新日鐵住金株式会社により出願された特許

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【課題】フック部による柵の吊り下げによらないベルトコンベヤの柵取付装置を提供する。フック部を設置できない複雑な外観形状の場所でも柵を非常に簡単な作業だけで設置できるようにする。
【解決手段】柵11に設けられた取付用穴14と、ボルト26によって機枠に取り付けられる本体部17と、第1面板28と、規制部材31とを有したベルトコンベヤの柵取付装置16である。本体部17は、ボルト26によって機枠に取付けられる取付部18と、取付部18と一体である第2面板19と、第2面板19から突出した突出部21とを有している。第1面板28は突出部21に嵌め込まれる。規制部材31は突出部21に設けた第1開口22に差し込まれて、第1面板28が突出部21から外れることを規制するか、又は第1面板28を柵11及び第2面板19へ押し付ける。 (もっと読む)


【課題】亜鉛系めっき鋼材にて、焼き入れ後の成形品の耐食性を冷間成型品と同等以上とした、耐食性と耐疲労性に優れた高強度焼き入れ成形体を提供する。
【解決手段】亜鉛めっき系鋼材をホットスタンプのため加熱し、成形して焼き入れした高強度焼き入れ成形体であって、焼き入れ後の成形体鋼材表面に、Znを主成分としてFeが下記測定方法で9質量%以上、30質量%以下の亜鉛めっき層が、30g/m以上形成されていることを特徴とする。なお亜鉛めっき層中のFe濃度測定方法は、NHCl:150g/lの水溶液中で4mA/cmで飽和カロメル電極を参照電極として定電流電解により−800mVvs.SCE以下に大きく変化する点でのГ層までを電解し電解液をICPによりFe、Znの量、組成比を測定する方法である。 (もっと読む)


【課題】疲労強度が高く、かつ、加工時のパンチの焼き付きや磨耗が起こりにくい打ち抜き穴加工方法および穴加工用パンチを提供する。
【解決手段】1回の加工工程で、最終形状である目的穴の直径より小さく、相似である下穴を2度、打ち抜いた後に、該下穴を目的穴の直径となるように押し広げる穴加工方法であって、打ち抜き穴加工用パンチ11の下穴用パンチ部Aの半径raと下穴用パンチ部Bの半径rbの差および下穴用パンチ部Bの半径rbと目的穴用パンチ部Dの半径rdの差がいずれも0.5mm以内であり、下穴用パンチ部Aおよび下穴用パンチ部Bの高さがいずれも被加工材の板厚以上であり、下穴用パンチ部Aで下穴を打ち抜き、さらに下穴用パンチ部Bで下穴を打ち抜いた後、目的穴の直径まで太くなるテーパー部Cを用いて、下穴を目的穴の直径へ押し広げる。 (もっと読む)


【課題】本発明は,機械特性と磁気特性ともに優れた,高い降伏強度と低い高周波鉄損を有する無方向性電磁鋼板を提供することを目的とする。
【解決手段】質量%で,C:0.01%以下,N:0.01%以下,Si:2.8%以上4.0%以下,Al:0.1%以上3.0%以下,P:0.002%以上0.2%以下,さらに,NiとMnについて,Ni:0.5%以上4.0%以下,Mn:0.5%以上3.0%以下の少なくとも一種を,かつ,Cr:0.2%以上10.0%以下を含有し,残部Feおよび不可避不純物元素からなることを特徴とする高周波鉄損の優れた高張力無方向性電磁鋼板。 (もっと読む)


【課題】プレス成形品のスプリングバックの安定性を評価する方法を提供する。
【解決手段】プレス成形品の成形データを得る成形解析ステップ(S1)と、前記プレス成形品の一部の領域の物性値及び物理量のデータの少なくとも1つを制御因子として選定し、前記制御因子に対して演算処理を行うステップ(S2)と、前記成形データと前記演算処理後の成形データとに基づいて、スプリングバック量を算出するステップ(S3)と、選定したすべての制御因子に対して、S2及びS3を繰り返し計算するステップ(S4)と、前記成形条件とは異なる成形条件に対してS1〜S4を実行し、算出されたすべての前記スプリングバック量について、前記成形条件の差異に対するスプリングバック量のSN比を算出するステップ(S5)と、算出された前記SN比に基づきスプリングバックの安定性を判断するステップ(S6)によりスプリングバックの安定性を評価する。 (もっと読む)


