説明

横浜ゴム株式会社により出願された特許

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【課題】乾燥路面や湿潤路面での操縦安定性、および乗り心地性を高次元で両立するとともに、摩耗後の湿潤路面での操縦安定性の著しい低下を防ぐこと。
【解決手段】主溝22のタイヤ幅方向内側の溝壁22aについて、トレッド面21から溝底22cまでの溝壁高さH1の40[%]以上60[%]以下の位置(境界部A1)を境に、トレッド面21側で溝内に突出する内壁凸部9a、および溝底22c側で溝内から窪む内壁凹部10aを設けるとともに、主溝22のタイヤ幅方向外側の溝壁22bについて、トレッド面21から溝底22cまでの溝壁高さH2の40[%]以上60[%]以下の位置(境界部A2)を境に、トレッド面21側で溝内から窪む外壁凹部10b、および溝底22c側で溝内に突出する外壁凸部9bを設ける。 (もっと読む)


【課題】硬化速度を速め、高温環境下における耐熱接着性を向上させたウインドウシーラント用ウレタン系接着剤組成物を提供する。
【解決手段】イソシアネート化合物を含有するプレポリマーを含む主剤と、カルボジイミド基を含有する化合物とポリオール化合物とを含む硬化剤と、を含む接着剤組成物であり、前記カルボジイミド基を含有する化合物の含有量は、前記硬化剤中に含まれる前記ポリオール化合物100質量%に対して1.5質量%以上10質量%以下であることを特徴とするウインドウシーラント用ウレタン系接着剤組成物である。 (もっと読む)


【課題】サイドウォール表面に存在する凹凸を十分に目立たなくさせることができる空気入りタイヤを提供する。
【解決手段】空気入りタイヤのサイドウォール部は、周りの領域と視認可能に識別される模様を有する。この模様は、タイヤ径方向及びタイヤ周方向の何れか一方の方向Aに沿って延びる複数の線状部を、互いに交差することなくタイヤ径方向及びタイヤ周方向の何れか他方の方向Bに間隔をあけて設けて成る。複数の線状部のそれぞれは、前記方向Aに対して傾斜する方向に延びる複数の傾斜模様部を有する。複数の傾斜模様部のそれぞれは、前記方向Bの一方の側の端が前記方向Aに揃うとともに、前記方向Bの他方の側の端が前記方向Aに揃うように設けられ、且つ、前記方向Bに隣り合う線状部に設けられた傾斜模様部との間で、前記方向Aの一方の側の端が前記方向Bに揃うとともに、前記方向Aの他方の側の端が前記方向Bに揃うように設けられる。 (もっと読む)


【課題】ドライ操安性とスノー操安性とを両立できる空気入りタイヤを提供すること。
【解決手段】この空気入りタイヤ1は、タイヤ周方向に延在する複数の周方向主溝21〜23と、これらの周方向主溝21〜23に区画されて成る複数の陸部31〜34とをトレッド部に備える。また、これらの陸部31〜34が、複数のサイプ312〜342をそれぞれ有する。また、内側領域に配置されたサイプ312、322の90[%]以上が、二次元サイプから成り、外側領域に配置されたサイプ332、342の90[%]以上が、三次元サイプから成る。また、左右のショルダー陸部31、34が、タイヤ周方向に配列された複数のラグ溝311、341をそれぞれ有する。また、内側領域側にあるショルダー陸部31のラグ溝311のピッチ数N_inと、外側領域側にあるショルダー陸部34のラグ溝341のピッチ数N_outとが、N_in>N_outの関係を有する。 (もっと読む)


【課題】軽量化を図り、耐リム外れ性を低下することなくタイヤをホイールに装着する際の嵌合圧を低減するようにした空気入りタイヤ10を提供すること。
【解決手段】カーカス22の本体部22Aと折り返し部22Bとの境の箇所22Cでタイヤ径方向内側かつタイヤ軸方向外側の箇所に、凹部30が設けられている。複数のスチールワイヤ32Aが、本体部22Aと折り返し部22Bと境の箇所22Cとで囲まれた領域に配置されると共に、複数の有機繊維コード32Bが凹部30内に配置されている。凹部30は、側面部2204と第2の底面部2206とで構成されている。スチールワイヤ32Aと有機繊維コード32Bとにより、側面部2204はタイヤ軸方向において挟持され、第2の底面部2206はタイヤ径方向において挟持されている。 (もっと読む)


