説明

三ツ星ベルト株式会社により出願された特許

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【課題】装置稼働時における塵の飛散を防止・抑制することができ、且つ搬送ベルトを安定して回転させることができるラウンドコンベヤ装置を提供すること
【解決手段】中心軸の延長線が所定角度で相互に交差するよう配置された一対のローラ2、3と、平面扇状からなり、一対のローラ2、3に回転可能に巻装された無端状の搬送ベルト4と、搬送ベルト4の外周辺部40に一定間隔毎に突設された複数の係合部5と、搬送ベルト4の外周辺部40よりも内方向側に該外周辺部40に沿って配設され、係合部5を摺動可能に当接するガイド部6と、搬送ベルト4を回転させる駆動部7とを備えており、駆動部7は、係合部5と噛合される歯95を外周に有し、回転軸が搬送ベルト4の外周辺部40から離間して配置された回転噛合部70と、回転噛合部70を回転させる原動部71とを備えている。 (もっと読む)


【課題】リブ部を研磨せずに一つの工程のみで成形でき、張力低下も少ないVリブドベルトの製造方法を提供する。
【解決手段】伸張部2と、ベルトの周方向に延びる複数のリブ7を有する圧縮部6と、伸張部2と圧縮部6との間に埋設される心線3とからなるVリブドベルト1の製造方法であって、内周面にリブ型を刻設した外型と、外周面に可撓性ジャケットを装着した内型からなるベルト加硫機を用い、可撓性ジャケットの表面に伸張部2と、200N掛けたときの伸びが2〜4%、300N掛けたときの伸びが4〜6%であり、収縮応力が15〜25Nのポリエチレンナフタレート心線3と、圧縮部6とを順次巻き付けた後に、可撓性ジャケットを膨張させて伸張部2、ポリエチレンナフタレート心線3、圧縮部6を一度に伸張させるとともに、圧縮部6を外型のリブ型に密着させて加硫し、脱型した加硫ベルトスリーブを所定幅に切断して得られるVリブドベルト1の製造方法。 (もっと読む)


【課題】効率よく回転変動を吸収できるプーリであって、コイルスプリングの耐久性を向上させたプーリを提供する。
【解決手段】ベルトを巻回可能にする第1回転体と、この第1回転体の内側で当該第1回転体に対し相対回転可能な第2回転体とを備えるプーリ構造体において、前記第1回転体と前記第2回転体との間にはバネ収容室が形成され、その中にはコイルスプリングが収容されている。前記第1回転体及び前記第2回転体のうち少なくとも何れか一方は、前記コイルスプリングの端部を収容する円弧状の収容溝を備えており、前記収容溝は、前記コイルスプリングの被圧入部が圧入固定される圧入部を有している。また、前記圧入部及び前記被圧入部の少なくとも一方は、圧入されていない状態において、プーリ構造体の中心軸回りの周方向に沿わない形状であって、前記被圧入部が前記圧入部の側壁に対して少なくとも3箇所以上で当接して支持されている。 (もっと読む)


【課題】石油・石炭資源の使用を低減して、環境に優しい動力伝動用ベルトを提供することを目的とする。
【解決手段】ベルト長手方向に沿って心線1を埋設し、圧縮ゴム層2を備えた動力伝動用ベルトに関する。圧縮ゴム層2を形成する材料のうち、非石油・非石炭由来の材料の比率が80質量%以上であることを特徴とする。石油・石炭資源の使用を大幅に低減して動力伝動ベルトを製造することができ、環境に優しい動力伝動用ベルトを得ることができる。 (もっと読む)


【課題】ベルト走行時にセンターベルトとブロックとの嵌合部分に生じる熱を確実に外部に放散させる。
【解決手段】ベルト1は、センターベルト10と、センターベルト10のベルト長手方向に沿って所定の隙間を空けて配列され、センターベルト10がそれぞれ嵌合される複数のブロック20とを有し、ブロック20がVプーリのV溝対向面に挟持された状態でVプーリに巻き掛けられて使用される。ブロック20の外側端部および内側端部は、ベルト走行時にブロック20の外側端部または内側端部に沿って配列方向に流れる気流の方向を変化させて、隣接する2つのブロック20の間に気流を導くような形状に形成されている。 (もっと読む)


