説明

三菱樹脂株式会社により出願された特許

121 - 130 / 1,977


【課題】 特に光学用部材や光学用部材の製造工程用の塗布フィルムとして使用した際に、外観や光学特性が非常に優れ、非常に小さな傷に対しても改善要求が日増しに厳しくなって来ている現状において、当該要求を高度に満足し、好適に利用できるフィルムを提供する。
【解決手段】 3波長蛍光灯下で観察した際に1mm以上の長さのキズが0.7個/m以下である塗布層を有するフィルムを、幅500mm以上で、長さ500m以上巻き上げてなることを特徴とするフィルムロール。 (もっと読む)


【課題】生産時に安定して延伸することができ、耐熱性および難燃性を同時に満足できるポリフェニレンスルフィド系樹脂組成物からなる熱収縮性チューブを提供する。
【解決手段】フローテスターによって求められるせん断速度1200s−1、310℃における溶融粘度が400Pa・s以上であり、せん断速度100s−1、300℃における溶融粘度と、せん断速度100s−1、340℃における溶融粘度の差が1500Pa・s未満であるようなポリフェニレンスルフィド系樹脂(Y)、熱可塑性エラストマー(B)、可塑剤(C)を含み、示差走査熱量測定(DSC)により求められるガラス転移温度Tgが50℃以上85℃以下であるポリフェニレンスルフィド系樹脂組成物からなることを特徴とする熱収縮性チューブ。 (もっと読む)


【課題】難燃性および耐熱性を有する射出成形体を提供する。
【解決手段】本発明の射出成形体は、乳酸系樹脂(A)および、乳酸系樹脂(A)に対して可塑化効果を有する難燃剤(B)の混合物と、ΔHmが0J/g以上、30J/g以下である熱可塑性樹脂(C)とを配合してなる樹脂組成物を用いてなる射出成形体である。ただし、乳酸系樹脂(A)、難燃剤(B)および熱可塑性樹脂(C)中に占める難燃剤(B)の割合は1質量%以上、20質量%以下であり、熱可塑性樹脂(C)の樹脂組成物中に占める割合は10質量%以上、40質量%以下である。 (もっと読む)


【課題】 加工時や使用時に熱履歴を受けても、フィルムのうねり発生を抑えることのできる、光学用として好適なポリエステルフィルムロールを提供する。
【解決手段】 少なくとも三層からなる、厚み188〜350μmの積層ポリエステルフィルムをフィルム幅2500mm以上で巻き上げたフィルムロールであり、150℃で5分間処理後のフィルム長手方向の収縮率が1.0%以下であり、フィルムロール幅の両端の位置における150℃で5分間処理後のフィルム長手方向の収縮率と中央位置の同熱収縮率との差が0.13%以下であることを特徴とする光学用積層ポリエステフィルムロール。 (もっと読む)


【課題】 静電容量方式のタッチパネル用に用いた場合に、粘着剤の変形による欠点が少なく、離型フィルムの表面固有抵抗を低くすることにより、離型フィルムを剥す時に発生する剥離帯電による電子部品へのダメージを防ぎ、フィルム表面や粘着剤表面への帯電による異物の付着を防ぐことにより、製造工程での歩留まりを改善し、付着異物の少ないタッチパネル用に好適な基材レス両面粘着シートを提供する。
【解決手段】 厚さ100μm以上の粘着層の両面に離型フィルムがそれぞれ積層されてなる基材レス両面粘着シートであって、少なくとも一方の離型フィルムが、厚さ50μm以上の二軸配向ポリエステルフィルム、塗布層、および離型層がこの順に設けられて形成された構成であり、当該離型フィルム表面の表面固有抵抗値が1.0×1013Ω以下であることを特徴とする基材レス両面粘着シート。 (もっと読む)


【課題】 偏光板、位相差板等の離型フィルムに好適に使用することができる、フィルムの輝点が極力少なく、異物検査精度を高めることができ、生産性にも優れた離型ポリエステルフィルムを提供する。
【解決手段】 少なくとも片面にシリコーン系離型層を有する離型ポリエステルフィルムであり、当該離型ポリエステルフィルムのヘーズが7%以下、透明度が72.5%以上、写像性値が89%以上、MOR値が1.5〜3.0であることを特徴とする離型ポリエステルフィルム。 (もっと読む)


【課題】 光板のクロスニコル法による光学検査において、高度な精度を実現できる離型ポリエステルフィルムを提供する。
【解決手段】 ポリビニルアルコールを含有する塗布液をポリエステルフィルムの片面に塗布して得られた塗布層を有し、当該塗布層上にシリコーン系離型層を有する離型フィルムであり、当該離型フィルムのヘーズが7%以下、透明度が72.5%以上、写像性値が89%以上、MOR値が1.5〜3.0であることを特徴とする離型ポリエステルフィルム。 (もっと読む)


【課題】 偏光板のクロスニコル法による光学検査を実施する際において、高度な精度を実現できる離型ポリエステルフィルムを提供する。
【解決手段】 少なくとも片面にシリコーン系離型層を有する離型フィルムであり、当該離型フィルムの内部透明度が96.5%以上であり、前記シリコーン系離型層の表面の粗さ(Ra)が9.0nm以上であり、当該離型フィルムのMOR値が1.5〜3.0であることを特徴とする離型ポリエステルフィルム。 (もっと読む)


【課題】 ハードコート層等の各種の表面機能層との密着性に優れ、例えば、液晶やプラズマディスプレイ等の部材である各種の光学用フィルムや、成形用フィルム等において、ハードコート層等の表面機能層との密着性を必要とする用途に好適に利用することができる積層ポリエステルフィルムを提供する。
【解決手段】 ポリエステルフィルムの少なくとも片面に、アクリル樹脂およびカルボジイミド系化合物を含有する塗布液を塗布して形成された塗布層を有することを特徴とする積層ポリエステルフィルム。 (もっと読む)


【課題】 均一な成形性を有し、各種部材製造用等に好適なインサート成形用フィルムを提供する。
【解決手段】 主たる構成成分がポリエチレンエチレンテレフタレートであり、第三成分がジエチレングリコール、トリエチレングリコール、および1,4−シクロヘキサンジメタノールから選ばれた1種以上であり、当該第三成分の合計が2.0〜10.0モル%であるポリエステルフィルムであり、少なくとも片面に塗布層を有し、下記(1)〜(5)を同時に満たすことを特徴とするインサート成形用ポリエステルフィルム。
0.56≦フィルムIV≦0.80 …(1)
−1.0%≦MD方向の100℃での寸法変化率≦1.0% …(2)
−1.0%≦TD方向の100℃での寸法変化率≦1.0% …(3)
−1.0%≦MD方向の150℃での寸法変化率≦1.0% …(4)
−1.0%≦TD方向の150℃での寸法変化率≦1.0% …(5) (もっと読む)


121 - 130 / 1,977