説明

三菱樹脂株式会社により出願された特許

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【課題】住宅用デッキ材等に用いられる複合材向けの熱収縮性木調化粧シートに関し、芯材の表面に樹脂を被覆して複合材(製品)を製造する際、製品の外観を良好にでき、リサイクルし易く、後加工により様々な形状に加工できるようにする。
【解決手段】エチレン系共重合体(A)97〜70質量部と木粉(B)3〜30質量部とを含む混合樹脂組成物を主成分として含有し、少なくとも一軸方向に延伸して得られる熱収縮性木調化粧シートを提案する。 (もっと読む)


【課題】 透明性および滑り性が必要で、ハードコート層等に対して良好な視認性や密着性を有することが求められる用途、例えばタッチパネル等の透明電極用のフィルム部材等において好適に利用することができる積層ポリエステルフィルムを提供する。
【解決手段】 平均粒径が3.0μm以下の粒子を含有するポリエステルフィルムの少なくとも片面に、金属酸化物および2種類以上の架橋剤を含有する塗布液から形成された塗布層を有し、当該塗布層の絶対反射率が波長400〜800nmの範囲で極小値を1つ有し、当該極小値における絶対反射率が4.0%以上であることを特徴とする積層ポリエステルフィルム。 (もっと読む)


【課題】帯電保持力が大きく、かつ帯電減衰が少なく、さらに金属基材と、フッ素樹脂、特にポリテトラフルオロエチレン(PTFE)からなるエレクトレット層との接着性にも優れた耐熱エレクトレット材を提供する。
【解決手段】金属基材1上に、フッ素樹脂と、ケイ素及び/又はケイ素化合物と、導電性カーボンとを含む下地樹脂層2を介して、フッ素樹脂からなるエレクトレット層3を形成してなる耐熱エレクトレット材10。金属親和性の高いケイ素及び/又はその化合物をエレクトレット材としての電荷保持特性を損なわない範囲で下地樹脂層中に導入することで、金属基材/下地樹脂層/エレクトレット層の層間密着性を向上させることができる。 (もっと読む)


【課題】構成が簡易であると共に、キャップへの着脱が容易であり、且つ再使用が可能な留め具と、この留め具を用いたキャップと保護管との接続構造とを提供する。
【解決手段】留め具1は、保護管10の管軸心線方向の端部に被着されたキャップ12を該保護管10に固定するためのものである。留め具1は、保護管10に外嵌したキャップ12の筒状部12aを取り巻く略C字形状のものである。留め具1の内周側の直径は、全体として、筒状部12aの外周側の直径よりも小さいものとなっている。 (もっと読む)


【課題】オートクレーブによる高温・高圧処理を必要とすることなく、室温で透明積層体の製造が可能な中間膜用粘着シートを提供する。
【解決手段】中間膜用粘着シート1は粘着剤層2と、その表裏両面に付着された離型フィルム3とから構成されている。粘着剤層2は紫外線硬化可能に構成され、紫外線硬化前の状態では(a),(b)の、紫外線硬化後の状態では(c),(d)の粘弾性特性を有する。(a)測定温度20℃、周波数1Hzでの貯蔵弾性率G'(1Hz)が5×103〜5×105Pa。(b)基準温度20℃、周波数10-7Hzでの貯蔵弾性率G'(10-7Hz)が5×101〜5×103Pa。(c)測定温度20℃、周波数1Hzでの貯蔵弾性率G'(1Hz)が1×104〜1×106Pa。(d)基準温度20℃、周波数10-7Hzでの貯蔵弾性率G'(10-7Hz)が1×104Pa以上。ガラス板4と合成樹脂板5とが粘着剤層2を介して積層されて合わせガラス8が形成される。 (もっと読む)


【課題】 シート成形した時に十分な透明性と防湿性を付与することができる、新たな樹脂組成物を提供すること。
【解決手段】 密度が0.930〜0.948g/cm、結晶融解熱量が150〜200J/gであるメタロセンエチレン系重合体(A)と、結晶核剤(B)とを含有する樹脂組成物であり、前記(A)及び(B)の合計含有量に占める(B)の割合が0.01〜3質量%であることを特徴とする樹脂組成物。 (もっと読む)


【課題】室内空間の広さを確保でき、かつ施工や補修が容易である壁冷暖房パネル壁材、及び建築物の壁冷暖房構造を提供する。
【解決手段】溝が形成された発泡合成樹脂製又は木製の基材マット、及び溝に配設された熱媒体流通管を備える冷暖房パネルと、一方の面側に凹部を有する壁材と、を備え、冷暖房パネルが壁材の凹部に配設され、冷暖房パネルの厚さが壁材の凹部の深さ以下である壁冷暖房パネル壁材、及び該壁冷暖房パネル壁材を備えた建築物の壁冷暖房構造とする。 (もっと読む)


【課題】十分な防湿性、透明性、及びヒートシール性を有する多層フィルムを提供する。
【解決手段】ポリアミド系樹脂(A)を含有する層(樹脂層(I))と、示差走査熱量測定における加熱速度10℃/分で測定される結晶融解ピーク温度が100〜145℃であり、かつ、結晶融解熱量が120〜190J/gであるエチレン系重合体(B)、結晶核剤(C)及び石油樹脂、テルペン樹脂、クマロン−インデン樹脂、ロジン系樹脂、及びそれらの水素添加誘導体からなる群より選ばれる少なくとも1種のオレフィン相溶樹脂(D)を含有する層(樹脂層(II))と、を備えた多層フィルム。 (もっと読む)


【課題】 高い輝度を有する紫外線硬化性樹脂層が求められる各種の用途、例えば、液晶ディスプレイのバックライトユニット用部材に好適に利用することができる積層ポリエステルフィルムを提供する。
【解決手段】 ポリエステルフィルムの少なくとも片面に、ポリウレタン樹脂を含有する塗布液から形成された塗布層を有し、当該塗布層上に、縮合多環式芳香族構造、ビフェニル構造、およびフルオレン構造から選ばれる少なくとも1種の構造を有する紫外線硬化性樹脂層を有することを特徴とする積層ポリエステルフィルム。 (もっと読む)


【課題】ポリプロピレン系樹脂のブレイクダウン(BD)特性をもちつつ、電池の安全性を確保するためにシャットダウン(SD)特性をも併せ持つ多孔性フィルムの製造方法を提供する。
【解決手段】β活性および/又はβ晶生成力を有するポリプロピレン系樹脂を含む熱可塑性樹脂組成物からなる層(PP層)と、該ポリプロピレン系樹脂よりも結晶融解温度のピーク値が低い熱可塑性樹脂を含む熱可塑性樹脂組成物を用いて該PP層より低い温度でシャットダウンする層(SD層)との少なくとも2層からなる積層無孔膜状物を作製し、該積層無孔膜状物を延伸することにより厚み方向に連通性を有する微細孔を多数形成する。 (もっと読む)


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