説明

古河電気工業株式会社により出願された特許

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【課題】 トップヒートモードでも充分な冷却性能が実現しうる板型ヒートパイプとそれを用いた冷却構造を実現すること。
【解決手段】 板型ヒートパイプ10内には伝熱柱部130〜132、金属多孔質体15が備わり、金属多孔質体15は、伝熱柱部130〜132の内の最大吸熱量を示すものに接触している。金属多孔質体15、または伝熱柱部130〜132の内の最大吸熱量を示すものには、板型ヒートパイプ10の姿勢がどうあれ、作動流体の液相部が接している。 (もっと読む)


【課題】 車体等のパネルに設けられたパネル穴に容易に着脱できるワイヤハーネスの取付構造を提供する。
【解決手段】 ワイヤハーネス11の所定箇所に固定された複数のクランプ12の傘状止め部16がパネル14に設けられた複数のパネル穴15にそれぞれ係止されたワイヤハーネス11のパネル14への取付構造において、所要のクランプ12がワイヤハーネス11に、その傘状止め部16がパネル穴15に対して変位するように固定され、それにより各傘状止め部16がパネル穴15に対して偏心して係止されている。
【効果】 パネル穴15に係止されるクランプ12の傘状止め部の傘部分がパネル穴15より小さく、かつ所要のクランプ12がワイヤハーネス11に、その傘状止め部16がパネル穴15に対して変位するように固定され、それにより各傘状止め部16がパネル穴15に対して偏心して係止されているものなので、ワイヤハーネス11の着脱が容易に行える。 (もっと読む)


【課題】 平板型ディスプレイ装置の効率的な冷却機構を実現する。
【解決手段】 平板型のプラズマディスプレイ部3の背面側に平板型ヒートパイプ1を配し、プラズマディスプレイ部3が備わる筐体6と平板型ヒートパイプ1とを熱的に接続する。 (もっと読む)


【課題】 本発明の課題は、出力光のピーク波長の数や強度などの出力特性をより良くすることのできる波長多重化光源を提供することにある。
【解決手段】 定常光からなる励起光が発生される励起光発生部1と、前記励起光が入射され、この励起光により誘起される非線形光学効果によって、該励起光とは異なる波長の光を発生し、前記励起光の波長の光とともに、出力光として出力する光ファイバ2とを有する波長多重化光源であって、前記光ファイバ2としては、誘導ブリルアン散乱を抑圧する光ファイバが用いられている波長多重化光源。 (もっと読む)



【課題】 小型で製造組み立てが容易な信頼性の高い多心光コネクタを提供する。
【解決手段】 平板基板21上に複数の配列ガイド溝22を配列形成する。配列ガイド溝22の配列ピッチ間隔は裸光ファイバ4a,4bの外径と略一致する。平板基板21の後端側に第1の光ファイバテープ6aと第2の光ファイバテープ6bを重ねて配置し、第1の光ファイバテープ6aの第1の裸光ファイバ4aと第2の光ファイバテープ6bの第2の裸光ファイバ4bを交互に配列変換して配列ガイド溝22内に収容し、その配列先端側の裸光ファイバ4a,4bの上側から押え部材23で押えて裸光ファイバ4a,4bを挟持固定する。配列ガイド溝22の形成領域に該配列ガイド溝22を横断する方向にフィルタ挿入溝17を形成し、このフィルタ挿入溝17にフィルタ16を挿入し、第2の光ファイバテープ6b側の各第2の裸光ファイバ4bにフィルタ16を挿入する。 (もっと読む)


【課題】 真空排気系との接続が確実にでき、溶接封止が容易にできるプレート型ヒートパイプとその製造方法を提供する。
【解決手段】 少なくとも2枚の略平行に配置された金属プレート2A、2B間に作動流体通路3となる空隙を形成して密封固着されており、作動流体通路3内に作動流体4が封入されているプレート型ヒートパイプ1であって、作動流体4は2枚の金属プレート2A、2Bのいずれか一方の面内に設けられた作動流体注入口5から注入されて封止されてなる。 (もっと読む)


【課題】塵や埃が混入するおそれがなく、筐体内に収納される半導体素子や電子機器等の発熱部品を効果的に冷却することができる冷却装置を提供する。
【解決手段】冷却装置Aは、筐体6内に収納される発熱部品5と熱的に接続されるヒートパイプ4と、筐体6に設置されるファン3と、そのファン3を囲む伝熱ダクト2とを有し、ヒートパイプ4の放熱側は、伝熱ダクト2に熱的に接続される。また、発熱部品5と熱的に接続される放熱板1が、伝熱ダクト2に熱的に接続される。 (もっと読む)


【課題】 発熱パワ−素子を搭載するための、任意の形状の熱移動用回路を高精度に形成でき、薄型でフィンの取付けが容易な平面型ヒートパイプを提供する。
【解決手段】 少なくとも2枚の略平行に配されたアルミプレートが、その間に熱移動用回路を形成するようにろう付けされており、前記熱移動用回路内に作動液が封入されている平面型ヒートパイプ。
【効果】 熱移動用回路25をプレス成形、打抜き、レーザー加工、切取り等の加工法により形成するので、種々形状の熱移動用回路を微細に高精度に形成できる。又薄型化が可能で柔軟な平面型ヒートパイプが得られ用途が拡大する。熱移動用回路内にグルーブやウィックを設けることができ熱伝導性が向上する。表面がフラットなのでフィンを容易に取つけられ、良好な放熱効果が得られる。 (もっと読む)



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