株式会社日立プラントテクノロジーにより出願された特許

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【課題】RCCVライナ建設工法において、養生屋根の養生機能を損なうことなく、RCCVライナ建設のコストの低減、及び工数削減による工程短縮を図ることを目的とする。
【解決手段】RCCV全天候シールドを用いるRCCVライナ建設工法において、RCCV全天候シールド10の外周部において径方向の大きさを縮小する工程と、搬送手段により、RCCV全天候シールド10を介してRCCVライナ3を吊り上げる工程と、RCCVライナ3の設置エリアに、搬送手段により、RCCV全天候シールド10を介してRCCVライナ3を搬入する工程とを有する。 (もっと読む)


【課題】汚泥掻寄機のノッチチェーンの緊張度を自動的に適正に調整し、常に適正なチェーンコンベヤ運転に必要な内部張力を得るとともに、そのチェーン切断をも自動的に検知するようにしたノッチチェーン式汚泥掻寄機を提供すること。
【解決手段】池上に配設した駆動装置Mにてエンドレス状のノッチチェーンCが循環駆動されるようにしたノッチチェーン式汚泥掻寄機Dにおいて、ノッチチェーンCを張架し、かつ水平方向に移動可能としたテール軸と沈殿池の水上部に設置した自動緊張装置E間を屈曲可能な連結体1にて連結し、自動緊張装置Eにより引張力を与えた連結体1を介してノッチチェーンCに常に所定の緊張力を与えるようにする。 (もっと読む)


【課題】複数の圧力容器に対する逆浸透膜エレメントの交換装置及びこれを包含する逆浸透膜ろ過装置を提供する。
【解決手段】逆浸透膜が巻き取られたRO膜エレメント108を収容する圧力容器102を複数備える逆浸透膜モジュール100から膜エレメント108を交換する逆浸透膜エレメント交換装置10であって、前記開口部104に対向して配置され、膜エレメント108が載置される載置台38と、載置台38を前記押し込む方向に垂直な第1の方向と、38を押し込む方向及び前記第1の方向に垂直な第2の方向に移動させる第2の移動手段(荷受台22)とを有し、膜エレメント108を圧力容器102から取り出す駆動手段と、前記第1の移動手段及び第2の移動手段の移動量を制御して載置台38に配置された前記RO膜エレメント108を複数の前記開口部104のいずれかに対向させて前記駆動手段を駆動させる制御部36と、を有する。 (もっと読む)


【課題】圧力容器に対する逆浸透膜エレメントの装填作業の自動化を図ると共に、作業の安全性を維持することのできる逆浸透膜エレメント交換装置を提供する。
【解決手段】ロール状に形成されたRO膜エレメント80を長手方向に寝かせた状態で載置する載置台12と、載置台12を昇降させる昇降手段と、載置台12をRO膜エレメント80の載置方向と平行に移動させる平行移動手段と、載置台12に載置したRO膜エレメント80を圧力容器(ベッセル92)に押し込む押込手段15と、を備え、押込手段15は、RO膜エレメント80の長手方向長さ以上の押し込み量を有する構成としたことを特徴とする逆浸透膜エレメント交換装置。 (もっと読む)


【課題】ノッチチェーンにアタッチメントを介して直接フライトを取り付けることができるようにした低コストで経済的なノッチチェーン式汚泥掻寄機を提供すること。
【解決手段】ノッチチェーンCに対して略垂直に取り付けるように形成したフライトFの本体片1に、その上端部の上端片2をノッチチェーンCの進行方向に対して突出した形状に、また下端部の下端片3をノッチチェーンCの進行方向に対して逆方向に向けて突出した形状に連接形成するとともに、上端片2及び下端片3を共にノッチチェーンCに対して略水平に形成するようにする。 (もっと読む)