【課題】ドライ操安性とスノー操安性とを両立できる空気入りタイヤを提供すること。
【解決手段】この空気入りタイヤ1は、タイヤ周方向に延在する複数の周方向主溝21、22と、これらの周方向主溝21、22に区画されて成る複数の陸部31、32とをトレッド部に備える。また、センター領域の陸部31と、左右のショルダー領域の陸部32とが、複数のサイプ312、322をそれぞれ有する。また、センター領域に配置されたサイプ312の90[%]以上が二次元サイプから成ると共に、ショルダー領域に配置されたサイプ322の90[%]以上が三次元サイプから成る。また、左右のショルダー陸部32、32が、タイヤ周方向に配列された複数のラグ溝321をそれぞれ有する。また、センター領域の陸部31のラグ溝311のピッチ数N_ceと、左右のショルダー領域の陸部32、32のラグ溝321のピッチ数N_shとが、N_ce>N_shの関係を有する。 (もっと読む)


【課題】生産性を阻害すること無しに、ビードコアを構成するスチールワイヤ相互間の崩れを抑制して、ユニフォミティを改善すると共に、乗心地性を向上することを可能にした空気入りタイヤを提供する。
【解決手段】
コートゴムgを被覆した複数のスチールワイヤwをタイヤ幅方向及びタイヤ径方向に配列して形成される環状のビードコア5を左右一対のビード部3に埋設し、このビードコア5の周囲にカーカス層4の両端部をタイヤ内側から外側に向けて折り返した空気入りタイヤにおいて、ビードコア5とカーカス層4との間に金属板10を介在させ、金属板10をビードコア5の内周面及び両側面に沿って延在するように配置する。 (もっと読む)


【課題】損傷時における流体の漏れ量の低減を図りつつ可撓性を確保する上で有利なホースを提供する。
【解決手段】ホース10は、複数の管体12と、複数の管体12の長手方向の両端に取着された2つの継手部14とを備えて構成されている。複数の管体12は、流体(作動油)を流通させる内部流路16が形成され、可撓性を有している。複数の管体12は、2つの継手部14が取着された状態でホース10の中心軸を中心として螺旋状に巻回されて構成されている。2つの継手部14のうちの少なくとも一方の継手部14の各継手側流路24に遮断弁28が設けられている。遮断弁28は、継手側流路24の圧力が、予め定められた閾値よりも低下した際に、該継手側流路24を閉塞するものである。 (もっと読む)


【課題】耐摩耗性を損なうことなく、氷上性能を良好にしたタイヤ用ゴム組成物を提供する。
【解決手段】ジエン系ゴム(A)と、主鎖がアルキレンオキシド単量体単位を含み、加水分解性シリル基を有する加水分解性シリル基含有有機重合体(b1)の加水分解縮合物(B)と、を含有し、上記加水分解縮合物(B)の含有量が、上記ジエン系ゴム(A)100質量部に対して、1〜50質量部である、タイヤ用ゴム組成物。 (もっと読む)


【課題】メルカプトシラン配合ゴムにおいて、転がり抵抗の低減を維持しながら加工性を改善できるゴム組成物及びこれを用いる空気入りタイヤの提供。
【解決手段】ジエン系ゴム100質量部に対して、メルカプト基含有シランカップリング剤0.5〜15質量部、シリカ20〜120質量部、及び下記構造式(1)で示され、カルボキシル基を1つ以上有する変性シリコーンオイル1〜20質量部を配合するタイヤ用ゴム組成物、並びにこれを用いる空気入りタイヤ。


(式中、R1、R2はそれぞれカルボキシル基を有する基、メチル基であり、R3はカルボキシル基を有する基であり、mは1以上の整数であり、nは0以上の整数である。) (もっと読む)


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