説明

日立建機株式会社により出願された特許

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【課題】 連結ピンの回動を規制する鍔部を小型化する。
【解決手段】 連結ピン16に、その軸線方向と交差する方向に延びる鍔部19を設け、この鍔部19に穿設した突起挿通孔20を左ブラケット12に突設した突起18に挿通する。一方、鍔部19の幅方向に延びるストッパ部材21を、抜止め部材22を用いて突起18に取り付け、このストッパ部材21に設けた当接部21C,21Dによって鍔部19を幅方向の両側から挟み込む。これにより、ストッパ部材21の当接部21C,21Dが鍔部19の上端面19C,下端面19Dに当接するので、連結ピン16の回動を規制することができる。この結果、鍔部19に穿設された突起挿通孔20の内側面に、連結ピン16の回転力による応力が集中することがなく、突起挿通孔20と鍔部19の各端面19C,19Dとの幅を小さくすることができ、鍔部19を小型化することができる。 (もっと読む)


【課題】大きな設計変更を必要とすることなく、燃料タンク全体の容量を十分に確保して給油作業の作業性を向上させた建設機械を提供する。
【解決手段】建設機械(1)は、自走可能な下部走行体(2)と、下部走行体(2)上に旋回可能に搭載された上部旋回体(10)と、上部旋回体(10)に設けられ、エンジンに接続されたメインタンク(20)と、下部走行体(2)に設けられ、エンジンと非接続のサブタンク(30)と、メインタンク(20)に設けられ、前記メインタンク(20)に燃料を導入するためのメイン給油口(22)と、前記サブタンク(30)の内外を連通し、外側の開口端に補給口が形成された補給管路(24)と、上部旋回体(10)及び下部走行体(2)の外側に設置され、メインタンク(20)とサブタンク(30)とを連通する給油ホース(40)と、給油ホース(40)内の燃料を送り出すための燃料ポンプ(50)とを備えた。 (もっと読む)


【課題】作業車両が停車しているときにだけ、エンジンを自動的に停止させる作業車両のエンジン制御装置を提供する。
【解決手段】作業車両のエンジン制御装置は、フロント装置が非作動状態、かつステアリング装置が非作動状態、かつアクセルペダルが踏込無状態、かつトランスミッションが中立状態、かつパーキングブレーキ装置が作動状態、かつサービスブレーキ装置が非作動状態となったとき、アイドリングストップ条件が成立していると判定し、アイドリングストップ条件が成立した状態が所定時間を経過したときに、エンジンを停止させる。 (もっと読む)


【課題】 吸気配管と縦仕切部材とを容易に取付けられるようにし、エンジン周りの部材を組立てるときの作業性を向上する。
【解決手段】 キャブ6の後面部6Cと横仕切部材13との間を前,後方向に延びて立設された縦仕切部材21を、左,右方向に延びる吸気配管15を上,下方向から挟む位置で下仕切カバー22と上仕切カバー25とに分割し、この下仕切カバー22と上仕切カバー25とは、横仕切部材13に対し別々に着脱可能に取付ける構成としている。従って、吸気配管15をエアクリーナ装置14とエンジン8との間に取付けた状態でも、キャブ6と横仕切部材13との間に縦仕切部材21を配置することができるから、予め1本の配管として組立てられた吸気配管15を用いてエアクリーナ装置14とエンジン8との間を接続することができる。 (もっと読む)


【課題】熱交換器の清掃作業を行う際の冷却ファンの視認性を向上できる新規な建設機械の冷却装置の提供。
【解決手段】一定の間隔を隔てて位置する熱交換器40と冷却ファン30間の周囲をシュラウド50で囲んで前記熱交換器40と冷却ファン30との間にメンテナンススペースSを区画形成すると共に、前記シュラウド50の一部にメンテナンス用の作業窓55を形成し、当該作業窓55に開閉板56を着脱自在に設けると共に、当該開閉板56を取り付けるための前記作業窓55の縁部57に、前記開閉板56を取り外したときに外部から前記メンテナンススペースS内の冷却ファン30を視認するための透過部70を形成する。 (もっと読む)


