説明

横浜ゴム株式会社により出願された特許

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【課題】センサを防舷材袋部の内部に設置する作業およびセンサを交換する作業を容易にする空気式防舷材用のセンサ収納容器および空気式防舷材を提供する。
【解決手段】口金具4を貫通する貫通孔4aに、所定の突出位置で保持される容器本体8を防舷材袋部2の外部に突出移動可能に取り付け、貫通孔4aを塞ぐ蓋部11と、容器本体8と貫通孔4aとのすき間をシールする第1シール材12と、容器本体8が防舷材袋部2の内部に設置された時に、容器本体8の内部と外部とを連通させる連通孔9と、容器本体8が所定の突出位置で保持された時に、連通孔9を通じた防舷材袋部2の内部と外部との連通を遮断する第2シール材13とを設け、容器本体8にセンサ14を収納した後、蓋部11によって貫通孔4aを塞ぐことにより、センサ14をセンサ収納容器7に収納した状態で防舷材袋部2の内部に設置する。 (もっと読む)


【課題】低発熱性及び耐摩耗性が改良されたゴム組成物、これを用いた空気入りタイヤの提供。
【解決手段】末端変性基含有共役ジエン系共重合体を、30重量%以上含むジエン系ゴムと、シリカと、カーボンブラックと、特定の式で表されるシランカップリング剤のうちの1種以上とを含有し、前記シリカと前記カーボンブラックとの合計量が前記ジエン系ゴム100重量部に対して35〜140重量部であり、前記シランカップリング剤の量が前記シリカの量の4〜18重量%であり、前記共重合体は特定の方法によって製造され、前記共重合体中の、芳香族ビニル単量体含有量が38〜48重量%であり、全共役ジエン系単量体中のビニル単位含有量が20〜35モル%であり、重量平均分子量が600,000〜1,000,000であり、前記共重合体が有する末端変性基が、前記シリカとの相互作用を有する官能基を含む、タイヤトレッド用ゴム組成物。 (もっと読む)


【課題】温水加硫またはガス加硫によりグリータイヤを加硫する際に、ブラダの温度差を大幅に小さくできるタイヤ加硫用ブラダおよびタイヤ加硫装置を提供する。
【解決手段】筒状のブラダ2の内壁面に、その円周方向に対して斜めに傾斜して断続した状態または連続した状態で延びる突状部4を備えたことにより、グリーンタイヤGを加硫する時にブラダ2内部に熱媒体Hおよび加圧媒体となる温水、または、熱媒体Hとなる水蒸気と加圧媒体となるガスが注入、充填されると、突状部4に沿って誘導されて環状に膨張したブラダ2の円周方向に流動するとともに、ブラダ2の上下方向に旋回して流動し、この熱媒体Hのブラダ円周方向の円環流とブラダ上下方向の旋回流とが相乗的に作用することによって、ブラダ2の温度差が十分に小さくなる。 (もっと読む)


【課題】タイヤ周りの空気流をさらに改善すること。
【解決手段】少なくとも一方のタイヤサイド部Sに、多数の凸部9および多数の凹部10を有し、凸部9は、タイヤ径方向に沿って長手状の突条として形成され、かつタイヤ周方向で間隔を空けて配置されており、凹部10は、各凸部9の間の領域に設けられている。凸部9が、タイヤサイド部Sを通過する空気の流れを乱流化させるため、空気がタイヤサイド部Sから離れて広がることが抑えられるので、タイヤの空気抵抗が低減され、燃費が向上できる。しかも、凹部10が、タイヤサイド部Sのゴムボリュームを低減するため、熱の発生が抑制できる。さらに、凹部10による空気の乱流化によって、空気がタイヤサイド部Sから離れて広がることがより抑えられるので、タイヤサイド部Sの放熱性が向上するため、タイヤ発熱や温度上昇が抑えられ、タイヤの耐久性が向上できる。 (もっと読む)


