新日鐵住金株式会社により出願された特許

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【課題】地山補強パイプを、溶接せずに、現場にて容易・迅速に連結でき、かつ、離脱しにくいパイプ連結構造を提供する。
【解決手段】地山補強パイプ1の端部の内周面に、係止用突起部20を突設し、パイプ1に挿入されるジョイント3には、L字状溝部33を形成して、このL字状溝部33に係止用突起部20を差込む。


【課題】大型の脱硝反応器を設ける必要がなく、従来脱硝反応に要していたエネルギーの無駄を解消したコークス炉と、煩雑な触媒の活性復活作業を不要としたコークス炉の運転方法を提供する。
【解決手段】本発明のコークス炉は、蓄熱室1を構成するチェッカーレンガ6に、脱硝触媒を担持させたことを特徴とする。これにより、外部設置の脱硝反応器を小型化或いは設ける必要がなくなる。また本発明のコークス炉の運転方法は、蓄熱室1を構成するチェッカーレンガ6に担持させた脱硝触媒にコークス炉の燃焼排ガスを接触させて脱硝処理を行い、触媒活性が低下したときには燃焼時間を調整してチェッカーレンガ6の温度を定常運転時から変化させ、触媒の空燃処理を行うものである。


【課題】継手板の板厚を厚くする必要のないセグメントを提供すること。
【解決手段】少なくとも2枚の主桁2の周方向端部に亘って継手板9が配置されて主桁2に固定され、継手板9に固定された継手部材又は設けられたボルト孔のいずれかの連結部4が設けられたセグメント1において、前記各主桁2はウェブ7とそのウェブ7に接続するフランジ8を備え、前記主桁2を継手板9側に投影した主桁2における、ウェブ7とフランジ8とにより溝状部が形成され、継手板9に対する前記連結部4が設けれた継手板9巾方向の位置が、前記継手部材12,13の重心又はボルト孔の中心軸線を前記溝状部内に位置している。


【課題】鋼管杭及びそれに用いる装置並びに鋼管杭の施工方法及び基礎杭を提供すること。
【解決手段】鋼管杭本体2の外側に、先端部および周方向の側壁にそれぞれ噴射孔6を備えた金属製外管7が杭軸方向に配置されて固定され、その金属製外管7の内側に、給液用の管状弁体8が摺動可能に嵌合され、前記給液用の管状弁体8の先端部および周方向の側壁には、前記噴射孔の入り口5a側に接続するための孔と、前記噴射孔の入り口側を閉塞するための壁部とが設けられている鋼管杭1とする。前記金属製外管7と給液用の管状弁体8とを備えた流動性固化材供給用の噴射装置22とする。また、前記の鋼管杭1を用いて金属製外管7の先端部の噴射孔から水またはセメントミルク等の経時硬化性材料および側壁の噴射孔から経時硬化性材料を噴射して鋼管杭1を施工して基礎杭を構築する。


【課題】
CaFを使用せず、事前脱珪処理を省略した脱珪脱りん処理を短時間で安定して行う。
【解決手段】
溶銑の脱りんと転炉吹錬を行うプロセスにおいて、未脱珪溶銑を溶銑脱りん工程で固体酸素源として3000kg/m3以上の見かけ密度、3〜30mmの粒径を持つ固体酸素源を用いて脱りんを行う。また、脱りん工程において、脱炭滓脱炭滓、または粒径1mm以下のCaO源を用い、粒径1mm以下のCaO源は、珪素濃度0.05%以下に到達以降に添加する。


【課題】被圧延材の圧延機出側の板厚を所定の寸法に制御するために用いられる板厚制御装置、圧下パターン決定装置、板厚制御方法及び圧下パターン決定方法において、圧下装置の応答速度に比べて入側外乱の変化が速い場合に、その外乱の影響が出側板厚へ現れる程度を小さくし、出側板厚偏差を抑制する。
【解決手段】予め複数設定された入側外乱の典型的な発生パターンごとの発生頻度と、圧延機出側の板厚偏差の予測値とを用いて算出される評価値が最小となる圧下パターンを求めておき、板厚制御時における入側外乱の実測値の時間波形と最も類似する発生パターンを特定し、特定された発生パターンに対応する圧下パターンを選択し、選択された圧下パターンによる現在時点における修正量に基づいて、現在時点における圧下位置を制御することとした。


