新日鐵住金株式会社により出願された特許

1,301 - 1,310 / 6,436


【課題】 回転子の位置によって、固定子と回転子との間の磁気抵抗が変化することを抑制する。
【解決手段】 固定子120を構成する複数の磁性体板121a〜121oの厚み方向が、回転子110の回転方向に沿うようにすると共に、複数の磁性体板121a〜121sの、少なくとも永久磁石115a〜115jと対向する領域が、回転子110の回転方向において略等間隔で配置されるようにした。したがって、回転子110が回転し、磁極部115、116を構成する永久磁石115a〜115jと、固定子120のコア121を構成する磁性体板121a〜121oとの位置関係が変わっても、各磁性体板121a〜121oが永久磁石115a〜115jから受ける磁束は略同じになる。よって、磁極部115、116と、固定子120のコア121との間の磁気抵抗は、回転子110の位置に関わらず、(全体として)略一定になる。 (もっと読む)


【課題】溶融金属めっき浴に浮遊する異物が付着し難い溶融金属めっき浴用の浸漬部材を提供する。
【解決手段】セラミックス複合材の全質量基準で、窒化硼素(BN)を20質量%以上70質量%以下配合した窒化珪素(Si)基セラミックス複合材を用いて溶融金属浴用の浸漬部材742を形成する。この浸漬部材742を溶融金属めっき装置1に付設される異物除去装置(ガスリフトポンプ7)に用いると、浸漬部材742に対する異物(ドロスD)の付着や固着が起こり難くなるので、浸漬部材742の交換頻度を少なくすることができる。 (もっと読む)


【課題】室温時だけでなく高温時においても被計測板の結晶粒径を高精度に計測できるようにする。
【解決手段】被計測板2の板厚方向に伝播した共振周波数を含む所定の周波数領域の各周波数における超音波の波形を波形検出手段30で検出し、検出した超音波の波形に基づいて、エネルギー値算出手段40で所定の周波数領域の各周波数における超音波のエネルギー値を算出する。そして、共振周波数における超音波のエネルギー値である最大のエネルギー値を検出し、この最大のエネルギー値と、前記最大のエネルギー値以外の他のエネルギー値とを補正手段60で室温時換算した上で比算出手段80でこれらエネルギー値の比を算出し、結晶粒径算出手段100において、比算出手段80で算出したエネルギー値の比に基づいて、被計測板2における結晶粒径を算出するようにする。 (もっと読む)


【課題】優れた加工性及び耐食性を有する高強度合金化溶融亜鉛めっき鋼板とその製造方法を提供する。
【解決手段】質量%で、C:0.10〜0.50%、Si:0.005〜2.0%、Mn:1.0〜3.0%Al:0.005〜2.0%、を含有し、P:0.05%以下、S:0.02%以下、N:0.006%以下に制限し、ミクロ組織が、面積率で10〜75%のフェライト、2〜30%の残留オーステナイトを含有し、当該残留オーステナイト中のC量が0.8〜1.0%であることを特徴とする延性及び耐食性に優れた合金化溶融亜鉛めっき鋼板。 (もっと読む)


【課題】ボイラーへの給気量の制御に利用される出口酸素濃度センサーの測定不良を容易に検出でき、ボイラーの燃焼効率の悪化を回避できるようにする。
【解決手段】出口酸素濃度と下流酸素濃度と給気量との3者の時間的変化および定常状態における相関関係を、給気量を操業調整範囲の上下限値の間で繰り返し連続的に変化させた場合および給気量を一定にした場合において予め測定し求めておき、その後、ボイラー操業中に、随時測定した出口酸素濃度、下流酸素濃度及び給気量のうち少なくとも二者が所定の範囲から外れるまでは、出口酸素濃度に基いて給気量を制御し、出口酸素濃度、下流酸素濃度及び給気量のうち少なくとも二者が所定の範囲から外れた場合は、出口酸素濃度センサーの異常を警報するとともに、下流酸素濃度に基いて給気量を制御するように切り替える。 (もっと読む)


