説明

株式会社明治により出願された特許

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【課題】
本発明は、ヒト腸内由来乳酸菌および/または該乳酸菌の処理物を有効成分として含む身体活動促進剤、またはこれを含有する身体活動促進用食品組成物を提供することを課題とする。
【解決手段】
発明者らは、上記課題を解決するために、マウスに乳酸菌死菌体ラクトバチルス・ガセリ OLL2809をマウスへ投与したところ、好酸球浸潤の抑制効果に加えて、行動量を増加させる効果があることを新たに発見した。即ち、本発明者らは、ラクトバチルス・ガセリ OLL2809やその発酵物、処理物を摂取することで、身体活動が促進すること、具体的には活動量が増加し、筋肉量も増加することを見出し、本発明を完成した。 (もっと読む)


【課題】加熱や冷却の必要がなく、常温や冷蔵状態の濃厚な液状食品(流動食など)に直接添加してもダマにならず、その使用時において適宜、その添加量によってトロミ(粘性)を調整できる、液状食品増粘化剤及びその製造法を提供する。
【解決手段】キサンタンガムと、解離度が乳酸よりも大きい有機酸及び/又は無機酸を含有する液状食品増粘化剤。前記有機酸及び/又は無機酸の塩をさらに含有している液状食品増粘化剤。前記有機酸がクエン酸、無機酸がリン酸である液状食品増粘化剤。難消化性デキストリンをさらに含有している液状食品増粘化剤。解離度が乳酸よりも大きい有機酸及び/又は無機酸を用いてキサンタンガムをコーティング及び/又はコーティングすると供に顆粒化する液状食品増粘化剤の製造法。 (もっと読む)


【課題】リン酸塩を使用しない風味・組織の良い、保存性も良好なプロセスチーズを提供する。
【解決手段】プロセスチーズを製造する工程において、トータルの熟成程度がチーズ中の全窒素含量に対する可溶性窒素含量の割合を特定したチーズ混合物を原料チーズとし、溶融塩としてクエン酸塩および/または酒石酸塩を製品のうち0.8〜4%になるように添加し、加熱溶融して製造されたプロセスチーズ類。 (もっと読む)


【課題】従来のコラーゲンペプチドと比較して、より血中移行性の高いオリゴペプチドで構成されるコラーゲンペプチドを見出し、それを配合した飲食品を提供する。
【解決手段】コラーゲンまたはゼラチンをプロテアーゼにより分解して得られるコラーゲンペプチド組成物であって、分子量500以上3000以下のペプチドが70〜100重量%、分子量500未満のペプチドが10重量%未満、分子量3000を越えるペプチドが20重量%未満からなり、かつ該組成物中のペプチドのN末端アミノ酸においてグリシンの占める割合が33モル%以上65モル%以下であることを特徴とする、前記コラーゲンペプチド組成物。 (もっと読む)


【課題】試料液中の[モノ、ビス(塩化トリメチルアンモニウムメチレン)]アルキルトルエンの定量方法を提供する。
【解決手段】試料液中の[モノ、ビス(塩化トリメチルアンモニウムメチレン)]アルキルトルエンのうち、モノ体は試料液を有機溶媒で抽出処理し、当該抽出物を分析用試料とし、ビス体は溶液を陽イオン交換樹脂で吸着処理し、酸性溶液で溶出した画分を分析用試料とし、それぞれを親水性相互作用クロマトグラフィーカラムを用いた液体クロマトグラフ/タンデム型質量分析計を用いて分析し、その濃度を合計することを特徴とする、試料液中の[モノ、ビス(塩化トリメチルアンモニウムメチレン)]アルキルトルエンの定量方法である。 (もっと読む)


【課題】膜分離技術を利用して、品質の安定した脱塩処理乳及び脱塩脱脂粉乳を長時間連続で製造する製造方法と、これによって製造した品質の安定した脱塩処理乳及び脱塩脱脂粉乳を提案する。
【解決手段】所定範囲の膜面積を有するナノフィルトレーション膜を用いて原料乳に対して所定透過流束での第一回目の膜濃縮処理を行った後、当該第一回膜濃縮後の原料乳を希釈し、再度、所定範囲の膜面積を有するナノフィルトレーション膜を用いて所定透過流束での第二回目の膜濃縮処理を行うことにより、一定脱塩率の脱塩処理乳を12時間以上連続して製造する脱塩処理乳の製造方法。 (もっと読む)


【課題】本発明は、連続式オーブンを用いた油脂性菓子生地の焼成において、簡便で効率的な製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】油脂性菓子生地を焼成するにあたって、流動性を有する状態の油脂性菓子生地を、連続式オーブンに帯状に供給して焼成し、焼成後に切断することによって、簡便で効率的な製造方法が実現できる。 (もっと読む)


【課題】嚥下困難者用に適しており、喉越しや切れ味の良好な物性であり、ドリンクヨーグルトとソフトヨーグルトの中間の特性を有し、乳酸菌を生きた状態で含んだ、従来にはない未知の全く新しいタイプのヨーグルトを提供する。
【解決手段】ヨーグルトの製造において、少なくとも増粘剤及び0.1〜0.3重量%の低強度寒天をゲル化剤として含む水溶液を加熱殺菌処理した後に、その水溶液を35〜50℃に冷却して副原料液を得、一方、その副原料液とは別に、カードを破砕して微粒化した発酵乳を35〜50℃に冷却して液状発酵乳を得、その後に、それらの副原料液と液状発酵乳を35〜50℃で混合する製造方法により得られるトロミヨーグルト。 (もっと読む)


【課題】肝不全患者の栄養管理および栄養治療に有用な栄養組成物を提供することを課題とする。また本発明は、手術や感染、熱傷などの生体侵襲下の患者における代謝・栄養管理に有用な栄養組成物を提供する。さらにまた本発明は、炎症性疾患患者の病態改善に有用な栄養組成物を提供する。
【解決手段】乳清タンパク質加水分解物、脂質代謝改善作用を有するレシチンおよび高オレイン酸含有油脂、ならびにインスリン節約効果を有するパラチノースを必須成分として含む栄養組成物が、ガラクトサミン肝障害の発症を抑制することを見出した。また、該栄養組成物中に含まれるホエイタンパク質加水分解物が、マクロファージにおけるエンドトキシン誘導性TNF-αおよびインターロイキン6(IL-6)産生を抑制することを見出した。 (もっと読む)


【課題】
高融点の油脂を多量に配合したハードキャンデーを製造する際に、ロープ成形工程においてキャンデー生地に発生するひび割れを抑制し、なめらかな表面を有し、口中でぬるぬるした独特な舐め心地が得られるハードキャンデーを提供する。
【解決手段】
ハードキャンデー中に上昇融点33〜40℃の食用油脂を1.0重量%以上、乳化剤として蔗糖脂肪酸エステルおよびポリソルベート、3糖類を6.5重量%以上含有させる。前記成分を含有する原料を用いることにより、一般的なハードキャンデー製造ラインであるロープ成形ラインで大量に連続生産した場合でも、ひび割れの発生が抑制された、表面がなめらかなハードキャンデーを安定的に得ることができる。 (もっと読む)


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