説明

富士重工業株式会社により出願された特許

81 - 90 / 3,010


【課題】ワークを撓ませることなく電極チップの加圧力を変化させる。
【解決手段】ロボットアーム12に固定される溶接ガン本体13には、電極チップ14を備えるガンアーム15と、電極チップ16を備えるガンアーム17とが移動自在に設けられる。また、溶接ガン本体13には副加圧プレート18が固定される。さらに、溶接ガン本体13には、ガンアーム15,17を駆動するサーボモータ19,20が設けられる。スポット溶接時には、ガンアーム15,17を近づけてワークを電極チップ14,16間に挟み込む。続いて、溶接ガン本体13を移動させて副加圧プレート18をワーク表面に押し付ける。このとき、電極チップ14,16間のワークが撓まないように、ガンアーム15,17は溶接ガン本体13に対して相対移動する。これにより、ワークを撓ませることなく電極チップ14,16から付与される加圧力を相違させることが可能となる。 (もっと読む)


【課題】排気再循環の実施による運転フィーリングの悪化を回避しつつ燃料消費率を向上する。
【解決手段】EGRマップ選択部101は、車両加速度が基準値以下の通常の運転状態である場合、振動や騒音を感じ易い状態であると判断して通常EGRマップMP1を選択し、車両加速度が基準値を超えた過渡運転状態では、振動や騒音を感じ難い状態であると判断して燃費最良EGRマップMP2を選択する。そして、選択したEGRマップに切り換えるようEGRマップ切換部102に指示し、EGR制御部103で用いるEGRマップを切り換えることで、EGRの実施による運転フィーリングの悪化を回避しつつ燃料消費率を向上する。 (もっと読む)


【課題】板材を重ね合わせた板組の被溶接体をスポット溶接するにあたり安定した溶接品質が得られるスポット溶接装置を提供する。
【解決手段】固定側電極15と、固定側電極15と協働して被溶接部材100を挟持して加圧する可動側電極25と、副加圧付与35及び副加圧付与アーム32を備えたリンク機構を有し、副加圧アクチュエータ35によるリンク機構の作動により被溶接部材100に固定側電極15に隣接して当接して副加圧力を付与する副加圧位置及び被溶接部材から離反する退避位置に移動する副加圧部33を有する副加圧付与手段30とを備える。 (もっと読む)


【課題】特別な対策や構造の変更を必要とすることなく、ブレーキを用いて車両挙動制御する際の油圧系や駆動系の振動騒音の発生を低減させる。
【解決手段】車速、ハンドル角に基づいて目標横加速度を算出し、目標横加速度と実横加速度とに基づいて車両に付加すべき第1、第2の付加ヨーモーメント、を算出し、第1、第2の制動力を算出する。更に、車両の左右輪間車輪速差を算出して第3の制動力を算出する。そして、これら第1、第2、第3の制動力に基づいて各輪に付加する制動力を、少なくとも左側の前後輪に付加する制動力と右側の前後輪に付加する制動力の大きな方の制動力の側の前輪と後輪のブレーキ液圧が同じ値となるように設定する。第3の制動力を出力する際には、トランスファクラッチを略直結状態とする。 (もっと読む)


【課題】走行中の車両に供給される電力に対して、個々の車両で実際に消費した電力量を正確に把握する。
【解決手段】車両が給電区間に進入したとき、インフラ側の課金計算装置から送信される区間進入の合図を起点として車両の電力計算装置に記録していた電力積算値をリセットすると共に車両のIDコードをインフラ側の課金計算装置へ送信する。車両の電力計算装置は、電流検出値と電圧検出値とを元に受電した電力を計算して積算し、給電区間の終了地点に達したとき、課金計算装置60から送信される区間退出の合図を受信した時点で電力積算を停止し、区間の電力積算値を車両のIDコードと共に課金計算装置へ送信する。これにより、課金計算装置で個々の車両に対する課金処理を精度高く行うことができる。 (もっと読む)


