説明

新日鐵住金株式会社により出願された特許

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【課題】圧延機を追加することなく、通常水平ロールを使用して、様々なウェブ外幅に対応した外幅一定形鋼を製造する。
【解決手段】粗圧延と、水平ロール1a,1bを有する粗ユニバーサルミル1およびエッジャーミル2を用いる往復圧延による複数パスの中間圧延と、幅可変水平ロール4a、4bを有する仕上げユニバーサルミル4を用いる仕上げ圧延とを行うことにより、ウェブ外幅が一定であるとともにウェブ内幅が異なる外幅一定形鋼を製造する。粗ユニバーサルミル1による中間圧延を、上下の水平ロール1a、1bの軸心同士を互いに水平面内で交叉させて、行うことにより、中間圧延を完了した中間圧延材10のウェブ厚を、ウェブ高さ方向の中心からフランジへ向かうにつれて徐々に増加させるとともに、仕上げ圧延では、中間圧延材のウェブ11を、幅可変水平ロール1a、1bにより圧下する。 (もっと読む)


【課題】橋梁用鋼床版におけるデッキプレートのUリブ溶接部のルートからの疲労き裂発生を遅らせ、鋼製橋梁の鋼床版の強度低下を防いで安全性を高めるとともに、橋梁の補修間隔を長くして補修費用を軽減することができる橋梁用鋼床版および橋梁用鋼床版の製造方法を提供する。
【解決手段】デッキプレートにUリブを溶接した橋梁用鋼床版であって、該Uリブのデッキプレート側の端部を、該デッキプレートに接するように曲がった形状とし、該曲がった部分の長さ(Lおよび/またはL´)がUリブの厚み(t)以上であることを特徴とする橋梁用鋼床版および橋梁用鋼床版の製造方法。 (もっと読む)


【課題】原料石炭の主成分として劣質炭を用いて成形コークスを製造する上で、事前に目標とした表面破壊強度が得られるようにする方法を提供する。
【解決手段】成形炭中心部の温度が400℃に達した時点から500℃に到達するまでの間の平均昇温速度H.R.400-500を変えた複数の試験乾留条件で予め試験成形コークスを得て、各試験成形コークスの表面破壊強度DI1506を測定してH.R.400-500とDI1506との関係を求めた上で、H.R.400-500とDI1506とが相関関係を有する相関領域を定めておき、これに基づいて、所望のDI1506が得られるように、H.R.400-500を設定して成形炭を乾留する成形コークスの製造方法である。 (もっと読む)


【課題】焼結機の生産率と焼結鉱の歩留の両方を向上させる焼結鉱の製造方法を提供する。
【解決手段】低品位炭を熱分解して製造されたチャーを焼結機における凝結材として用いる焼結鉱の製造方法であって、前記低品位炭が、揮発分の含有量が30質量%以上、51質量%以下の石炭であり、前記チャーの平均燃焼速度が、粉コークスに対して1.05倍以上、1.22倍以下である。チャーの揮発分の含有量が5質量%以下であり、チャーを粉コークスと置換して用いることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】避難者の避難が容易であると共に、設置場所を有効活用することができ、また、全体の構成が従来に比べて比較的簡単である水害時用避難所を得る。
【解決手段】避難者を収容する板体状の避難台2と、該避難台2に取付けられた、鉛直方向に延びる複数の柱体部材3と、地中4に埋設され、内部にこれら柱体部材3を昇降自在に各々収容する、鉛直方向に延びる筒状に形成された複数の固定筒部材5とを備え、各柱体部材3を、いずれも、内部が中空状とし、これらの全柱体部材3によって上記避難台2を水面10に浮かせることが可能な浮力を備えたものとし、上記固定筒部材5を、上端側の開口5cから水害時の水を内部に流入可能であると共に、内部に上記柱体部材3を収容した状態で水が流入可能な流入空間11を備えたものとして、該内部に水を流入させることにより、各柱体部材3を上方にガイドしながら浮上させる構成とする。 (もっと読む)


