説明

株式会社日立プラントテクノロジーにより出願された特許

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【課題】
構造物の加振実験を行う振動試験装置において、供試体から受ける特定の周波数成分の反力を補償することで、目標波形信号の再現性を向上させる。
【解決手段】
振動試験装置1は、波形発生装置6、油圧加振機3、供試体2、計測装置5、油圧加振機3の動きを制御する制御装置4を備える。油圧加振機3には供試体2を搭載するテーブル16、または供試体2を直接接続する。供試体2が特定周波数成分の外力を発生する場合、その周波数成分にゲインの最大値を有する外乱補償フィルタ20をテーブル16の加速度信号18aに付加する。 (もっと読む)



【課題】本発明は、溶接火花の養生装置に関し、溶接時のノロを確実に受け止めて損傷を防止し、作業現場の状況に合わせて耐火シートを展開させたり、上下移動させたりすることができて持ち運びにも容易な養生装置を提供することが課題である。
【解決手段】火花受け部2が傘状に開閉する養生装置であって、前記火花受け部2は、火花受け部用の支持部3を中心にして棒状のリブ4が放射状に設けられて全体が凹状構造部5となってり、この凹状構造部5に耐火シート6が設けられてなり、前記火花受け部を支持する棒状本体部はその長さが摺接自在な複層構造により伸縮自在であって、前記棒状本体部3の一端部側に吊持用のフック部8が設けられ、前記火花受け部2の傘状展開角度θが角度調節手段により可変にされてなる溶接火花の養生装置1とするものである。 (もっと読む)


【課題】適用場所を制限されず、設備を簡易的かつコンパクトにするとともに、汚染拡散を抑制する。
【解決手段】汚染物質を含有する土壌の浄化方法において、土壌中に活性炭カートリッジ14を投入する工程と、活性炭カートリッジ14に微生物活性剤を供給する工程と、を備え、微生物活性剤により、汚染物質を分解する土壌中の微生物を活性化させるとともに、該活性化させた微生物を活性炭表面において増殖させる。 (もっと読む)


【課題】 細胞調製で取り扱われる膨大な数の容器などの資材を含む原材料を的確にミスなく管理することによって、生体に与える危険を未然に回避する細胞調製管理方法及びシステムである。
【解決手段】 検体に関連付けられた生物由来の原料と資材を含む原材料を用いて無菌操作区域で細胞調製する際に、原料識別情報、資材識別情報などの識別情報の各々と関連付けた細胞調製指示情報が情報処理装置に格納され、無線読取装置が、無菌操作区域に搬出入される原材料に装着された無線通信装置に担持させた識別情報を読取り、情報処理装置が、前記読取られた識別情報と前記細胞調製指示情報に関連付けられた対応する識別情報とを照合し、両者が一致したか否かを照合情報として出力し、前記照合情報が一致したことが確認された場合に細胞調製が継続されるようにしたことを特徴とする細胞調製管理方法及びシステムである。 (もっと読む)





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