説明

株式会社日立プラントテクノロジーにより出願された特許

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【課題】放射線遮蔽効果が向上するとともに、遮蔽体を筒体内に効率よく充填できる放射線遮蔽構造体及び放射線遮蔽構造体の施工方法を提供する。
【解決手段】本発明の放射線遮蔽構造体10の施工方法は、まず、スリーブ12内の6本の既設の配管14、14…を避けて第1の仕切り体28を、スリーブ14の入口端12Aから出口端12B側に押し込んで設置する。次に、第1の仕切り体28の手前に鉛毛遮蔽体22を詰め込み、その鉛毛遮蔽体22の手前に第2の仕切り体30を押し込んで設置する。次いで、第2の仕切り体30の手前に固形遮蔽材24、24…を詰め込む。そして、スリーブ12の入口端12Aを蓋88によって閉塞した後、蓋88と第2の仕切り体30との間の隙間に液体遮蔽剤26を注入して硬化させる。 (もっと読む)



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