説明

三ツ星ベルト株式会社により出願された特許

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【課題】不織布の巻付け固定作業を自動で行うことができ、自動化による省人化が可能であり、作業者に起因する生産能力の低下を無くし、生産能力の向上を図ることができる。
【解決手段】フィルタ支持機構12に、フィルタ供給機構11がフィルタ成形体102を供給し、不織布供給機構13が不織布103を供給する。フィルタ支持機構12に支持されたフィルタ成形体102をフィルタ回転駆動機構14によって回転させながら、フィルタ成形体102の外周に不織布103を巻きつけるように、フィルタ回転駆動機構14が制御される。ヒータ変位駆動機構16によってヒータ37を変位させるとともに、フィルタ支持機構12に支持されたフィルタ成形体102の外周に加熱機構15により不織布103を熱溶着させて固定するように、ヒータ変位駆動機構16及び加熱機構15が制御される。 (もっと読む)


【課題】帆布に異物が入り込んだ場合であっても、帆布がベルト長手方向に収縮するのを防止して、ベルトの収縮を防止することのできるベルトを提供する。
【解決手段】ベルト1は、表面に帆布2を有し、この帆布2に隣接して樹脂層3を有している。帆布2のベルト長手方向に延びる経糸2aは、伸縮性を有する伸縮糸を含んでいる。そのため、帆布2の織りの隙間や、経糸2aを構成する繊維束の隙間に異物8が入り込んだ場合に、経糸2aが伸びることによって、帆布2がベルト長手方向に収縮するのを防止することができる。 (もっと読む)


【課題】コンパクトなベルト取付治具を提供する。
【解決手段】ベルト取付治具6は、クランクプーリ2の外周上に配置され、上記Vリブドベルト4が掛けられて、このVリブドベルト4の張力によってクランクプーリ2の外周に対して押圧される、プーリ押圧部7と、このプーリ押圧部7に掛けられた上記Vリブドベルト4のうちクランクプーリ2の外周上から外れている部分4aを引っ掛けて保持する、ベルト保持部8と、クランクプーリ2の外周に対して対向するように配置され、上記プーリ押圧部7に掛けられた上記Vリブドベルト4のうちクランクプーリ2の外周上に沿わせている部分4bをクランクプーリ2の外周に対して押圧する、ベルト押さえ部9と、を備える。 (もっと読む)


【課題】ベルトと変速プーリの間の摩擦係数を低減して、ベルトの摩耗を抑制しつつ、摩擦係数を安定化させるとともに、ベルト走行時の騒音を抑制することのできるベルト式変速装置を提案する。
【解決手段】ベルト式変速装置1は、それぞれ外周部に溝幅が可変のV溝4c、5cが形成された駆動側変速プーリ4及び従動側変速プーリ5と、V溝4c、5cの両面で挟持された状態で両変速プーリ4、5に巻き掛けられるベルト10とから構成される。ベルト10は、センターベルト30とこのセンターベルト30の長手方向に沿って設けられる複数のブロック20とを有し、ブロック20は、熱可塑性樹脂に少なくとも繊維補強材が配合された樹脂組成物で形成されている。V溝表面4d、5dには、ポリアミドイミド樹脂と、グラファイト、ポリ四フッ化エチレン、及び二硫化モリブデンのうちの少なくとも1つの固体潤滑材とを含む樹脂層6b、7bが設けられている。 (もっと読む)


【課題】伝達性能曲線の対象となるレイアウトの駆動プーリ及び従動プーリを用いた試験を行わなくても、ベルトの伝達性能曲線を予測することのできる伝達性能曲線予測方法を提案する。
【解決手段】駆動プーリ12と従動プーリ14に亘って巻き掛けられるベルトBの、スリップ率と軸トルクとの関係を示す伝達性能曲線を予測する方法として、まず、ベルトBの摩擦係数と滑り速度との関係を示すμ―v特性を取得する。次に、駆動プーリ12及び従動プーリ14の半径と巻き付き角、スパン長、初期張力、及び前記μ―v特性から、ベルトBの滑り速度と有効張力との関係を示すv―T特性を導出する。次に、前記v―T特性の滑り速度を、駆動プーリ12の周速度を用いてスリップ率に変換すると共に、v―T特性の有効張力を、駆動プーリ12又は従動プーリ14の半径を用いて軸トルクに変換することによって、ベルトBの伝達性能曲線を予測する。 (もっと読む)