【課題】板材を重ね合わせた板組の被溶接体をスポット溶接するにあたり安定した溶接品質が得られるスポット溶接装置を提供する。
【解決手段】固定側電極19と、この固定側電極19と協働して被溶接部材100を挟持して加圧する可動側電極29と、固定側電極19に隣接して被溶接部材100に当接して副加圧力を付与する副加圧部39と、可動側電極29と副加圧部材39を連動するラックアンドピニオン機構の可動伝達手段34とを備え、固定側電極19及び副加圧部39と固定側電極19に対向して被溶接部材100に当接する可動側電極19とによって被溶接部材100を挟持加圧し、固定側電極19と可動側電極29との間で通電してスポット溶接する。 (もっと読む)


【課題】溶接電極の加圧方向において、溶接電極の先端と加圧部材の先端との相対的な位置を調整することのできるスポット溶接装置を提供する。
【解決手段】複数の板材18a,18b,18cを重ねたワーク18を両側から把持して加圧する一対の溶接電極12,17と、溶接電極17の加圧力により板材18aが変形することを抑制するために、板材18aを加圧する加圧部材19とを有し、一対の溶接電極12,17に電流を流してナゲットを形成することにより、板材18a,18b,18c同士を相互に接合するスポット溶接装置10であって、一対の溶接電極12,17の加圧方向における溶接電極17の先端と加圧部材19の先端との位置を調整する制動機構24および電磁ソレノイド25が設けられている。 (もっと読む)


【課題】パターンマッチングに利用する色相を特定することで適切にパターンマッチングを遂行する。
【解決手段】画像処理装置120は、ベイヤー配列で構成される一対の画像データにおいて、各画素に未設定の色相の輝度を隣接する画素に基づいて復元する色復元部172と、輝度が復元された一対の画像データそれぞれから所定の大きさのブロックを抽出してマッチングを行い、相関性の高いブロック同士を特定するマッチング処理部176と、を備え、色復元部およびマッチング処理部は、ベイヤー配列で占有度が最も高い色相のみを対象に、それぞれ輝度の復元およびマッチングを実行する。こうして、パターンマッチングに利用する色相を特定することで適切にパターンマッチングを遂行することが可能となる。 (もっと読む)


【課題】溶接対象となるワークを位置決めする位置決め治具の数を減らすことの可能なスポット溶接装置を提供する。
【解決手段】複数の板材を重ねたワーク18を、一対の溶接電極12,17で両側から把持して加圧するとともに、一対の溶接電極12,17に電流を流してナゲットを形成することにより、板材同士を相互に接合するスポット溶接装置10であって、一対の溶接電極12,17により把持される前にワーク18を両側から把持して当該ワーク18を位置決めし、かつ、一対の溶接電極12,17の加圧力により板材が変形することを防止する把持機構21を備えている。 (もっと読む)


【課題】適合作業の簡素化を図ることによって車両の開発コストを引き下げる。
【解決手段】エンジントルク算出部80は発生中のエンジントルクTeを算出し、トルク増減量算出部81は増減可能なエンジンのトルク増減量Tmaxを算出する。モード係数設定部82は走行モードに応じたモード係数kを設定し、許容イナーシャ算出部83はトルク増減量Tmaxにモード係数kを乗じて許容イナーシャトルクTimaxを算出する。さらに、変速速度算出部84は許容イナーシャトルクTimaxが発生する無段変速機の変速速度V1を算出し、上限変速速度設定部86は変速速度V1に基づき上限変速速度V2を設定する。そして、変速制御部94は、上限変速速度V2を超えない変速速度で無段変速機を変速制御する。これにより、変速ショックを抑制しつつ各走行モードの動力特性に適合する変速速度を簡単に設定でき、開発段階における適合作業が簡素化される。 (もっと読む)


81 - 90 / 3,010