【課題】転炉内に残留させたスラグにガスを吹き付けてスラグを飛散させることにより、飛散させたスラグを転炉の内張り耐火物にコーティングする転炉の内張り耐火物保護方法において、出鋼後のスラグの流動性が著しく低い場合であっても、より確実に炉の上部までスラグを飛散させる。
【解決手段】転炉の内張り耐火物保護方法において、転炉から溶鋼を出鋼後、転炉内に残留したスラグのT.Fe量が、脱炭吹錬の終了時における溶鋼の温度が1650℃未満において15質量%以下、または、脱炭吹錬の終了時における溶鋼の温度が1650℃以上において10質量%以下である場合に、スラグを転炉内に残留させたまま、スラグに酸素を吹き込むことにより、スラグ中のT.Fe量を15質量%超とした後に、スラグに上方からガスを吹き付けてスラグを飛散させることにより、スラグを転炉の内張り耐火物にコーティングする。 (もっと読む)


【課題】コンクリート用細骨材に利用するための、固結し難い高炉水砕スラグを提供する。
【解決手段】化学成分CaO、SiOの含有質量%比率が、CaO/SiO<1であり、ガラス化率が80%以上である高炉スラグ質細骨材である。更に詳しくは、化学成分の含有質量%比率が、CaO−SiO−Al三成分系相図において、(CaO:SiO:Al)=(39:43:18)、(37:40:23)、(34:48:18)の組成で囲まれる範囲内にある。固結防止剤等による固結防止対策が不要となって細骨材の製造後管理が容易となると共に、高炉水砕スラグの利用性が向上する。 (もっと読む)


【課題】焼結パレット台車に装入される床敷鉱の落下衝撃からシンターケーキ支持スタンドを保護しつつ、焼結パレット台車上の床敷鉱量の均一化を図ることができる床敷鉱ホッパー及びそれを備えた焼結機を提供する。
【解決手段】シンターケーキ支持スタンドが立設された焼結パレット台車を備えた焼結機で用いる床敷鉱ホッパーであって、焼結パレット台車の上方に配置して、焼結パレット台車上に床敷鉱を装入する装入口を下端に有する床敷鉱ホッパーにおいて、前面部と後面部の下端側に、焼結パレット台車の幅方向のシンターケーキ支持スタンドと同位置に、進行する焼結パレット台車が通過可能な前面切欠部と後面切欠部をそれぞれ有し、平面視して装入口の、前面切欠部と後面切欠部との間を目張りすると共に、同位置の非直上に床敷鉱落下口を有する目張り部材を、前面切欠部と後面切欠部との間に備えたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】電極チップ脱着時の作業性低下や損傷等を生じることが無く、複雑な形状の鋼板であっても容易にスポット溶接を行うことが可能な鋼板のスポット溶接方法を提供する。
【解決手段】電極チップ4が、JIS C 9304で規定される呼び径が16(mm)のDR形、CR形、またはCF形であり、水冷端42から先端44までの電極先端部において、水冷端42から先端基部43までが同一径の円柱状に形成されており、水冷端42から後端部までの冷却接続部においては、水冷端42から後端部に向かうに従って内径aが拡開するテーパ状の嵌合穴4aが設けられるとともに、外径Dが水冷端42から後端部に向かうに従って拡大するテーパ状とされており、電極チップ4の嵌合穴4aに、JIS C 9304で規定される呼び径Dが20mmのアダプタ3の先端部3Bが挿入され、嵌合されてなるキャップ型電極1を用いて鋼板を溶接する。 (もっと読む)


【課題】耐熱性に優れたチタン合金製自動車用エンジンバルブを提供する。
【解決手段】質量%で、Al:5.5%以上6.5%未満、Sn:1.5%以上5.0%未満、Zr:4.6%以上6.0%未満、Mo:0.3%以上0.5%未満、Si:0.35%以上0.60%未満、O:0.05%以上0.14%未満、Fe+Ni+Cr:0.07%未満、残部チタンおよび不可避的不純物からなるチタン合金製自動車用エンジンバルブである。このような成分を具備することにより、従来のエンジンバルブを上回る耐クリープ性および高温疲労強度に加えて、高温暴露後の室温延性や耐衝撃性に優れており、従来より高温かつ長期間の使用に耐えることが可能となる。 (もっと読む)


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