新日鐵住金株式会社により出願された特許

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【課題】重荷重鉄道で使用されるレールにおいて、頭部の耐摩耗性と延性を同時に向上させることを目的としたパーライトレールを提供する。
【解決手段】質量%で、C:0.65〜1.20%、Cu:0.3〜2.0%を含有し残部はFe及び不可避的不純物からなる鋼レールにおいて、パーライト組織のフェライト相中の固溶Cu量が0.25%以下であり、頭頂部の硬度が340Hv以上であることを特徴とする耐磨耗性及び延性に優れたパーライトレール。 (もっと読む)


【課題】目標とする強度の高炉用コークスを製造できる高炉用コークスの製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明は、コークス試料をX線CT評価方法を用いて評価するとともに、該評価の結果に応じて各銘柄の石炭の粒度を調整してコークス炉に装入することにより高炉用コークスを製造する高炉用コークスの製造方法であって、X線CT評価方法は、X線CTを用いて得られるコークス試料の断層像におけるCT値の空間分布を求め、CT値に対応する見掛け密度が所定の式で示される閾値以上であるコークス試料における領域を、イナート組織として判定し、判定されるイナート組織のうち、絶対最大長さが1.5mm以上であるものを粗大イナート組織として特定し、特定される粗大イナート組織のコークス試料における累積体積比を求めることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】背面地盤側の敷地の有効利用を図ることができるとともに土圧の増加に対しても経済的に設計することができる鋼矢板擁壁およびその設計方法を提供すること。
【解決手段】控え鋼矢板4を背面地盤側の敷地境界線Kに沿わせて擁壁本体部3に連結し、擁壁本体部3の中間位置において他の部材が背面側に突出しないようにすることで、背面地盤G2側の敷地を圧迫することがなく、背面側の敷地の有効利用を図ることができる。また、控え鋼矢板4と背面土Sとの摩擦抵抗力によって増加土圧を支持することができるので、擁壁本体部3の鋼矢板2のサイズや板厚を増加させなくてもよいことから、鋼矢板擁壁1を経済的に設計することができる。 (もっと読む)


【課題】 原料ヤードにおける原料山の状態を従来よりも高精度に計測できるようにする。
【解決手段】 ブーム106aに取り付けられた2Dレーザ距離計101a、101bから原料山100にレーザ光を照射し、原料山100からの反射光を受光し、受光した反射光と、そのときのレーザ光の照射方向とから求められる原料山100の表面の座標を、IMU103及びGPSコンパス104で測定されるブーム106aの姿勢に基づいて変更し、変更した原料山100の表面の座標に基づいて、原料山100の3次元形状と、原料山100の体積とを計算し表示する。 (もっと読む)


【課題】回転圧入に伴う管内土の閉塞現象を調整することで圧入抵抗の増加を抑制することができ、施工性を向上させることができる鋼管杭の施工方法、鋼管杭基礎および鋼管杭を提供すること。
【解決手段】第1回転圧入工程においては、リブ4の傾斜角度θ1<圧入回転角度θ2となるように、鋼管杭2の鉛直下向き変位と回転変位量とを調節しつつ鋼管杭2を回転圧入することで、管内土Sに上向きの応力Tを与えて鋼管内周面3との摩擦力Fを低減することにより、管内土Sの閉塞を抑制することができ、圧入抵抗の増加を抑えて施工性を向上させることができる。 (もっと読む)


【課題】 補修材及び被覆材の剥離トラブルが生じにくいタンディッシュの整備方法を提供する。
【解決手段】 本発明によるタンディッシュの整備方法は、(a)連続鋳造を終えたタンディッシュを冷まし、タンディッシュ内部の残鋼滓及び劣化した内張り耐火物を除去する工程と、(b)タンディッシュの内面に、耐火骨材に占める粒径75μm未満の微粒の割合を25質量%以下に抑え、バインダとして、10℃の水に5分間溶解させた場合に40質量%以上の溶解率を示す粉末珪酸塩を用い、かつ石灰化合物よりなる硬化促進剤を含む補修材を、施工水と共に吹付ける工程と、(c)補修材の吹付け施工体に、耐火骨材に占める粒径75μm未満の微粒の割合が35質量%以上の被覆材を、施工水と共に吹付ける工程とを有する。 (もっと読む)


【課題】高炉で使用した実炭素量を算出するにあたり、炭素含有原料の供給側(装入・吹き込み)条件を使用することを避け、羽口からの送風流量条件と、炉頂におけるガス成分分析条件から、高炉における「炭素」の使用量を定量化できるようにする。
【解決手段】高炉炉内に吹き込まれた窒素総流量と、炉頂排出ガスの窒素体積分率分析値から、炉頂排出ガス総流量を求めて、炉頂排出ガスの二酸化炭素体積分率及び一酸化炭素体積分率から、炉頂排出ガスからの炭素排出量を算出し、炉頂排出ガスからの炭素排出量を用いて、高炉で使用した全炭素使用量を推定する。 (もっと読む)


【課題】簡便で、迅速に適用できる排水中の特定化学物質又は特定排水の濃度測定方法及び検知方法並びに装置を提供する。
【解決手段】本発明は、所定の励起波長全域における蛍光及び所定の励起波長全域における吸光度を測定することで、所定のデータベースを作成するデータベース化工程と、原水を連続的にサンプリングして得られた液体試料を、原水性状に応じて適切な希釈倍率を算出する希釈倍率設定工程と、原水に希釈用水を混合することで希釈済原水を得る希釈工程と、希釈済原水中の蛍光スペクトル強度及び吸光度を測定する測定工程と、所定の相関関係を用いて、測定工程での測定結果から、希釈済原水中における特定化学物質等の溶解性化学的酸素要求量、成分濃度又は混入濃度を推定し、さらに、希釈倍率を用いて原水中における特定化学物質等の混入を検知すると共に混入濃度を算出する濃度計算工程と、を備える。 (もっと読む)


【課題】最適な中央ライン速度および板温目標値を設定し、中央ライン速度の減速要因発生から中央ライン速度の回復までの燃料原単位を最適化することが可能な板温制御装置を提供する。
【解決手段】本発明の板温制御装置は、ストリップを移動させる中央ライン速度の減速要因に応じて、減速要因の発生から解消までの中央ライン速度の減速量が最小となるように、中央ライン速度の推移を表す中央ライン速度パターンを設定する速度制御部と、中央ライン速度パターンと、任意に設定された板温目標値の推移を表す目標板温パターンおよび連続焼鈍炉に供給される燃料の燃料流量パターンとに基づいて、ストリップの板温推移を推定し、推定された推移板温が製品品質を保証可能な管理範囲内にあり、かつ燃料供給量が最少である燃料流量パターンを最適燃料流量パターンとする板温パターン制御部と、を備える。 (もっと読む)


【課題】製造手間や製造コストを抑制しつつ鋼材の無駄を省いて有効断面として算入することで合理的な構造が実現可能なセグメントを提供すること。
【解決手段】スキンプレート6に主桁4に沿った凹凸溝61または突条が形成されているので、スキンプレート6の面外変形が抑制あるいは防止され、セグメント1の曲げ変形に対してスキンプレート6の略全域を有効断面として算入でき、主桁4の断面性能を高めることができる。従って、鋼殻2中間部に主桁を追加しなくても、スキンプレート6の有効断面を拡大してセグメント1の曲げ剛性および耐力を高めることができるので、鋼材量や加工手間、溶接量の増加を防止して製造手間や製造コストを抑制することができる。 (もっと読む)


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