて提供すること。
【解決手段】 コンデンサ10を構成する巻回部11の巻芯20として、Cu等をマトリックスとし、カーボンファイバー等をフィラーとした、高熱伝導のMMCを適用し、その巻芯20を延長してフィン21を取り付ける。 (もっと読む)


【課題】 粘着層がテープ本体の幅方向の両側にはみ出すのを防止できるシーリングテープを得る。
【解決手段】 粘着層13をテープ本体12の片面に、このテープ本体12の幅方向の両側にこのテープ本体12の片面の縁部12aが所要の幅で連続的に露出するような幅で設ける。 (もっと読む)


【課題】 低温環境下においても、優れた冷却性能を実現した冷却器を得ること。
【解決手段】 発熱部品は吸熱ブロック10に取り付けられている。ヒートパイプ20の吸熱側は吸熱ブロック10に埋設され、このヒートパイプ20に並列して、内部に不凍液が満水状態に満たされた中空パイプ21が配置されている。フィン20はヒートパイプ20、中空パイプ21の双方に取り付けられている。 (もっと読む)


【課題】 通電時の加温状態に際しても良好な絶縁破壊特性を有する、絶縁体層として非架橋樹脂体を用いた直流電力ケーブルを提供する。
【解決手段】 直流電力ケーブルの絶縁体層を密度0.920〜0.940g/cm3 、重量平均分子量Mwと数平均分子量Mnの比Mw/Mnが3以下である、炭素数6の不飽和炭化水素とエチレンとの共重合体をベース樹脂とする樹脂組成物の非架橋体で形成する。 (もっと読む)


【課題】 フェルールを収容するプラグフレーム1と、このプラグフレーム1に後端開口部から挿入されて前記フェルールのフランジ部をスプリングを介してプラグフレーム1内の段部に押し付けるストップリング3とを備え、プラグフレーム1とストップリング3が、ストップリング3の外周面に互いに反対方向に突出するように形成された1対の鍔部29がプラグフレーム1に形成された1対のスリット31に落ち込むことで互いに結合されるようになっている光コネクタにおいて、プラグフレーム1とストップリング3を結合するときに、鍔部29が確実にスリット31に落ち込むようにして、不完全結合をなくす。
【解決手段】 プラグフレーム1の内周面に、ストップリング3の鍔部29を、後端開口部からスリット31まで案内するガイド溝37を形成する。 (もっと読む)


【課題】 強度や耐屈曲性に優れ、また簡便に放熱部品に接続することができる熱伝導シートを実現すること。
【解決手段】 グラファイトシート10の両面にプラスチックテープ11を設け、放熱部品にプラスチックテープ11を熱融着することで接続される熱伝導シート1。 (もっと読む)



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