説明

株式会社村田製作所により出願された特許

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【課題】電歪材料からなるフィルムを積層した後に巻き回して円筒状の筒体に形成し、巻き回して形成された筒体の表面に複数の山部、谷部を有しているアクチュエータ素子を提供する。
【解決手段】電歪材料からなり、片面又は両面に内部電極を形成した複数のフィルム11を積層して、巻き回して円筒状の筒体に形成されたアクチュエータ素子10である。筒体の表面に複数の山部15及び谷部16が交互に形成され、山部15に拘束層が形成されている。 (もっと読む)


【課題】積層体に大きなクラックが発生することを抑制できる電子部品を提供することである。
【解決手段】積層体11は、複数のセラミック層が積層されてなり、上面S1及び底面S2、並びに、互いに対向している2つの端面S3,S4を有している。コンデンサ導体層30,31は、セラミック層上に設けられており、コンデンサを構成している。外部電極12a,12bは、端面S3,S4を覆っていると共に、上面S1及び底面S2に折り返されている。ダミー導体層40,41は、コンデンサ導体30,31が設けられているセラミック層よりも底面S2の近くに位置しているセラミック層上に設けられており、z軸方向から平面視したときに、外部電極12a,12bにおける底面S2に折り返されている部分の先端Tb,Tdと重なっている。ダミー導体層40,41の厚みは、コンデンサ導体層30,31の厚みよりも大きい。 (もっと読む)


【課題】レンズを用いることなく比較的近い位置に存在する検知対象物の動きを確実に検出することが可能な赤外線検知装置を提供する。
【解決手段】赤外線検知装置1は、第1の焦電素子11及び第2の焦電素子12と、遮光部14aとを備える。検知対象物Hが基準位置に存在するときに第1,第2の焦電素子11,12に入射する赤外線の量をそれぞれ第1,第2の基準量とする。遮光部14aは、検知対象物Hが第2の焦電素子12側に存在するときに、赤外線が遮光部14aによって遮られて、第1の焦電素子11に入射する赤外線の量が第1の基準量より小さくなり、かつ、検知対象物Hが第1の焦電素子11側に存在するときに、赤外線が遮光部14aによって遮られて、第2の焦電素子12に入射する赤外線の量が第2の基準量より小さくなるように、配置されている。 (もっと読む)


【課題】 残響特性に優れた超音波発生デバイスを提供する。
【解決手段】 超音波発生デバイス100は、駆動信号が印加されることにより、振動して超音波を発生させる圧電振動子1を備え、圧電振動子1に印加される駆動信号は、圧電振動子1の共振周波数をfr、駆動パルス数をnp、駆動パルスの周波数をfpで表したとき、次の式を満たす。
0.98・fr/(1+1/np)≦fp≦1.02・fr/(1+1/np) (もっと読む)


【課題】環状フレームや装置が損傷しにくい研削装置を提供する。
【解決手段】制御部27は、固定部21に固定された環状フレーム12の上面12aの高さ位置を検出部26に検出させ、検出された環状フレーム12の上面12aの高さ位置が吸着部23の上面23aの高さ位置よりも低い場合に駆動部25を駆動させる。 (もっと読む)


【課題】絶縁層に設けた貫通孔にメッキ膜を形成することにより形成される配線を強固なものにするとともに、貫通孔よりも上部に形成されるメッキ層の厚みを均一にする。
【解決手段】電子部品は、圧電基板1の上面に形成されたIDT電極2およびパッド電極3と、パッド電極3に達する貫通孔を有する支持層4および第1のカバー層5と、パッド電極3に接続されるビア電極6と、ビア電極6の上部と接続されるように第1のカバー層5上に形成され、ビア電極6の上部内側に位置するように穴部を有する配線下地層7と、ビア電極6と一体に配線下地層7上に形成された配線層8と、配線層8を被覆する第2のカバー層9と、第2のカバー層9を貫通して配線層と接続されたアンダーバンプメタル10と、アンダーバンプメタル10上に設けられたバンプ11とを備える。 (もっと読む)


【課題】被印刷シート上への印刷ペーストの転写量を部分的に調整することができるグラビア印刷装置を得る。
【解決手段】グラビア印刷装置20は、表面に凹部24を有する版胴22と、版胴22と対向して配置される圧胴30とを含む。貯留槽26に蓄えられた導電性ペースト28を凹部24に充填し、版胴22と圧胴30との対向部において、セラミックグリーンシート32上に導電性ペースト28を転写する。版胴22の一部または圧胴30の一部を磁化することにより、磁化された部分における導電性ペースト28の転写量を調整する。 (もっと読む)


【課題】優れた直流重畳特性を有する電子部品及びその製造方法を提供することである。
【解決手段】積層体12は、磁性体層とガラスを含有する非磁性体層17とが積層されて構成されている。コイルLは、積層体12に内蔵されている。磁性体層において非磁性体層17に隣接している部分(低透磁率部20)の透磁率μ2は、ガラスが拡散していることによって、磁性体層において非磁性体層17に隣接していない部分(高透磁率部19)の透磁率μ1よりも低くなっている。 (もっと読む)


【課題】 測定条件に応じて供試体台を移動させても脚部をターンテーブルに収めることができる供試体台を提供する。
【解決手段】 供試体台10は、天板11、脚部17等によって構成される。天板11の下面11Bには後方に引出し可能な引出し部13が設けられ、引出し部13の下面13Bに円弧状の回転移動ガイド16が設けられる。脚部17は、天板11の左,右両側に設けられる。各脚部17は、前側回転部19と後側固定部20からなる下側脚部18と、後側回転部28と前側移動部29からなる上側脚部27とによって構成される。天板11を後方に移動させるときには、下側脚部18に対して、上側脚部27および天板11を後方に移動させる。このとき、後側回転部28と前側回転部19を天板11の中心側に向けて回転移動させる。 (もっと読む)


【課題】スティッキング現象の発生を抑制できる静電駆動型アクチュエータや可変容量素子を実現するとともに、それらを歩留まり良く、高い形状精度で生産する製造方法を実現する。
【解決手段】可変容量素子1において、可動梁3は、固定板2に対向する。可動梁側駆動容量電極8A,8Bおよび可動梁側RF容量電極9は、可動梁3に設けられる。固定板側駆動容量電極5A,5Bは、可動梁側駆動容量電極8A,8Bに対向して固定板2に設けられる。固定板側RF容量電極6A,6Bは、可動梁側RF容量電極9に対向して固定板2に設けられる。誘電体膜4は、固定板側駆動容量電極5A,5Bと固定板側RF容量電極6A,6Bとを覆うように形成される。可動梁3は、初期状態において、固定板2側に先端が撓んでいるように構成されている。 (もっと読む)


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