【課題】作業者の違いによって或いは作業者の状況によって外観品質のばらつきや作業能率のばらつきが生じることを抑制でき、外観品質及び作業能率の向上を図ることができる。
【解決手段】基台11は、フィルター本体102が回転移動可能である不織布載置面11aを有する。一対のガイド部12は、フィルター本体102の両端部のそれぞれが摺接可能に平行に配置され、フィルター本体102の回転移動方向をガイドするように規定する。第1ヒータ13は、回転移動開始位置に配置され、不織布103とフィルター本体102とを加熱して熱融着する。第2ヒータ14は、回転移動開始位置に対して回転移動方向において少なくともフィルター本体102が1回転して回転移動可能な距離だけ離れて配置され、フィルター本体102の外周に巻き付けられた不織布103の端部同士を重ねた状態でフィルター本体102に対して加熱して熱溶着する。 (もっと読む)


【課題】ブロックの摩擦係数を高く維持するとともに剛性といった機械的強度を維持しつつ、プーリとの接触面における摩耗量を低減することができ、寿命の長いベルトを提供する。
【解決手段】センターベルト3の長手方向に沿って所定ピッチで設けた複数のブロック2とからなる高負荷伝動ベルト1であり、前記ブロック2は熱可塑性樹脂に炭素繊維やアラミド繊維等からなる繊維補強材およびグラファイト等からなる摩擦低減材を配合した樹脂組成物からなり、樹脂組成物全量に対して熱可塑性樹脂30〜89質量%、繊維補強材は10〜60質量%、摩擦低減材は1〜50質量%を配合してなる。 (もっと読む)


【課題】簡便な方法で、低温で焼成しても導電性が高く硬質な被膜を形成できる金属ナノ粒子を含む金属コロイド粒子を得る。
【解決手段】金属ナノ粒子(A)と分散剤(B)を含む金属コロイド粒子において、前記金属ナノ粒子(A)を、数平均粒子径50nm以下であり、かつ粒子径100〜200nmの金属ナノ粒子を含有する粒子とする。金属ナノ粒子(A)は、粒子径100nm未満の金属ナノ粒子(A1)と粒子径100〜200nmの金属ナノ粒子(A2)とで構成され、かつ両者の体積比率が、前者/後者=90/10〜30/70であってもよい。前記金属ナノ粒子(A)を構成する金属は銀であってもよい。前記分散剤(B)はC1−6脂肪族カルボン酸と高分子分散剤との組み合わせであってもよい。前記分散剤(B)の割合は金属ナノ粒子(A)100質量部に対して5質量部以下であってもよい。前記金属コロイド粒子と溶媒とでペーストを調製し、さらに数平均粒子径200nm以上の金属粉末を含有させてもよい。 (もっと読む)


【課題】伸張ゴム層においてカバー帆布を使用せずにベルトの屈曲性を良好に保ち、尚且つベルトの振動を低減することで寿命を延長すると共にコンパクト設計にも適した伝動ベルトを提供することを目的とする。
【解決手段】心線3を埋設した接着ゴム層2に隣接して圧縮ゴム層6と伸張ゴム層5を配し、圧縮ゴム層6がコグ山部9とコグ谷部8を交互に配したコグ部12を有しており、ベルト背面にはカバー帆布を配置していない伝動用ベルト1であり、伸張ゴム層5には繊維をベルト幅方向に配した繊維補強樹脂からなる補強層13を少なくとも1層埋設した構成からなる。 (もっと読む)


【課題】皺が寄ったりすることなく、容易に貼り付けることができ、また貼ったり剥がしたりして繰り返して使用するにあたって、反りが発生したり破損したりすることがないグラフィックシートを提供する。
【解決手段】加硫ゴムシート1の表面側に印刷シート2を積層すると共に、加硫ゴムシート1の背面側に粘着層3を設けて、グラフィックシートAを形成する。 (もっと読む)


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