【課題】通常走行時の乗心地性とランフラット耐久性を高度に両立することを可能にした空気入りランフラットタイヤを提供する。
【解決手段】サイドウォール部2に断面三日月状の内側補強ゴム層10を配置した空気入りランフラットタイヤにおいて、内側補強ゴム層10のゴム組成物の60℃における動的弾性率が、E'10A<E'10B<E'10C、E'10A≧4.0MPa、tanδが、T10A<T10B<T10C、T10A≦0.06の関係を満たし、外側ゴム層20のゴム組成物の60℃における動的弾性率がE'20B<E'20A≦E'20C、E'20C/E'20B≧1.6の関係を満たし、更に、動的弾性率の比が0.6≦E'20A/E'10A≦1.0、0.6≦E'20C/E'10C≦1.0の関係を満たすようにする。 (もっと読む)


【課題】ウェット制動性を維持しつつ車外騒音を低減する。
【解決手段】4本の主溝3により各ショルダー陸部4a,4bと3本のリブ4c,4d,4eとをトレッド面2aに形成し、車両内側ショルダー陸部に一端が車両最内側の主溝に連通する車両内側ショルダー陸部ラグ溝5aを設け、車両外側ショルダー陸部に車両最外側の主溝から離隔する車両外側ショルダー陸部ラグ溝5cを設け、中央リブに一端が車両内側の主溝に連通し他端が当該リブ内で終端する中央リブラグ溝5dを設け、車両外側リブに一端が車両内側の主溝に連通し他端が当該リブ内で終端する車両外側リブラグ溝5eを設け、車両内側のリブに一端が車両内側の主溝に連通し他端が当該リブ内で終端する車両内側リブ第一ラグ溝5fを設け、車両内側のリブに一端が車両外側の主溝に連通し他端が当該リブ内で終端する車両内側リブ第二ラグ溝5gを設け、車両内側のリブの幅W1を他のリブの幅W2,W3に対し1.2倍以上1.5倍以下に形成する。 (もっと読む)


【課題】タイヤ周りの空気流をさらに改善すること。
【解決手段】少なくとも一方のタイヤサイド部Sに、多数の凸部9および多数の凹部10を有し、凸部9が所定方向に長手状の突条として形成されており、当該凸部9を有する領域Fがタイヤ径方向最外側に設けられ、凹部10を有する領域Dが凸部9を有する領域Fのタイヤ径方向内側に設けられていることを特徴とする。凸部9によって空気を乱流化させるため、凸部9を有する領域Fに乱流境界層が発生し、通過する空気の広がりが抑えられるので、車両の空気抵抗が低減して燃費が向上する。一方、凹部10がタイヤサイド部Sのゴムボリュームを低減することで熱の発生が抑制され、かつ空気を乱流化させて排熱性が向上するため、タイヤ発熱や温度上昇が抑えられるので、タイヤの耐久性が向上する。 (もっと読む)


【課題】タイヤサイド部の冷却効率をより向上すること。
【解決手段】少なくとも一方のタイヤサイド部Sに、長手状に延在する凸部9が、タイヤ周方向に間隔をおいて複数配置された空気入りタイヤ1において、凸部9の表面に凹設され、その開口外縁が凸部9の表面で連続する1つの面9a上に形成された複数の凹部10を備える。凸部9は、タイヤ回転時にタイヤ周りの空気を乱流化させるため、タイヤサイド部Sの冷却効果がある。そして、この凸部9の表面に凹部10を設けたことにより、凸部9の表面積が大きくなり、タイヤサイド部Sの冷却効率が向上する。 (もっと読む)


【課題】空気抵抗を好適に低減することができる車両に装着可能な空気入りタイヤを提供する。
【解決手段】接地端からリムチェックラインまでの領域となるタイヤサイド部Sを両側に有する空気入りタイヤ1において、車両装着時において車両の幅方向内側におけるタイヤサイド部Sの表面に設けられた複数の内側凹部100bと、車両装着時において車両の幅方向外側におけるタイヤサイド部Sの表面に設けられた複数の外側凹部100aと、を備え、複数の外側凹部100aの容積の総和は、複数の内側凹部100bの容積の総和に比して大きい。 (もっと読む)


【課題】半田付けを用いずに、バスバー電極等の電極にインターコネクタを、優れた接着性をもって接続する。
【解決手段】25〜100質量%が銀コート金属粉(a)である導電性粒子(A)を含有する第1の電極用導電性組成物を、温度400℃以上で熱処理して形成される第1の電極導電層と、上記第1の電極導電層上に配置され、バインダ樹脂(B)および導電性粒子(C)を含有する接着用導電性組成物を用いて形成される接着導電層と、を備える積層体。 (もっと読む)


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