説明

株式会社村田製作所により出願された特許

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【課題】構成がコンパクトで、かつ極微小の被めっき物に対しても所望のめっき処理を施すことができ、めっき液中の浮遊物や不良品が良品中に混在するのを極力抑制できる回転式のめっき装置とめっき方法を実現する。
【解決手段】めっき処理室4が、上方に開口部8を有すると共に外周部に陰極10が設けられた回転体11と、該回転体11の回転中心に配された筒状部材3と、回転体11の内部に配された陽極13とを備えている。回転体11は、回転体本体15と該回転体本体15を支持する底板16とを有し、陰極10は回転体本体15と底板16との間に介在されている。底板16を駆動系5に接続してめっき処理室4を回転駆動させる一方、めっき液2を筒状部材3に対してオーバーフローさせて該めっき液を筒状部材3に流入させ、流入しためっき液2を開口部8からめっき処理室4に還流し、めっき液2を循環させる。 (もっと読む)


【課題】外部電極間でトラッキング現象が発生することを抑制できると共に、サーミスタが本体から容易に脱落することを抑制できるサーミスタ装置を提供することである。
【解決手段】サーミスタ装置は、サーミスタ22、支持部76及び端子電極T2,T4を備えている。サーミスタ22は、サーミスタ素体60及び外部電極62a,62bを含んでいる。サーミスタ素体22は、互いに対向している端面を有している。外部電極62a,62bは、サーミスタ素体60の両端面のそれぞれに設けられている。端子電極T2,T4はそれぞれ、外部電極62a,62bに圧接している。支持部76は、端面間を繋ぐ側面に対して接触している。 (もっと読む)


【課題】Cuを主成分とする金属線材と同時焼成しても、絶縁性を確保でき、良好な電気特性を得ることができるインダクタ等のセラミック電子部品を実現する。
【解決手段】金属線材3が磁性体部2中に埋設されている。金属線材13がCuを主成分とする導電性材料で形成されると共に、前記磁性体部2が、CuOの含有モル量が5mol%以下、Feの含有モル量x、Mnの含有モル量yを(x,y)で表したときに、(x,y)が、A(25,1)、B(47,1)、C(47,7.5)、D(45,7.5)、E(45,10)、F(35,10)、G(35,7.5)、及びH(25,7.5)の範囲内にあるNi−Mn−Zn系フェライトで形成される。 (もっと読む)


【課題】電子部品の厚みの増大や損傷が生じ難く、識別手段の脱落も生じ難く、さらに電気的特性の変動ももたらし難い、識別機能を備えた電子部品及びその製造方法を提供する。
【解決手段】対向し合う第1及び第2の主面を有する基板2の第2の主面に回路素子が構成されており、基板2の第2の主面に保護層6が積層されており、保護層6の側面に識別用段差16,17が形成されている、電子部品1。 (もっと読む)


【課題】 磁束が積層インダクタの外部に漏れる割合が低減され、より大きなインダクタンス値を有する積層インダクタを提供する。
【解決手段】 電極印刷シート3a,3b,3c,および3dには、それぞれ隣接する2つのコイル導体パターン2a,2i、2b,2h、2c,2g、および2d,2fが印刷されている。電極印刷シート3a〜3cが積層されて、各コイル導体パターン2a〜2c、2g〜2iの端部どうしが接続されることにより、相互に独立に巻回された隣接する2つの巻回部7,8が形成される。電極印刷シート3eに形成されたIの字形のコイル導体パターン2eは、ビア接続シート4a〜4cを介して、電極印刷シート3dのコイル導体パターン2d、2fに接続される。このため、2つの巻回部7,8の接続部には、巻き中心軸の方向が並列巻回部の巻き中心軸の方向と直交した直交巻回部9が形成される。 (もっと読む)


【課題】所定の通信距離を確保しつつも、占有エリアの小さなアンテナ装置および小型の通信端末装置を構成する。
【解決手段】アンテナ装置201は、平面導体11が形成された基材10およびコイルアンテナ100を備える。コイルアンテナ100は、磁性体コア20の周囲にコイル導体21を巻回した構造を有する。コイルアンテナ100はコイル導体21のコイル開口部が平面導体11の縁端部に近接配置されている。コイル導体21に流れる電流aは平面導体11に電流bを誘起する。そのため、コイルアンテナ100に矢印Aで示す磁束が生じ、平面導体11に矢印Bで示す磁束が生じる。これにより、平面導体11の周囲に磁束Cが生じる。 (もっと読む)


【課題】接着剤によって振動板の振動が阻害されることを抑制し、かつ圧力−流量特性のバラつきを抑制することができる流体制御装置を提供する。
【解決手段】圧電ポンプ101は、振動板ユニット160と可撓板151とを備える。振動板ユニット160は、振動板141と、枠板161と、連結部162とによって構成される。振動板141の周囲には枠板161が設けられていて、振動板141は3つの連結部162で枠板161に対して3点で柔軟に弾性支持されている。そして、枠板161は接着剤によって可撓板151に固定される。振動板141および連結部162は、振動板141および連結部162の可撓板151側の面が可撓板151に接触しないよう、枠板161の厚みより薄い厚みに形成されている。 (もっと読む)


【課題】カメラモジュールの小型化を図ることである。
【解決手段】画像処理部102と撮像部104とが光ファイバ50aにより接続されてなるカメラモジュール100a。撮像部104は、互いに対向するS11,S12を有する回路基板106と、主面S11上に実装されているカメラ108と、主面S12上に実装され、かつ、光ファイバ50aに対して光学的に結合している発光素子と、主面S12上に実装され、かつ、カメラ108から出力されてくる電気信号に基づいて発光素子を駆動する駆動回路と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】Cuを主成分とする導電性材料と同時焼成しても、絶縁性を確保でき、良好な電気特性を得ることができる交互巻コモンモードチョークコイル等のセラミック電子部品を実現する。
【解決手段】第1のコイルパターン4a、4bで形成された第1のコイル導体と、第2のコイルパターン5a、5bで形成された第2のコイル導体とが磁性体シート3a〜3i内で交互に積層されている。第1及び第2のコイル導体がCuで形成され、磁性体部はCuOの含有モル量が5mol%以下、Feの含有モル量x、Mnの含有モル量yを(x,y)で表したときに、(x,y)が、A(25,1)、B(47,1)、C(47,7.5)、D(45,7.5)、E(45,10)、F(35,10)、G(35,7.5)、及びH(25,7.5)の範囲内にあるNi−Mn−Zn系フェライトで形成される。 (もっと読む)


【課題】サーミスタの外部電極と該外部電極に接続されている端子電極との間でスパークが発生することを抑制できるサーミスタ装置を提供することである。
【解決手段】サーミスタ20と端子電極T2とを備えているサーミスタ装置。外部電極52aは、サーミスタ素体50の主面に設けられ、かつ、サーミスタ素体50に対してオーミック接触している。外部電極54aは、外部電極52a上に設けられ、かつ、y軸方向から平面視したときに、外部電極52aの外縁内に収まっている。端子電極T2は、接触部28d及び折り曲げ部28eを含んでいる。接触部28dは、y軸方向から平面視したときに、外部電極54aの外縁内に収まっていると共に、外部電極54aに接触している。折り曲げ部28eは、接触部28dに接続され、かつ、接触部28dに対して外部電極54aから遠ざかる方向に向かって折り曲げられている。 (もっと読む)


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