説明

新日鐵住金株式会社により出願された特許

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【課題】Al23の含有量が高く、造粒性を阻害する0.25mm以下の微粉を多く含むマラマンバ鉱石、低燐および高燐ブロックマン鉱石、または、これらを含むブレンド鉱石を焼結原料として多量に使用する際に、焼結原料の焼結性および造粒性を高めるための焼結用配合鉄鉱石の評価方法を提供する。
【解決手段】不活性ガス、または窒素雰囲気下で鉄鉱石の熱重量測定を行い、熱重量測定における110〜380℃の温度範囲において観測される重量減少量からゲーサイト量を簡易的に算出し、熱重量測定における380〜590℃の温度範囲において観測される重量減少量からカオリン量を算出し、熱重量測定における800〜1250℃の温度範囲において観測される重量減少量とゲーサイト量を基にヘマタイト量を簡易的に算出し、算出されたこれらの量に基づいて鉄鉱石の焼結特性を評価する。 (もっと読む)


【課題】従来の浸炭検知方法では検知困難な微細な浸炭をも検知可能な浸炭検知方法を提供する。
【解決手段】本発明は、管内面に浸炭の生じていることが既知である浸炭材P0を励磁コイル11及び検出コイル12に内挿させ、励磁コイルに通電する励磁電流の電流値をI(A)、励磁コイルの長さをL(mm)、励磁コイルの巻き数をN、励磁コイルに通電する励磁電流の周波数をF(kHz)とした場合に、検出コイルからの出力信号に基づき浸炭材に生じている浸炭を検知できるように、下記の式(1)で表されるパラメータKの値を決定した後、このパラメータKの値が得られるように励磁コイルの条件を設定した後、被検査対象である管内面における浸炭の有無を検知することを特徴とする。
K=(I・N/L)・F−3/2 ・・・(1) (もっと読む)


【課題】分散電源による電力供給を行うローカルネットワークにおいてエネルギーの無駄をなくし、コスト削減を図る。
【解決手段】複数の分散電源1が第二の共有線20に接続されており、分散電源1で発電した電力を複数の需要家6に供給するローカルネットワークを形成する。分散電源1は需要家6に設置されているもの、共有スペースに設置されているものなど様々であるが、いずれも特定の需要家6に配電するのではなく、第二の共有線20を通じて接続されているすべての需要家6に供給される。また、外部系統につながる外部系統配線7が、第一の共有線4を介して各需要家6に接続する。第二の共有線20は、第一の共有線4が各需要家6へと分岐する各配線4aに接続しており、これら接続部8で電力を計測すれば、各需要家6で使用する外部系統からの電力、第二の共有線20からの電力の各々が明瞭である。 (もっと読む)


【課題】地震時に地盤から排水経路部へ流入する間隙水を十分に排水でき、コスト的にも合理的な排水機能を備える矢板を提供する。
【解決手段】矢板1の基体に長手方向に沿って排水経路部2が設けられた排水機能付き矢板について、排水経路部2の上部位置における水の流れに対する抵抗が下部位置における水の流れに対する抵抗よりも小さくなるようにする。排水経路部2を構成する排水部材3として立体網状構造の樹脂体を使用する場合、排水部材2の上部位置における断面積が排水部材2の下部位置における断面積よりも大きくなるようにすることで、地震時において、水量が多くなる排水経路部2の上部においてもスムーズな水の流れが確保され、効率的な排水、およびそれによる地盤内の過剰間隙水圧の効率的な逸散が図れ、地盤の液状化を抑止することができる。 (もっと読む)


【課題】風下側の後流渦の発生を防ぎ、パネル上部での負圧の発生を抑えることで、太陽光発電パネルの浮き上がり防止することができ、パネル表面の清掃の手間を低減することができるうえ、特別な冷却設備を設けずに簡単な構成でパネル表面を冷却して発電効率の低下を防止することができる。
【解決手段】上下に隣り合うもの同士が互いに流路Sをあけて上下方向に配列される複数のルーバー状のパネル本体2と、最上部に位置するパネル本体2のパネル上方側に設けられる整流板3と、整流板3に設けられパネル後方からの空気Eを最上部に位置するパネル本体2Aのパネル表面2aに沿って流通するように放出する吹出し口4とを備えて概略構成されている。そして、パネル本体2同士の間の流路Sを通じてパネル表面2a側とパネル裏面側とが連通した構成の太陽光発電パネル1を提供する。 (もっと読む)


