説明

横河電機株式会社により出願された特許

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【課題】電池を実際に使用している自動車や発電プラント、家庭用蓄電システムなどのオンサイトにおいて、電池の内部インピーダンス特性をリアルタイムで測定できる電池インピーダンス測定装置を実現すること。
【解決手段】複数個の電池セルが直列に接続され、実負荷を高周波域を含む負荷変動を生じる状態で駆動する電池モジュールをリアルタイムで測定監視する電池監視装置に用いられるインピーダンス測定装置であって、前記各セルの電圧波形データおよび電流波形データを離散フーリエ変換し、電圧波形データの離散フーリエ変換結果を電流波形データの離散フーリエ変換結果で除算することによりインピーダンスを演算するDFT演算部と、このDFT演算部で演算されたインピーダンスに基づき、予め指定された等価回路モデルにおいて定数フィッティングを行う回路定数推定演算部と、任意の周波数におけるインピーダンスを出力するインピーダンス推定演算部、とで構成されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】半導体試験装置のベースユニットにおいて、プローブカードが、高温測定時の熱等の影響によって被試験デバイス方向に変形することを防ぐ。
【解決手段】ベースユニット本体と、ベースユニット本体の下方向に配置され、ベースユニット本体に対する傾きを変更可能な、プローブカードを固着するユニットの上部に設けられ、下面の両側に斜面が形成されたテーパブロックと、ベースユニットの下部において、テーパブロックの傾斜方向に設けられたガイド沿って直線移動可能であり、テーパブロックを挟んで配置された1対の下部プレートとを備え、1対の下部プレートは弾性手段により互いに連結され、それぞれの下部プレートは、ガイドに対する停止手段と、テーパブロックの斜面と接触する位置に設けられ、移動方向に回転する回転手段とを備えているベースユニット。 (もっと読む)


【課題】マスタ−スレーブ通信の信頼性を向上させることができるフィールド通信システムを提供する。
【解決手段】前記フィールド機器1に設けられた第1のスレーブ機器側通信ポート11および第2のスレーブ機器側通信ポート12と、前記通信モジュール2A、2Bに設けられた第1のマスタ機器側通信ポート21および第2のマスタ機器側通信ポート22と、を備える。前記第1のスレーブ機器側通信ポート21と前記第1のマスタ機器側通信ポート22との間を第1の通信線51で接続し、前記第2のスレーブ機器側通信ポート22と前記第2のマスタ機器側通信ポート21との間を第2の通信線52で接続する。 (もっと読む)


【課題】従来の2重化電源装置では、出力電圧あるいは突き合わせダイオードの順方向電圧のばらつきから、1台の電源装置に出力電流が集中し、この電源装置の発熱が増大して、信頼性が低下するという課題があった。本発明では出力電流を分散化できるようにすることにより、信頼性を高くできる電源装置を提供することを目的にする。
【解決手段】電流検出部を用いて出力電流に比例し、共通電位点を基準とする電圧を発生させ、共通電位点を基準とする基準電圧と出力電圧を分圧した電圧の差電圧に基づいて、出力電圧を制御するようにした。出力電流が増加すると出力電圧が低下するので、並列運転したときに出力電流を分散化することができる。 (もっと読む)


【課題】取得する共焦点画像の明るさを保証し、画像解析の信頼性を向上させたレーザ顕微鏡を提供する。
【解決手段】レーザ光源から出射するレーザ光の光軸に対して直角方向に配置された平板状のターレットと、ターレットの円周上に複数個配置されレーザ光源から出射されたレーザ光を入射する対物レンズと、対物レンズの一つに対向して配置された試料と、レーザ光源から出射したレーザ光がダイクロイックミラー及び対物レンズを介して試料に照射され、照射された試料から発する蛍光信号を集光し、結像レンズの結像面に蛍光像を得るように構成したレーザ顕微鏡において、対物レンズが配置されたターレットの円周上に光センサを配置し、光センサの出力に基づいてレーザ光源から出射するレーザ光の出力を一定に制御するための制御手段を備えたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】秘密にすべき鍵の漏洩を防止してセキュリティを高めることができる無線通信装置及び暗号鍵漏洩防止方法を提供する。
【解決手段】無線通信装置としての無線フィールド機器1aは、通信内容の暗号化及び復号のための無線通信用共有鍵K1が格納される無線通信モジュール10と、公開鍵暗号方式により暗号化された無線通信用共有鍵K1を復号するための秘密鍵K22が格納される公開鍵暗号処理モジュール20と、無線通信モジュール10及び公開鍵暗号処理モジュール20を接続する接続バスBとを備えており、公開鍵暗号処理モジュール20は、接続バスBを介して入力される無線通信モジュール10に設定された動作モードを示す情報がセキュアモード以外の動作モードを示すものである場合に、自身に格納された鍵の削除を行う。 (もっと読む)


【課題】ウェハを対象とした半導体試験装置において、簡易にプローブ先端を接地状態として電気長測定を行なえるようにする。
【解決手段】試験対象のウェハと接触するプローブを複数備えた半導体試験装置における、プローブを一端とする信号経路の電気長測定方法であって、電気伝導性領域を有するキャリブレーションウェハの電気伝導性領域を全プローブに接触させ、信号経路の他端から測定信号を入力し、電気伝導性領域との接触部で反射した信号波形を他端側で測定することにより電気長を算出する。 (もっと読む)


【課題】データを二重化すること無く廉価構成でファイルシステムの信頼性向上をはかる。
【解決手段】ファイル管理装置1は、オープンされたファイルのファイル名とライトデータとを含む管理情報を保持する不揮発性記憶領域30を確保し、外部からデータライト要求を受信すると、不揮発性記憶領域30に管理情報を保持するバックアップ処理と、データライト中における電源断からの復旧時、不揮発性記憶領域30を参照し、不揮発性記憶領域30に保持されているライトデータをストレージデバイス20に書き戻す再起動処理と、を実行する制御部(バックアップマネージャ100)を有する。 (もっと読む)


【課題】ファイバの故障診断の測定を長距離且つ高分解能に対応して行うことを目的とする。
【解決手段】本発明のファイバ測定装置1は、ファイバ2に出力したレーザ光の戻り光を検出するフォトディテクタ6と、フォトディテクタ6が検出した戻り光の信号のうちレーザ光の周波数成分を抽出する帯域制限回路12と、帯域制限回路12により帯域制限がされた信号の波形を微分して、微分した信号を微分する前の信号に加算する第1微分回路31および加算回路32を有する波形等化回路15と、を備えている。これにより、長距離且つ高分解能にファイバの故障診断の測定を行うことができるようになる。且つ、アナログ回路で構成しているため、単純な回路構成および簡単な処理でリアルタイムに故障診断の測定を行うことができるようになる。 (もっと読む)


【課題】スケジューリングテーブルや入出力データバッファからデータを読む際に一過性の入出力エラーが発生しても誤った入出力データの転送を回避する。
【解決手段】制御部130は、データ転送に先立ち、スケジューリングテーブル12aの先頭位置に予め設定された、読み出したデータが目的のデータであることを示す第1の特定の情報と、入出力データバッファ12bの先頭位置に予め設定された第1の特定の情報とを照合し、更に、スケジューリングテーブルの任意の位置に予め設定された、ポインタが所望の位置にあることを示す第2の特定の情報と、入出力データバッファの任意の位置に予め設定された第2の特定の情報とを照合し、共に一致した場合にデータ転送を許可する。 (もっと読む)


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