【課題】非常時にオーディオ機器と通信端末とを接続し、該通信端末を利用して管理センタ等と通話することが可能な作業機の非常通信システムを提供する。
【解決手段】作業機を管理する管理センタ内に設置されたサーバ37と、作業機側に設けられサーバ37と無線で通信可能な通信端末13と、作業機側に設けられオーディオ機器を含むラジオ制御装置17と、通信端末13およびラジオ制御装置17が接続された車体ネットワーク18とを備え、非常時に、通信端末13とラジオ制御装置17のスピーカ36R,36Lとを接続することにより、スピーカ36R,36Lを非常通話用の音声入出力手段として使用するとともに、スピーカ36R,36Lとサーバ37と間の通話を通信端末13を介して行う。 (もっと読む)


【課題】 ステアリングバルブ装置を床板に対して防振支持する機種と防振支持しない機種とで、可能な限り部品の共通化を図ることができるようにする。
【解決手段】 ステアリングコラム13には、床板8のコラム座板取付孔8Aを上側から覆うコラム座板14を設ける。コラム座板14に設けるシャフト支持体24を、下部シャフト17の外周側を取囲み下部シャフト17をベアリング25を介して回転可能に支持する筒部材26と、筒部材26の上端側に設けられ下部シャフト17と筒部材26との間をシールする保護カバー27と、筒部材26の下端側に固定して設けられ下面側にステアリングバルブ30が取付けられるバルブ取付板28とにより構成する。このようなシャフト支持体24を、防振支持する機種と防振支持しない機種とで、共通部品として用いることができる。 (もっと読む)


【課題】作業車両の状態に対応したタイミングでクラッチを解放して、作業車両を滑らかに停止させる。
【解決手段】作業車両のクラッチ制御装置は、アクセルペダル12の踏み込みの有無を判定するアクセルペダル踏込判定手段10と、車速を検出する車速検出手段16と、制動力を検出する制動力検出手段33と、アクセルペダル踏込判定手段10によって判定されるアクセルペダル12の踏み込みの有無、車速検出手段16によって検出される作業車両の車速、および制動力検出手段33によって検出される作業車両の制動力に基づいて、クラッチカットオフ条件が成立しているか否かを判定する判定手段10と、判定手段10によりクラッチカットオフ条件が成立していると判定された場合に、クラッチ18,19を解放するようにクラッチ18,19の係合/解放を制御するクラッチ制御手段10とを備えることを特徴とする作業車両のクラッチ制御装置である。 (もっと読む)


【課題】カバー取り付けの際に集積公差が発生しても、確実にカバーと車体フレームとを固定することができる建設機械を提供する。
【解決手段】車体フレーム4及びカバー材30を固定するための支持材6と、固定ユニット24とを有する建設機械において、固定ユニット24は、カバー材30に設けられた第1のボルト孔17及び支持材6に設けられた第2のボルト孔9にそれぞれ挿通されるボルト25と、ボルト25が螺合されるナット26とからなり、第1のボルト孔17の孔径はボルト25の外径と略同一であり、第2のボルト孔9は第1のボルト孔25より大径であり、支持材6は、第1のボルト孔17と同径の第3のボルト孔16が形成された取付けプレート10を有し、且つ支持材6における内側にて少なくとも第3のボルト孔16が第2のボルト孔9の範囲内で露出するように取付けプレート10を移動可能に保持する保持爪15を有する。 (もっと読む)


【課題】回路内の各部の耐久性能を低下させることなく、正回転されている冷却ファンをスムーズに逆回転させる。
【解決手段】冷却ファン制御装置は、油圧ポンプ2と、冷却ファン4を回転させるファンモータ3と、方向切換弁5と、油圧ポンプ2の吐出圧を制御する可変リリーフ弁23と、油圧ポンプ2の吐出圧を検出する圧力センサ14と、冷却ファン4の回転方向を切り換えるための切換スイッチ19と、冷却ファン4が正回転されているときに切換スイッチ19が逆転側に操作されると、可変リリーフ弁23の設定リリーフ圧を所定の下限値(P3)まで所定時間かけて低下させ、圧力センサ14により検出される油圧ポンプ2の吐出圧が予め定めた切換用圧力(P2)まで低下した後に方向切換弁5を切り換えて油圧モータ3への圧油の流れ方向を逆方向に制御するとともに、可変リリーフ弁23の設定リリーフ圧を油圧モータ3の逆転用設定圧(P4)まで所定時間かけて上昇させるコントローラ17とを備える。 (もっと読む)


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