【課題】取鍋精錬で発生する取鍋スラグを脱炭吹錬時に使用し、その使用原単位を高めることによって副原料使用コストを低減するとともに、取鍋スラグ投棄量を削減しスラグ処理コストをも低減することができる技術を確立する。
【解決手段】転炉内の溶銑に上吹きランスから酸素を吹き付けて脱炭処理する際に、転炉内に供給する取鍋スラグの量(R)を、該Rが溶鋼1トン当たり(1)式により規定する範囲に収まるように調整する。(1)式において、S:装入溶銑中のS濃度(質量%)、S:脱炭吹錬終了時の溶鋼中目標S濃度(質量%)、X:取鍋スラグ中のS濃度(質量%)、V:装入塩基度(CaO質量/SiO質量)、M:脱炭吹錬終了時の炉内スラグ生成予測量(kg/溶鋼t)である。
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【課題】構造物の載荷時における各部品、または、部位の変形形態を定量的に評価し、構造体に要求される剛性を確保しつつ、重量を低減する設計指針を与えるための構造体設計支援装置を提供する。
【解決手段】構造体設計支援装置が、単一もしくは複数の部品から構成される構造体の少なくとも一部を構成する各部位の数値解析データを記憶する記憶部と、記憶部に記憶された数値解析データに基づいて、特定の境界条件下における構造体の変形を数値解析により定量化し、当該定量化した構造体の変形に基づいて、境界条件下における部品もしくは部品の一部の変形モードに関する情報を算出する算出部と、を有する。 (もっと読む)


【課題】パン型造粒機において、その運転中に自動的に大塊を除去することが可能な塊処理装置を提供する。
【解決手段】回転して粉体を造粒するパン23が備えられたパン型造粒機21用の大塊処理装置1であって、大塊を掬い上げる掬上げ治具3と、先端に掬上げ治具3が着脱自在に取り付けられ、パン23の回転方向に沿って掬上げ治具3をパン23に挿入させて大塊を掬い上げさせるロボットアーム2と、を具備してなることを特徴とするパン型造粒機用の大塊処理装置1を採用する。 (もっと読む)


【課題】管の内面曲がりを定量的に測定できるとともに、様々な内径の鋼管に対応できる管の内面曲がり測定装置およびそれを用いた測定方法を提供する。
【解決手段】被測定材である管の長手方向に移動可能なヘッド21と、ヘッド21によって管10の周方向に揺動可能に支持され、管10の内面までの距離を測定する第1距離計22と、管10の長手方向におけるヘッド21の位置を測定する第2距離計(図示なし)と、ヘッド21の移動および第1距離計22の揺動を制御する制御手段とを備えることを特徴とする管の内面曲がり測定装置20である。本発明では、内面曲がり測定装置20が管10の長手方向に垂直な面におけるヘッド21の変位を測定する変位計を備え、ヘッド21を、管10を長手方向を水平にした状態で該管の内面上を走行する走行機構、および、第1距離計22の揺動軸を水平に維持する維持機構を有する走行装置に設けるのが好ましい。 (もっと読む)


【課題】 軽量化が要望されるディスクブレーキ用のカップ状ピストンにおいて、強度を高め、軽量化することか可能なピストンとその製造方法を提供する。
【解決手段】 ディスクブレーキ用の、外周部に溝を有するカップ状ピストンにおいて、該ピストンの外径をd1、内径をd2、側壁部の肉厚をt1とし、溝部の最小肉厚をt2、溝部の最大肉厚をt3とするとき、a=(d2/d1)で示される定数aが0.85以下であって、t2はt1の0.5〜1.0倍、t3はt1の0.9倍以上、t2部の断面中心硬さ(HV)がt1部の硬さ(HV)の1.1〜1.3倍以上であることを特徴とする軽量ピストンであり、鋼棒を冷間鍛造にてカップ状部品にカップ成形した後に、さらに冷間鍛造にてカップ状部品開口部に圧縮加工を加えピストンの溝部に該当する位置の肉厚を厚くする。その後、スピニングにて溝部を成形する。 (もっと読む)


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