説明

横河電機株式会社により出願された特許

71 - 80 / 4,443


【課題】光パルス試験器において、多心光ファイバの支障移転工事における工事後の損失値の合否判定作業の利便性を高める。
【解決手段】多心光ファイバの被測定心線に光パルスを入射し、入射端に戻ってくる光を時間領域で測定する測定処理部と、操作受付部と、表示部と、ある心線について、表示部に測定波形を表示させ、操作受付部を介して、損失値を測定するためのマーカ位置の指定を受け付けると、他の心線についても指定を受け付けたマーカ位置において損失値を測定する測定制御部と、を備えた光パルス試験器。 (もっと読む)


【課題】光パルス試験器において、スプリッタ下部の支障移転工事における工事前後の測定作業の利便性を高める。
【解決手段】被測定光ファイバに光パルスを入射し、入射端に戻ってくる光を時間領域で測定する測定処理部と、操作受付部と、表示部と、操作受付部を介して第1測定開始指示を受け付けると、測定処理部に測定を開始させ、測定終了後に第1測定データとして記録し、操作受付部を介して第2測定開始指示を受け付けると、測定処理部に測定を開始させ、表示部に、記録した第1測定データおよび測定中の第2測定データを表示させるとともに、第1測定データと第2測定データとの差分波形を表示させる測定制御部と、を備えた光パルス試験器。 (もっと読む)


【課題】コンプリメンタリSEPP回路において、出力抵抗を高くすることなくバイアス電流の安定したバイアス回路を提供する。
【解決手段】バイアス電流を検出する差動増幅器と、所定の電圧値と差動増幅器の出力電圧値との差分を増幅する演算増幅器と、演算増幅器の出力信号を絶縁伝達する絶縁伝達器と、絶縁伝達器の出力に応じたバイアス電圧を出力するバイアス電圧源とを備えたコンプリメンタリSEPP回路のバイアス回路。差動増幅器、演算増幅器、絶縁伝達器の動作により、バイアス電圧源は、バイアス電流が増加すると出力するバイアス電圧を低下させる。 (もっと読む)


【課題】電圧信号を選択するスイッチの後段にノイズを除去するフィルタを配置していたので、フィルタの時定数を大きくすることができず、かつ電圧信号をスキャンする速度を速くすることができなかった。本発明は、ノイズ除去性能が高く、かつスキャン速度を速くすることができる電圧信号選択装置を提供することを目的にする。
【解決手段】選択する電圧信号をフィルタに入力してノイズを除去し、ノイズを除去した信号を選択部で選択するようにした。フィルタの入力信号は選択部の切り替えで変化しないので、フィルタの時定数を大きくでき、かつ切り替え速度を速くすることができる。 (もっと読む)


【課題】ROMからRAMへのプログラムコードの複写を専用のプログラム制御を用いることなく可能とし、これによりプログラムコードの縮減並びに電源立上げ時の起動時間の短縮を図ることを可能にする。
【解決手段】ROM17から読み出されたプログラムコードのデータがRAM13に複写されたか否かを示す複写情報を格納する複写管理メモリ22と、CPU12が読み込むデータの複写情報を複写管理メモリ22で確認し、この確認した複写情報が複写済みを示す場合、RAM13から該当のデータを読み出してCPU12に送出し、その確認した複写情報が未複写を示す場合、ROM17から該当のデータを読み出し、RAM13に複写すると共にCPU12へ送出するメモリ制御部21とを有することにある。 (もっと読む)


【課題】液晶表示部を具備したフィールド機器では、設置場所が暗い所を基準にしてバックライト光の明るさを設定していたので、消費電力が大きくなり、また設置場所に応じてバックライト光の明るさを調整することが面倒である課題があった。本発明は設置場所に応じてバックライト光の明るさを自動的に調整できるようにすることを目的にする。
【解決手段】設置場所の明るさを検出する光量検出部を具備し、この光量検出部の出力に応じて、バックライト光を駆動する駆動電流を制御するようにした。設置場所の明るさに応じてバックライト光の明るさが変化するので、バックライト光の調整が不要であり、かつ消費電力を削減することができる。 (もっと読む)


【課題】電池を実際に使用している自動車や発電プラント、家庭用蓄電システムなどのオンサイトにおいて電池監視装置に用いられる電池の内部インピーダンス特性をリアルタイムで測定できる電池インピーダンス測定装置を実現することにある。
【解決手段】複数個の電池セルが直列に接続され、実負荷を高周波域を含む負荷変動を生じる状態で駆動する電池モジュールをリアルタイムで測定監視する電池監視装置に用いられるインピーダンス測定装置であって、前記各セルの電圧波形データおよび電流波形データを離散フーリエ変換し、電圧波形データの離散フーリエ変換結果を電流波形データの離散フーリエ変換結果で除算することによりインピーダンスを演算するDFT演算部と、このDFT演算部で演算されたインピーダンスおよび重み付け関数や周波数範囲などの解析条件に基づき各データの重み付け演算を行う回路定数推定演算部、とで構成されていることを特徴とするもの。 (もっと読む)


【課題】直流の電流および電圧を発生するときに、過剰な消費電力が出力アンプに作用しないように制御することを目的とする。
【解決手段】本発明の直流電流電圧源3は、出力設定部11により設定された設定電圧Vsetを出力する出力アンプ12と、出力アンプ12が出力する出力電圧V1と出力アンプ12に帰還されて入力される入力電圧V2とを入力して、出力アンプ12の消費電力Pampを演算する演算部19と、演算部19により演算された消費電力Pampが予め設定された設定電力Plimを超過しているか否かを比較する比較部20と、消費電力Pampが設定電力Plimを超過しているときには、出力設定部11の設定値を低下させる制御を行う制御部21と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】アナログ式のフィールド機器を、自立型制御システムに取り込むことが可能なフィールドバスアダプタを提供する。
【解決手段】 第1の接続部は、フィールドバスに対して着脱可能とされる。第2の接続部は、フィールド機器に対して着脱可能とされる。変換手段は、前記第1の接続部および前記第2の接続部の間に設けられ、前記フィールドバスで取り扱われるデジタル信号と、前記フィールド機器で取り扱われるアナログ信号とを、双方向に変換する。 (もっと読む)


【課題】電池を実際に使用している自動車や発電プラント、家庭用蓄電システムなどのオンサイトにおいて、電池の内部インピーダンス特性をリアルタイムで測定できる電池インピーダンス測定装置を実現すること。
【解決手段】複数個の電池セルが直列に接続され、実負荷を高周波域を含む負荷変動を生じる状態で駆動する電池モジュールをリアルタイムで測定監視する電池監視装置に用いられるインピーダンス測定装置であって、前記各セルの電圧波形データおよび電流波形データを離散フーリエ変換し、電圧波形データの離散フーリエ変換結果を電流波形データの離散フーリエ変換結果で除算することによりインピーダンスを演算するDFT演算部と、このDFT演算部で演算されたインピーダンスに基づき、予め指定された等価回路モデルにおいて定数フィッティングを行う回路定数推定演算部と、任意の周波数におけるインピーダンスを出力するインピーダンス推定演算部、とで構成されていることを特徴とする。 (もっと読む)


71 - 80 / 4,443