新日鐵住金株式会社により出願された特許

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【課題】熱伝導性に優れた絶縁被膜を持つ電磁鋼板とその製造方法を提供すること。
【解決手段】本発明に係る電磁鋼板は、電磁鋼板の表面に、リン酸金属塩と特定有機樹脂、またはコロイダルシリカと特定有機樹脂から構成されるバインダーの固形分100質量部に対し、平均粒径が2.0〜15.0μmのシリコーンパウダーを5〜40質量部混合し、分散させた絶縁被膜を有する。本発明に係る電磁鋼板では、積層鉄芯の製造において、ワニスや粉体塗装時に加熱されることで電磁鋼板間の熱伝導性が向上し、積層方向の熱伝導性が低いという問題点を解決することができる。 (もっと読む)


【課題】150℃以上のような、ワイドバンドギャップ半導体が作動可能な温度環境下であっても、電極、接続端子、及び半導体素子基板が導通接続されながら、ヒートサイクルによる亀裂破壊が低減された接合部を有する電力用半導体素子を提供する。
【解決手段】ワイドバンドギャップ半導体素子基板1に電極4、5が積層されると共に、電極5には外部配線へ接続するための接続端子6が接合されており、150℃以上の温度環境下で作動可能な電力用半導体素子であって、電極5、接続端子6を形成する芯材、及び前記半導体素子基板1の3つの線膨脹係数の差が、最大で5.2×10-6/Kであり、かつ、接続端子6と電極5とが直接接合されてなる接合部を有する電力用半導体素子。 (もっと読む)


【課題】酸洗性の劣化を抑制することが可能な、無方向性電磁鋼板の製造方法を提供すること。
【解決手段】本発明に係る無方向性電磁鋼板の製造方法は、質量%で、C≦0.006%、Cr:0.3〜5%、Si:1〜4%、Al:0.4〜3%、Mn≦1.5%、S≦0.003%、N≦0.003%を含み、残部が不可避的不純物およびFeからなる熱延板を連続焼鈍する工程と、焼鈍された熱延板を酸洗する工程と、酸洗された熱延板を冷間圧延して冷延板とする工程と、冷延板を再結晶焼鈍する工程と、を含み、熱延板を焼鈍する工程では、焼鈍温度を900〜1150℃とし、雰囲気をN主体とし、露点を50℃以下とし、O量を容積%で1%以下とする。 (もっと読む)


【課題】自動車構造を代表とする衝撃吸収部材の特性評価に必須の高速変形を含む広範囲の変形速度における高精度引張荷重または圧縮荷重計測装置を提供する。
【解決手段】試験体に負荷される引張荷重または圧縮荷重を計測する2以上の荷重検出部を、該荷重検出部を支持する支持部と、試験体に接触する接触部との間に設置し、前記支持部または接触部のいずれか一方または双方を前記荷重検出部と一体化するとともに、前記荷重検出部の断面積Ak、前記支持部の面積As、前記接触部の面積Atが下記(a)式及び(b)式を満足することを特徴とする高速変形を含む広範囲の変形速度における高精度引張荷重または圧縮荷重計測装置。
Ak<As・・・(a)
Ak<At・・・(b) (もっと読む)


【課題】乾式ガスホルダにおいて、高い信頼性でシール装置の異常検出を行う。
【解決手段】乾式ガスホルダ1は、ピストンの外周縁部に設けられたシール装置と、乾式ガスホルダ1の底部の周方向に沿って設けられた油溝20と、回転防止キー9の真下となる位置にそれぞれ設けられた、油溝20を二つの区画A1、A2に分割する二つの分割堰21と、区画A1、A2を更に区画B1、B2、C1、C2に分割する分割堰22と、油溝20の各区画B1、B2、C1、C2に設けられ、当該各区画に滴下するシール油を前記シール装置に循環させるシール油ポンプ30と、を有し、分割堰22は、当該分割堰22を挟んで隣り合う区画B1、C1及び区画B2、C2シール油の貯留量が互いに等しくなる位置に設けられている。 (もっと読む)


【課題】マルテンサイト系高Cr鋼管を電縫管製造工程で製造するに際し、溶接部での低温割れを確実に防止すること。
【解決手段】質量%で、C:0.1〜0.5%、Cr:7〜18%を含有し、Si:0.5%以下、Mn:2%以下、P:0.03%以下、S:0.05%以下、Al:0.1%以下、N:0.1%以下に制限し、残部Feおよび不可避的不純物からなるマルテンサイト系高Cr鋼板をロール成形し、電縫溶接して鋼管とした後、溶接部を100℃以下に冷却し、Ac1点超、1/2(Ac1+Ac3)以下に再加熱する。 (もっと読む)


【課題】冷却部材と凝固シェルとの接触状態を監視して、ブレークアウトや鋳片割れの発生のない安定した鋳造作業を行うことが可能な連続鋳造用鋳型を提供する。
【解決手段】対向配置された対となる冷却部材12と、各冷却部材12の裏面側にそれぞれ配置され、冷却部材12が複数の締結ボルト14を介して固定された支持部材と、支持部材の裏面側に連結し、支持部材を介して冷却部材12を保持する保持機構16とを有する連続鋳造用鋳型において、鋳造中に冷却部材12に発生する応力を検出する荷重センサを、支持部材又は保持機構16に取付けた。 (もっと読む)


【課題】 各微粒子一個一個を捕集したままで、各微粒子一個一個の粒子径と成分とを精確に評価することができるようにする。
【解決手段】 試料台1に置いた捕集基板7上の微粒子2に電子ビームを照射し、この電子ビームの照射により散乱された電子を検出して微粒子2を特定すると共に、微粒子2の粒子径を測定する。また、微粒子2に集束イオンビームを照射し、この集束イオンビームの照射により放出される二次イオンを検出して微粒子2の成分分析を行う。 (もっと読む)


【課題】石炭燃焼設備から排出されるフライアッシュに混入する金属片を効率よく回収する。
【解決手段】石炭燃焼設備に設置された空気予熱器の下部ホッパ23に堆積するフライアッシュを灰搬送管51を介してフライアッシュサイロに回収するフライアッシュ回収システムにおいて、灰搬送管51内を搬送されるフライアッシュから金属片を除去する金属片除去装置54は、灰搬送管51内に設けられた電磁石70と、電磁石70の下方に設けられた金属片回収ホッパ71と、灰搬送管51と金属片回収ホッパ71との間に設けられた弁体72とを有している。 (もっと読む)


【課題】完全固溶窒化型の製造方法において、一次再結晶集合組織を適正化又は改善して、二次再結晶集合組織におけるGoss方位集積度を先鋭(高度)にし、より高位の磁気特性を安定的に確保する。
【解決手段】Alを含有する完全固溶窒化型の方向性電磁鋼板(C:0.05〜0.09%、Si:2.8〜4.0%、酸可溶性Al:0.022〜0.033%、N:0.003〜0.006%、Mn:0.03〜0.09%、S当量(Seq=S+0.405Se):0.010〜0.023%、Ti:0.005%)の製造方法において、スラブ加熱から熱間圧延完了後までの脱炭量(質量%)を、下記式(1)を満たすように製造する。脱炭量(質量%)≦0.2×スラブの炭素含有量−0.006(質量%) ただし、スラブの炭素含有量:0.05〜0.09(質量%)。 (もっと読む)


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