【課題】圧力容器からRO膜エレメントの取り出しと搬送を効率的に行うことができるRO膜エレメント交換装置を提供することを目的としている。
【解決手段】本発明のRO膜エレメント交換装置10は、長手方向を水平にしたRO膜エレメントを支持可能な載置台12を備えた本体と、前記載置台12の前記RO膜エレメントを取り出す箇所と前記RO膜エレメントが挿入された圧力容器の開口の間を移動可能な移動手段と、前記RO膜エレメントの軸芯に沿ってロッドを前記載置台から前記圧力容器の前記RO膜エレメントへ伸縮可能な伸縮手段15と、前記ロッドに取り付けて、前記RO膜エレメントの中心管と結合する結合手段300と、を備えたことを特徴としている。 (もっと読む)


【課題】本発明は、装置の小型化を図るとともに、磁性マイクロフロック、及び磁性フロックを良好に生成することができる凝集装置を備えた汚濁水浄化システム及び船舶を提供する。
【解決手段】凝集装置14は、急速攪拌槽14A、減速室14C、緩速攪拌槽14Bが同一のケーシング40に組み付けられて一体構造の装置として構成されている。減速室は、急速攪拌槽から流出された速度の早い処理水を減速するために2枚の堰42、44によって迷路状に形成されている。また、凝集装置の急速攪拌槽、減速室、緩速攪拌槽は、空気が抜かれて処理水が満水状態となっている。これにより、この汚濁水浄化システムを船に搭載し、波によって船に揺れが生じても、凝集装置の各槽において処理水は波立つことはなく、急速攪拌槽から減速室を介して緩速攪拌槽に円滑に流動する。 (もっと読む)


【課題】
局所清浄空調システムの形成において、布製の送風ダクトを使用して周方向均一流れを確保しながら、作業空間の形状または作業空間に配置される装置の形状に応じた好適な吹出し口配置を、作業空間の現場で容易に実現する。
【解決手段】
局所清浄空調システム100は、ファン30で吸い込んだ空気をHEPAフィルター40を介して多孔質布ダクト60へ流通させ、清浄空気を多孔質布ダクトの周囲からほぼ均一に噴出している。多孔質布ダクトの内部または外部にこのダクトの形状を保持する手段65を設け、この形状保持手段が有する剛性またはこの形状保持手段から噴出する空気層でダクトの形状を保持する。ダクトの形状をこのダクトが施工される壁面形状に倣わせることを可能とした。 (もっと読む)


【課題】放射線遮蔽効果が向上するとともに、遮蔽体を筒体内に効率よく充填できる放射線遮蔽構造体及び放射線遮蔽構造体の施工方法を提供する。
【解決手段】本発明の放射線遮蔽構造体10の施工方法は、まず、スリーブ12内の6本の既設の配管14、14…を避けて第1の仕切り体28を、スリーブ14の入口端12Aから出口端12B側に押し込んで設置する。次に、第1の仕切り体28の手前に鉛毛遮蔽体22を詰め込み、その鉛毛遮蔽体22の手前に第2の仕切り体30を押し込んで設置する。次いで、第2の仕切り体30の手前に固形遮蔽材24、24…を詰め込む。そして、スリーブ12の入口端12Aを蓋88によって閉塞した後、蓋88と第2の仕切り体30との間の隙間に液体遮蔽剤26を注入して硬化させる。 (もっと読む)


【課題】本発明の課題は、精製乳酸の製造方法であって、乳酸発酵液を低温で濃縮するプロセスを提供することにある。
【解決手段】糖を含む溶液に、カルシウムを含むpH調整剤及び微生物を添加し、乳酸を乳酸カルシウムとして生成する発酵プロセスと、乳酸カルシウムを含む溶液に硫酸を添加し、カルシウムイオンを硫酸カルシウムとして分離する精製プロセスとを有する精製乳酸の製造方法であって、硫酸を添加する工程の前段において、乳酸カルシウムを含む溶液を逆浸透膜に透過させることより水分除去を行う逆浸透膜濃縮工程140と、得られた乳酸カルシウムの濃縮液を冷却して乳酸カルシウムを晶析させ除去する晶析工程150と、乳酸カルシウムを除去した後の溶液を加熱し、逆浸透膜に透過させることによって水分除去を行う逆浸透膜濃縮工程140とを有し、晶析工程150とそれに続く逆浸透膜濃縮工程140とを1回以上繰り返すことを特徴とする。 (もっと読む)


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