【課題】長期耐食性、導電性、耐熱性に優れるクロメートフリー表面処理金属材料を提供する。
【解決手段】金属材料の上に、質量%で、Ca:0.03〜1%、Si:0.05〜7%を含有し、残部が亜鉛および不可避不純物からなり、平均分子量が3000以上であるポリジアルキルアンモニウムクロライド界面活性剤をCの質量%で0.0001〜0.1%含有し、片面あたりの皮膜量が1.0〜20.0g/mで、GDSによるめっき層全体中のSi積分強度とめっき層厚みの上半分中のSi積分強度の比が0.75以上である電気めっき層を形成し、更にその上に、皮膜重量が0.1〜0.7g/m2で、分子内にカルボキシル基と、水酸基、エポキシ基、アミノ基から選ばれる少なくとも1種以上の官能基を有する平均分子量が15000以上の樹脂とケイ素化合物からなり、皮膜中ケイ素含有率が質量%で1〜25%であるケイ素含有樹脂皮膜を形成した。 (もっと読む)


【課題】目標とする強度の高炉用コークスを製造できる高炉用コークスの製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明は、コークス試料をX線CT評価方法を用いて評価するとともに、該評価の結果に応じて各銘柄の石炭の粒度を調整してコークス炉に装入することにより高炉用コークスを製造する高炉用コークスの製造方法であって、X線CT評価方法は、X線CTを用いて得られるコークス試料の断層像におけるCT値の空間分布を求め、CT値に対応する見掛け密度が所定の式で示される閾値以上であるコークス試料における領域を、イナート組織として判定し、判定されるイナート組織のうち、絶対最大長さが1.5mm以上であるものを粗大イナート組織として特定し、特定される粗大イナート組織のコークス試料における累積体積比を求めることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】高い生産性が得られる内外面連続溶接を用いて効率よく製造でき、十分な靭性を有する溶接金属部を備えたスパイラル鋼管を提供する。
【解決手段】鋼帯1をスパイラル状に巻きながら鋼帯の幅方向端面同士を内外面のうち一方の面に対する溶接により先行溶接金属部4を形成した後、連続して他方の面に対する溶接により後続溶接金属部を形成し、所定の化学組成である溶接金属部を有する管状体5を形成する工程と、溶接金属部を1000℃以上1150℃以下に5秒以上20分以下の間加熱する加熱工程と、加熱工程の後、900℃から500℃の間の前記溶接金属部を平均冷却速度10℃/秒以上で冷却する工程と、溶接金属部を300℃以上600℃以下の温度で板厚25.4mm当たり5分以上90分以下の時間加熱保持して焼き戻し処理する工程とを備えるスパイラル鋼管の製造方法とする。 (もっと読む)


【課題】トンネル周方向に複数のセグメントを接合する際、高速に組み立てることができ、強度や剛性を高めつつ、低コスト化を実現することが可能な、セグメント間の継手構造、セグメント及びトンネル覆工体を提供する。
【解決手段】トンネル覆工に用いられトンネル周方向に隣接するセグメント間の継手構造であって、一方のセグメントの継手板と他方のセグメントの継手板に鋼矢板がそれぞれ設けられ、それら鋼矢板同士の嵌合により、一方のセグメントと他方のセグメントが接合されることを特徴とする。前記鋼矢板は、前記鋼矢板同士を嵌合する嵌合部を両端に有し断面がU字形形状である。 (もっと読む)


【課題】燃焼炉から発生する排ガス中の窒素酸化物を作業性よく、更には経済的に除去可能な排ガス脱硝装置を提供する。
【解決手段】燃焼炉11から発生する排ガスの排ガス路12に設けられた排ガス脱硝装置10であって、排ガス路12内に加熱処理した鉄含有粉体を添加する添加手段17と、添加手段17の下流側の排ガス路12に設けられ、開口25を有する多孔板で構成されて、排ガス路12内に添加された鉄含有粉体を集塵する複数の集塵電極21、及び各集塵電極21を槌打する槌打機35を備える脱硝用電気集塵機18と、脱硝用電気集塵機18の上流側の排ガス路12内にアンモニアを噴霧する噴霧手段19とを有する。 (もっと読む)


1,301 - 1,310 / 6,436