【課題】溶融金属を流し込んだ際の漏出を防止でき、かつ施工時間を短縮し、亀裂等のない良好なライニングを形成することが可能であるライニング材の施工装置を提供する。
【解決手段】不定形耐火物ライニング用の移動型枠装置であって、基台上に垂直に立設される柱状のポストと、ポストの外周面に沿って上下に連続的に昇降可能な筒状の昇降機と、筒状の昇降機に固定されて前記昇降機と共に上下に連続的に昇降可能な架台と、架台を取り囲むように複数配置される型枠部材と、型枠部材を筒状容器内周面へ向けて押し付けるための複数の型枠部材支持体と、ライニング材のうち型枠部材下部に位置するライニング材の硬化の有無を判定できる硬化判定装置とを有し、型枠部材は、隣り合う型枠部材同士が、接触又は一部が重なって、全体として前記筒状容器の内周面から離間されて配置された周方向に連続した型枠となることを特徴とする。


【課題】回転炉床式還元炉での還元鉄ペレット製造過程で発生し、未利用のまま捨てられていたペレット顕熱を、原料ペレットの乾燥工程で有効に活用する。
【解決手段】原料ペレットを熱風で乾燥させる乾燥手段と、乾燥後のペレットを回転炉床式還元炉で還元する還元手段と、還元鉄のホットペレットの顕熱をロータリークーラー冷却水の顕熱として回収する冷却手段と、冷却水の顕熱を回収し乾燥工程の熱風を製造する熱風製造手段と、温度上昇した冷却水を熱風製造手段へと搬送し温度低下した冷却水を複数のスプレーノズルへと循環する冷却水循環経路と、製造された熱風を乾燥手段へと搬送する熱風搬送経路とを有し、冷却手段は、複数のスプレーノズルと冷却水回収槽とを備え、熱風製造手段は、冷却水の顕熱を回収するケミカルヒートポンプと、回収顕熱を用いて熱交換により空気を熱風とする熱交換器とを備える。


【課題】ホッパー本体の下部に設けられた排出口近傍において、壁部に付着した固着物を削ぎ落とすとともに、ホッパー本体内部に存在する大塊を細かく破砕することにより、排出口の閉塞を防止して、排出口から安定して粉体を排出することが可能な粉体ホッパーを提供する。
【解決手段】下部に排出口15を有し、上部から下部に向けて断面積が漸次小さくなるように構成されたホッパー本体11を備え、ホッパー本体11の排出口15の直上には、軸部21、31とこの軸部21、31の外周面から突出した刃部22、32とを有するスクリュー軸20、30が配設されており、このスクリュー軸20、30は、軸部21、31がホッパー本体11の壁部に対して交差する方向に延在して軸支されるとともに、刃部22、32の先端が壁部12A、12Cに沿うように配置されていることを特徴とする。


【課題】識別の対象となる物品の素材特性や外部環境に影響を受けることなく、高い信頼性で当該物品の識別を行う。
【解決手段】 板状部材Qに形成された立体文字Cの凹凸を3次元計測し、3次元計測により得られた立体文字Cの凹凸データから立体文字Cの高さ又は深さ方向の情報を抽出し、立体文字Cの高さ又は深さ方向の情報と立体文字Cが表す事項とが予め対応付けられた文字コードと、凹凸データから抽出された立体文字Cの高さ又は深さ方向の情報とを比較し、文字コードから、凹凸データから抽出された高さ又は深さ方向の情報に対応する数字を選択し、選択された数字を板状部材Qに形成された立体文字Cが表す数字として認識する。


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