【課題】溶接熱影響部(HAZ)の靱性に優れた鋼板およびその製造方法の提供。
【解決手段】 質量%で、C:0.02〜0.2%,Si:0.03〜0.5%,Mn:0.5〜2.0%,P:0.02%以下,S:0.002%未満,Al:0.005〜0.08%,Ti:0.003〜0.02%,N:0.002〜0.009%,O:0.001〜0.0035%,Ca:0.0003〜0.0045%を含有し、残部はFe及び不純物からなり、下記の(1)式、(2)式および(3)式を満足する化学組成を有する鋼板であって、溶接熱影響部のミクロ組織において、島状マルテンサイトの面積率が1.0%未満であり、かつ鋼中にAlとCaを含む粒径5.0μm以下の介在物が存在し、その介在物のアスペクト比が1.9以下であることを特徴とする溶接熱影響部の靱性に優れた鋼板。さらに、Cu,Ni,Cr,Mo,V,Nb及びBの1種以上を含有してもよい。
0.50≦Ca/O≦1.30 ・・・・・(1)、
Pcm*≦0.23 ・・・・・(2)、
Pcm*−0.75C≧0.1 ・・・・・(3) (もっと読む)


【課題】 回転子の回転速度を変更させる運転指令に対して、回転子の応答が遅れることを可及的に抑制することができるアキシャルギャップ型の回転電機を提供する。
【解決手段】 回転子110aを、回転子110aの永久磁石201a〜201xを備えた永久磁石側部材111aと、回転子110aのヨーク(の一部)を備えたヨーク側部材112aとに分け、永久磁石側部材111aを回転軸130に取り付けると共に、ヨーク側部材112aが永久磁石側部材111aと同軸で回転できるようにする。また、永久磁石201a〜201xとヨーク(ヨーク側部材112a)とが、固定子120が配置されていない側で、潤滑機構113aを介して相互に対向するように、永久磁石側部材111aとヨーク側部材112aを配置する。 (もっと読む)


【課題】高強度母材を予熱なしで溶接して得られる高強度・高靱性溶接継手の提供。
【解決手段】C:0.03〜0.19%、Si:0.03〜0.90%、Mn:0.30〜1.80%、P≦0.030%、S≦0.010%、Cr:0.05〜1.20%、Mo:0.05〜1.00%、sol.Al:0.01〜0.10%、N≦0.0050%以下を含み、残部がFeと不純物の化学組成を有し、マルテンサイト相の構成比率が面積率で95%以上の組織からなる引張強さ≧950MPaの鋼母材と、C:0.03〜0.08%、Si:0.2〜1.0%、Mn:0.3〜3.0%、Ni:4.0〜7.0%、Cr:11.5〜15.0%を含み、残部がFeと不純物からなり、〔Creq+0.5Nieq>16.5〕、〔Creq+5.7Nieq<58.8〕、〔Creq−0.63Nieq<10.6〕を満たす化学組成を有する溶接金属とからなる、溶接継手。 (もっと読む)


【課題】飛躍的にめっき密着性に優れた高強度合金化溶融亜鉛めっき鋼板を提供する。
【解決手段】質量%で、C:0.05〜0.50%、Mnを0.01〜3.0%含有し、さらに、Si:3.0%以下、Al:2.0%以下、Cr:2.0%以下の1種又は2種以上を含有し、Mn+Si+Al+Cr:0.4%以上で、残部Fe及び不可避的不純物からなる鋼板の表面に、Fe:7〜15%、Al:0.01〜1%、残部Zn及び不可避的不純物からなるめっき層を有する合金化溶融亜鉛めっき鋼板において、(x)上記鋼板と上記めっき層の界面から鋼板側に10μm以内の領域に、(x1)結晶粒径2μm以下で、(x2)Mn、Si、Al、及び、Crの酸化物の1種又は2種以上、及び/又は、Mn、Si、Al、及び、Crの2種以上からなる複合酸化物の1種又は2種以上を内包する微細組織が存在し、(y)上記酸化物及び/又は複合酸化物の一部の周囲に、Zn−Fe合金相が存在することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】蓄熱式バーナと連続燃焼式バーナを併有する加熱炉において、加熱炉の運転状態が変動しても、空気予熱器に十分な冷却空気を供給して空気予熱器の溶損を防止することができる、加熱炉における空気予熱器の冷却方法を提供する。
【解決手段】蓄熱式バーナ11と連続燃焼式バーナ12とを併有する加熱炉10で、蓄熱式バーナ11から排出される熱交換後の燃焼排ガスを空気予熱器出側31bの煙道30に排出すると共に、連続燃焼式バーナ12に供給する燃焼空気を空気予熱器31に通して空気予熱器31を冷却する方法において、空気予熱器31をその耐熱温度以下に冷却するために必要な冷却空気量A0を、空気予熱器31を通過する燃焼排ガス量と空気予熱器入側31aの燃焼排ガス温度より算出し、連続燃焼式バーナ12に供給される燃焼空気量の実測値A1が冷却空気量A0未満である際、空気予熱器31によって予熱された燃焼空気の一部を大気放散する。 (もっと読む)


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