本田技研工業株式会社により出願された特許

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【課題】ストッパ部を構成するドア開放規制手段を配置するために、ピラーの断面を縮小化した場合であっても、ピラーとサイドシルとの交差部における剛性を高めることを可能にする。
【解決手段】車体11のフロアパネル23の車幅外側で前後に延在するサイドシル26と、サイドシル26にピラー下端25が結合されて上下に延在するピラー24と、フロアパネル23上で且つサイドシル26及びピラー24の交差部103に配置され、スライドドア21の開放を規制するストッパ部162を有するドア開放規制手段164と、を備えた車体側部構造であって、ドア開放規制手段164に、サイドシル26若しくはフロアパネル23に結合される第1結合部171と、ピラー24に結合される第2結合部172と、を有する。 (もっと読む)


【課題】車両衝突時に、乗員がスライドドアを押すとスライドドアの中央を外側に出して曲げ変形させ、車室内から外にものが飛び出すことを防止するスライドドアを提供する。
【解決手段】スライドドア13は、窓枠補強部材47と、ベルトライン補強部材51と、ラッチ補強部材54と、を備え、ラッチ補強部材54から上方へベルトライン補強部材51が(一例として距離Bだけ)離間して配置され、ラッチ補強部材54にベルトライン補強部材51が窓枠補強部材47で連結され、ラッチ補強部材54およびベルトライン補強部材51は、窓枠補強部材47の引っ張り強さより引っ張り強さが大きい鋼板で形成されている。ラッチ補強部材54上縁67、ベルトライン補強部材51の下縁68はともにスライドドア13の幅の方向(X軸方向)に延び、且つ互いに平行に形成されている。 (もっと読む)


【課題】ルーフにシール部材を設け、ドアの後端にシール部材を設けても、水の浸入を防止し、ラッチ機構に水がかかることを防止したドアシール機構を提供する。
【解決手段】ドアシール機構13は、ドア開口部に取付けられて、ドア25に密着する開口上縁シール部材21と、ドア25に取付けられ、ドア開口部に密着するドアシール部材37と、を備え、ドアシール部材37は、コーナ部48に沿って湾曲しコーナ部48に接合されたドアシール一端湾曲部51と、ドアシール一端湾曲部51に連なり下方へ延ばしたドアシール縦部52と、を備え、ドアシール一端湾曲部51は、湾曲密着面部54から離れて上方に設けた防水リップ58を備えている。 (もっと読む)


【課題】電動モータの振動や、騒音の防止。
【解決手段】ブレーキ操作に応じた電気信号に基づいてブレーキ液圧を発生させる電動ブレーキアクチュエータにおけるモータシリンダ装置であって、電動モータが格納されているモータケーシング72aと、基部72bと、を有する電動モータ部72と、電動モータの駆動が伝達される駆動力伝達部73と、を有しており、基部72bは、樹脂製であるとともに、モータケーシング72aに結合されており、かつ、駆動力伝達部73と接しており、基部72bと、駆動力伝達部73との間に、突起や、シム等のガタ防止手段を有することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】窓枠の剛性(強度)を保ち、かつ、重量の増加を抑えることができる車体側部構造を提供する。
【解決手段】車体側部構造10は、フロントピラーアッパ25、サブピラー26、ルーフサイドレールおよびフロントピラーロアで窓枠24の前縁部25、後縁部26、上縁部および下縁部を形成する。前縁部25、後縁部26、上縁部19および下縁部27の各縁部により窓枠24が略矩形状に形成されている。さらに、前縁部25および上縁部19が交差する前上角部28が第1補強部材32で補強され、後縁部26および下縁部27が交差する後下角部29が第2補強部材33で補強されている。 (もっと読む)


【課題】ピラー内にハーネスを配策した状態で、ピラーの剛性(強度)を確保し、かつ、運転者の視界を確保できる車体側部構造を提供する。
【解決手段】車体側部構造は、窓枠の縦辺を構成するサブピラーを備える。サブピラーは、第1閉断面部81を有するピラー枠体82、前重合フランジ83および後内装部材71を備える。後内装部材およびサブピラーインナ33との間に、ハーネス90を配策可能な第2閉断面部88が、第1閉断面部に対して車体前後方向に並列に配置されている。また、ハーネスの車体前後方向の縦寸法L2より前重合フランジの車体前後方向の長さ寸法L1が大きく形成されている。さらに、前重合フランジに複数の結合部が千鳥状に設けられている。 (もっと読む)


【課題】フロントピラーの窓枠にルーフサイドレールを剛性(強度)を確保した状態に連結可能な車体側部構造を提供する。
【解決手段】車体側部構造は、フロントピラー、バルクヘッド20、ルーフサイドレール18を備えた。フロントピラーの上縁部25は、上縁第1フランジ31および上縁底壁部32の交差部位に上縁第1稜線部33を備えた。また、バルクヘッドは、バルク第1フランジおよびバルク底壁部52の交差部位にバルク第1稜線部53を備えた。さらに、ルーフサイドレールは、レール第1フランジ61およびレール底壁部62の交差部位にレール第1稜線部63を備えた。加えて、各第1稜線部33,53,63を車体前後方向に連続するように設けた。 (もっと読む)


【課題】ピン導入孔と対向する位置で前記ピン導入孔の軸線に対して交差する方向に障害壁があった場合であっても、連結ピンを容易に取り出すこと。
【解決手段】初動装置A1は、リザーバ3を連結するスプリングピン3fが挿入されるピン導入孔30が形成された連結部13cと、マスタシリンダに一体的に隣接して前記マスタシリンダの基体10に取り付けられる部品が装着されるハウジング取付部14に設けられて、ピン導入孔30の軸線に対して直交(交差)する方向に延在する対向部14aとを有し、前記対向部14aには、前記ピン導入孔30の軸方向に逃げ部38が設けられる。 (もっと読む)


【課題】衝突相手の構造や材料の違いに拘わらず、高い衝突判定精度を安定して得ることができる車両衝突判定装置を提供する。
【解決手段】衝突時の衝撃を吸収する複数の吸収領域A1,A2が設けられたエクステンションフレーム111を有する車両100に生じる音響帯域の高周波振動と、該音響帯域より低い帯域の低周波振動とを検出する振動検出手段(音響センサ11及び加速度センサ12)と、エクステンションフレーム111に設けられた複数の吸収領域A1,A2のうちの何れか1つの吸収領域が潰れることにより得られる高周波振動及び低周波振動の検出結果に基づいてエアバッグ2の起動を必要とする衝突が発生したか否かを判定する衝突判定手段とを備える。 (もっと読む)


【課題】車室外の電動機と車室内の制御装置とを接続するケーブル配設構造の最適化を図ることで、高電圧がかかるケーブルに対する車室内の乗員の安全を確保でき、車室内のスペースを有効活用できると共に、車両の組立工程の効率化を図る。
【解決手段】エンジンルーム(2)内に配置された車両駆動用のモータ(3b)を含むパワーユニット(3)と、車室(7)内に配置されたモータ用の制御装置(20)と、モータ(3b)と制御装置(20)を接続してなる高電圧のケーブル(15)とを備えた車両のケーブル配設構造であって、ケーブル(15)は、ダッシュボード部(21)に設けたシフトワイヤ(65)用の貫通穴(13)を通してエンジンルーム(2)から車室(7)内に導入されている。 (もっと読む)


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