富士重工業株式会社により出願された特許

1 - 10 / 3,010



Notice: Undefined index: from_cache in /mnt/www/gzt_applicant_list.php on line 187


Notice: Undefined index: from_cache in /mnt/www/gzt_applicant_list.php on line 187


Notice: Undefined index: from_cache in /mnt/www/gzt_applicant_list.php on line 187


Notice: Undefined index: from_cache in /mnt/www/gzt_applicant_list.php on line 187


Notice: Undefined index: from_cache in /mnt/www/gzt_applicant_list.php on line 187

【課題】シフトチェンジに応じた最適な操作力で滑らかにシフトチェンジを行う。
【解決手段】シフトレバー10の操作により軸方向に摺動自在で、少なくともニュートラル位置に対応して形成した第1の切り欠き部21と該第1の切り欠き部21と隣接して所定の変速段位置に対応して形成した第2の切り欠き部22、23とから成る切り欠き部20とを有するシフトロッド1と、シフトロッド1の切り欠き部20に向けて押圧されて切り欠き部20の形状に沿って切り欠き部20と当接されるボール5とを備えた車両のシフトディテント装置において、シフトロッド1の切り欠き部20の形状を第1の変化点P1からは小径な円形状の曲面を連続して形成し、第2の変化点P2からは大径な円形状の曲面を連続して形成し、第1の変化点P1からピーク荷重発生点P0までの距離L1を、第2の変化点Pからピーク荷重発生点P0までの距離L2よりも短く形成する。 (もっと読む)


【課題】電着槽内で被塗装物から放出された異物が被塗装物に付着するのを有効に防止することで塗装欠陥の発生を低減する電着塗装装置を提供する。
【解決手段】電着液1を貯留する電着槽2を備え、電着液1に被塗装物Wが浸漬して入槽端2a側から出槽端2b側に搬送される被塗装物移動領域Aの全領域に亘って、被塗装物領域Aの上方に配置された多数の上層ライザー21から電着液1を下方に噴射する。被塗装物移動領域Aを進行する被塗装物Wは、電着液1の下降流F1の存在下に維持され、異物が除去されると共に被塗装物Wから洗い出された異物が槽内循環流Fによって当該被塗装物Wや他の被塗装物Wに付着するのが防止されて塗装欠陥の発生が低減でき、良好な電着塗装が施される。 (もっと読む)


【課題】切屑排出性に優れるドリルおよび切削加工物の製造方法を提供することである。
【解決手段】本発明の実施形態に係るドリル1は、先端部に位置している第1領域10と、直径が第1領域10側から後端部側に向かうにつれて大きくなる段部25を有し、段部25側の端部20aにおいて第1領域10に連続している第2領域20と、を有する略円柱状の切削部3を備え、第2領域20は、複数の第2切刃21および複数の第2溝23の間に位置している複数の第2すくい面を有し、前記複数の第2すくい面はいずれも、回転軸Sに平行な方向における長さW2が、外周部側に向かうにつれて小さくなる第2中央面と、前記第2中央面よりも前記外周部側に位置し、前記長さW2が前記外周部側に向かうにつれて大きくなる第2外方面と、を有する。このドリル1を用いて切削加工物を製造する方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】変速機内への通風機能を確保しつつ、外部からの有害な水侵入を阻止することのできる車両用変速機の冷却構造を提供する。
【解決手段】クラッチハウジング2の排気口5を覆う防水カバー10により、クラッチハウジング2の斜め上方からの水侵入経路Wが遮断され、水の侵入を阻止することができる。同時に、排気口5から排出される排気に対しては、前カバー部12とクラッチハウジング2の外周側壁部との間の下方隙間、後カバー部13とクラッチハウジング2の外周側壁部との間の下方隙間からの経路Gを通して、クラッチハウジング2内の高温空気の流れを妨げることなく排気させることができ、冷却性能の低下を招くことがない。 (もっと読む)


【課題】簡単な構成により、任意の位置に配置できるブリーザ装置を提供する。
【解決手段】板金製のケース体22をブラケット45を介してミッションケース2(トランスファケース11)に固定してブリーザ室23を形成する。この場合において、オイルを飛沫させる変速機構部7等の可動機構からオフセットした位置でトランスファケース11(ミッションケース2)の上壁部11aに連通口25を開口し、少なくとも可動機構に対向する位置で連通口25の外周部の一部を縦板部41で囲繞するとともに、連通口25に底板部42が対向するようケース体22を配置する。さらに、シール材50をケース体22の縦板部41に沿ってトランスファケース11との間に介装し、このシール材50を弾性変形させることによって縦板部41の上縁部とトランスファケース11の上壁部11aとの間を液密にシールする。 (もっと読む)


1 - 10 / 3,010