【課題】伸縮可能なベルトを、第一プーリと第二プーリの軸間距離を固定したまま巻掛けるに際し、第一プーリの外周に設置して使用するベルト取付治具を簡素な且つコンパクトな構造にし、使い勝手の良いものへと改良することにある。
【解決手段】ベルト取付治具9は、クランクプーリ2の外周上に配置され、クランクプーリ2の側面2cからプーリフランジ2bを跨いでクランクプーリ2の外周に導入されるVリブドベルト4の張力によって押圧されるプーリ押圧部10と、プーリ押圧部10の側面10aに設けられ、クランクプーリ2の側面2cからプーリ押圧部10上を交差してクランクプーリ2の外周に導入されるVリブドベルト4を屈曲してクランクプーリ2の外周に沿わせるための屈曲案内部11と、プーリ押圧部10の裏面に設けられ、クランクプーリ2の外周面に設けられたプーリ溝2aに嵌合するリブ12とを備えている。 (もっと読む)


【課題】熱可塑性エラストマーの供給量を少なくして成形を行なうことができる歯付ベルトの製造方法を提供する。
【解決手段】外周に所定間隔で歯成形溝4を設けて形成される成形ドラム5と、成形ドラム5の外周に面して配設された押圧バンド6を用いる。そして成形ドラム5を回転させつつ、予め成形した歯部3を成形ドラム5の歯成形溝4にはめ込んで、この上から、平行に配置された複数本の心線2を成形ドラム5の外周に送ると共に押出機の押出ヘッド7より溶融状態の熱可塑性エラストマー8を成形ドラム5の外周に送り出す。次に成形ドラム5の回転により押圧バンド6と成形ドラム5の間に心線2と熱可塑性エラストマー8を巻き込んで、押圧バンド6による押圧力で熱可塑性エラストマー8を成形ドラム5の外周に加圧してベルト本体部1を成形すると共に、ベルト本体部1を成形する熱可塑性エラストマー8と歯成形溝4内の歯部3とを溶融接着させる。 (もっと読む)


【課題】凸部等からなるプロファイルを有する複数の歯付ベルトにおいて、各歯付ベルトにおける各プロファイルの相対的な位置関係、並びに、凸部と各歯付ベルトに設けられたベルト歯の相対的な位置関係を精度良く位置決めすることができる一組の歯付ベルトセットの製造方法を提供することにある。
【解決手段】第1歯付ベルト1のプロファイル9を形成するプロファイル形成部31aと、第2歯付ベルト2のプロファイル19を形成するプロファイル形成部31bとが所定の相対的な位置関係で内周面に形成された外型31と内型32とを有する注型エラストマーベルト製造用金型装置30に、溶融して液状にした熱硬化性ポリウレタンエラストマーを注型した後に固化させて、ベルト成形体40を作製し、このベルト成形体40を切断して、第1歯付ベルト1及び第2歯付ベルト2からなる歯付ベルトセット3を製造する (もっと読む)


【課題】ベルトを帯ケースに自動的に梱包する際に、梱包状態のバラツキをなくすとともに、ベルトを帯ケースの中に2つに折りたたんで梱包する際には、ベルトを帯ケースの中にきれいに折り畳んで梱包することができるベルト自動梱包装置を提供することにある。
【解決手段】ベルト自動梱包装置1において、第1ベルト供給手段4としてのベルト掛け台4aとベルト受け渡し治具4bとは、帯ケース3の開口部3aと掛止部8との間にベルト2の中央部分2aが配置されるようにベルト2を供給し、ベルト引込装置7は、ベルト2の中央部分2aのベルト2における外面2cを掛止部8により掛止して帯ケース3の中に引き込むようにしている。 (もっと読む)


【課題】マーク材の段取り作業を自動化でき、自動化による省人化が可能で、作業者に起因する作業能力の低下を無くして作業能力の向上を図り、種類の異なるマーク材を誤った配列でベルト構成部材の上にセットしてしまう作業ミスの発生も無くす。
【解決手段】第1のマーク材段取り部2は、第1の保管搬送機構11及び第1のマーク材引出し切断機構12を備える。第2のマーク材段取り部3は、第2の保管搬送機構41及び第2のマーク材引出し切断機構42を備える。マークセット部4は、第1及び第2のマーク材段取り部(2、3)で段取りされた第1及び第2のマーク材(100、101)をベルト構成部材の上にセットするために用いられて第1及び第2のマーク材(100、101)を把持するセット治具71と、セット治具71を着脱自在に支持し、セット治具71を移動させるように駆動する移動機構72とを備える。 (もっと読む)


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