説明

株式会社村田製作所により出願された特許

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【課題】IDTの電極指の対数が異なる複数の弾性波共振子を直列腕共振子として有するラダー型フィルタにおいて、通過帯域高域側減衰量を大きくすることを可能とするラダー型フィルタを得る。
【解決手段】弾性波共振子S1〜S9からなる複数の直列腕共振子と弾性波共振子P1〜P6を有する複数の並列腕共振子を有するラダー型フィルタであって、少なくとも1つの弾性波共振子S5のIDTの電極指の対数及び電極指ピッチが、残りの少なくとも1つの弾性波共振子S6のIDTの電極指の対数及び電極指ピッチと異なっている、ラダー型フィルタ1。 (もっと読む)


【課題】厚みの異なる基材層を備えても、基板の反り抑制の要求を十分に満足することができるセラミック多層基板及びその製造方法を提供する。
【解決手段】セラミック材料が焼結した、厚みが互いに異なる基材層12a〜12j,16a〜16eと、未焼結の無機材料粉末が、溶融後に固化したガラス材料を介して固着された、厚みが互いに異なる拘束層14a〜14j,18a〜18eとを備える。互いに積層された各1層の基材層及び拘束層からなる複数の積層要素11x,11yが互いに積層されている。積層要素のうち最も厚みの薄い基材層を含む積層要素11xの基材層12a及び拘束層14aの厚みをT、Dとし、他の積層要素11yの基材層16a及び拘束層18aの厚みをT、Dとし、(T/D)と(T/D)のうち小さい方をKとすると、
|(T/D)−(T/D)|≦0.2×K
である。 (もっと読む)


【課題】無線ICデバイスにおいて、無線IC素子の角部が直接外部に露出することを避け、かつ、基材シートやアンテナ素子が撓んだりしても無線IC素子がダメージを受けることを極力回避すること。
【解決手段】可撓性を有する基材シート10に設けられた可撓性を有するアンテナ素子30と、アンテナ素子30に接合された無線IC素子50と、無線IC素子50を覆うように基材シート10及び/又はアンテナ素子30に取り付けた可撓性を有するカバーシート40と、を備えた無線ICデバイス。カバーシート40は、無線IC素子50から所定の間隔Gだけ離れた箇所で基材シート10及び/又はアンテナ素子30に接着固定され、かつ、無線IC素子50の少なくとも側部には空隙部Hが形成されている。 (もっと読む)


【課題】耐衝撃性を維持したまま、製造が容易で、アンテナ感度の高い磁界結合型アンテナを備えた携帯電子機器を構成する。
【解決手段】絶縁層110と、絶縁層110に埋設された磁性体コア112と、を備える。絶縁層110の上面に形成された上面導体116と、絶縁層110の下面に形成された下面導体118と、上面導体116と下面導体118とを電気的に接続する側面導体120およびビア122、によって、絶縁層の上面と平行なコイル軸を有するコイルを形成する。 (もっと読む)


【課題】高いQ値を得ることができる電子部品を提供する。
【解決手段】積層体(12)は、複数の絶縁体層(16a〜16j)が積層されて構成されている。コイル(L1)は、積層体(12)に内蔵されているコイルであって、コイル軸(X1)を有し、かつ、コイル軸(X1)の周囲を反時計回りに旋廻しながらz軸方向の正方向側に進行している。コイル(L2)は、コイル(L1)と接続されていると共に、積層体(12)に内蔵されているコイルであって、コイル軸(X2)を有し、かつ、コイル軸(X2)の周囲を反時計回りに旋廻しながらz軸方向の負方向側に進行している。z軸方向から平面視したときに、コイル軸(X1)は、コイル(L2)の内部に位置し、コイル軸(X2)は、コイル(L1)の内部に位置している。 (もっと読む)


【課題】共通化された電源供給ラインによって電源供給を受ける素子間において、広い周波数帯域で高いアイソレーションを確保する。
【解決手段】第1、第2電源供給ライン201,202は、接続点211で接続されている。接続点211は、バイパスコンデンサ300を介してグランドへ接続されている。第1、第2電源供給ライン201,202は互いに電磁界結合するように形成されており、この相互誘導により、相互インダクタンス−Mからなるインダクタ503が接地ライン110に接続されるのと等価な回路が実現される。接地ライン110の寄生インダクタ401のインダクタンスLおよびバイパスコンデンサ300の寄生インダクタ301のインダクタンスLCBの合成インダクタと相互インダクタ−Mとを一致させるように、第1、第2電源供給ライン201,202を形成する。 (もっと読む)


【課題】熱盤表面の加圧力の分布を一定の範囲内に収めることができるとともに、加熱・冷却に要する時間を短縮することができるプレス機構及び接合装置を提供する。
【解決手段】熱盤部40には、加熱手段44を導くために使用する加熱用穴部48と、冷却手段46を導くために使用する冷却用穴部50と、を含む複数の穴部が形成され、複数の穴部を構成する全ての穴部が熱盤部40の厚み方向に沿った同じ位置で、かつ熱盤部40の厚み方向に対して直交する方向に並んで設けられており、前記熱盤部を厚み方向に切断したときの穴部の断面積が全て同じ面積であり、かつ熱盤部40の厚み方向に対して直交する方向に隣接する穴部同士の中心間距離が同じ距離である。 (もっと読む)


【課題】ユニモルフ構造を有するアクチュエータ素子であっても、アクチュエータ素子に変位を生じさせるエネルギーを効率良く直線運動に変換することができるアクチュエータ素子を提供する。
【解決手段】電歪材料で形成された矩形状の電歪フィルム21の両面に導体パターン23、24を設けてあり、一の導体パターン24側を基材30に接着してある。電歪フィルム21、基材30の対向する二辺の両端部を、電歪フィルム21、基材30が湾曲して凸面が形成される方向と反対の方向に折り曲げてある。折り曲げた角部の一部に両端を残してスリットを形成し、折り曲げた部分のうちスリットが形成してある部分を、互いに距離が狭まるように湾曲させても良い。 (もっと読む)


【課題】コイルに磁性体を設けることにより磁界放射型アンテナの小型化および通信距離の向上を図ると共に、電界放射型アンテナから放射される電磁波が磁性体により熱となって損失するのを防止して、磁界放射型アンテナおよび電界放射型アンテナを近接配置することができる技術を提供する。
【解決手段】コイル42に磁性体シート43が設けられることにより磁界放射型アンテナ4の小型化および周波数特性の改善が図られているが、放射板44の他片44bが、磁界放射型アンテナ4の磁性体シート43と電界放射型アンテナ3との間に配置されることにより、電界放射型アンテナ3から放射される電磁波から磁性体シート43が遮蔽される。したがって、電界放射型アンテナ3から放射される電磁波が磁性体シート43により損失するのを防止することができるので、磁界界放射型アンテナ4および電界放射型アンテナ3を近接配置することができる。 (もっと読む)


【課題】高温になる環境において長時間使用した場合でもシール性能が低下することを防止できるシール構造及び接合装置を提供する。
【解決手段】加熱機構を備えた熱盤部40と、熱盤部40の側方に位置する枠体部42と、熱盤部40と枠体部42との間に位置して熱盤部40と枠体部42との隙間をシールするシール部52と、を有するシール構造であって、シール部52は、熱盤部40又は枠体部42に形成された溝部48に配置され、シール部52には、溝部48の深さ方向と直角な向きに凹部54、56が形成され、シール部52が熱盤部40又は枠体部42に形成された溝部48に配置された状態で、凹部54、56が溝部48の溝内に位置している。 (もっと読む)


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