説明

ヤンマー株式会社により出願された特許

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【課題】苗載台に配設した滑動抑制体がセルトレイの下面に当接してセルトレイの下方への滑動を抑制することで、セルトレイが自重により苗載台上を落下状態に勢いよく滑落するという不具合を解消すること。
【解決手段】移植部に配設した苗載台上に、セル苗を収容するセルを縦横に整然と形成したセルトレイを載置可能とした苗移植機の苗載台において、苗載台にセルトレイの下面に当接してセルトレイの下方への滑動を抑制する滑動抑制体を配設した。 (もっと読む)


【課題】EGRガスを利用して低温始動時に発生する白煙及び刺激臭の低減を図ることができる過給機付き内燃機関を提供する。
【解決手段】内燃機関1Aは、過給機40と、EGRライン50と、バイパスライン55と、切替弁58とを備える。バイパスライン55は、一端部がEGRライン50のうち排気ガス流れ方向に関し排気ガス後処理装置60とこの装置60よりも下流側のEGRクーラ53との間に接続され、他端部が吸気ライン20のうちインタークーラ25よりも吸入空気流れ方向下流側に接続される。切替弁58は、EGRライン50においてEGRクーラ53への排気ガスの流れを遮断し且つバイパスライン55への排気ガスの流れを許容する状態、又はEGRライン50においてEGRクーラ53への排気ガスの流れを許容し且つバイパスライン55への排気ガスの流れを遮断する状態に切替可能なものである。 (もっと読む)


【課題】本発明は、魚網等の清掃対象物表面を広範囲において効率よく清掃できるようにした場合であっても、清掃対象物表面の凹凸や撓みに対して安定した走行が可能となるようにする。
【解決手段】本発明の水中清掃ロボット1は、清掃ノズルユニット5が、前記ロボット本体2の下部に回転自在に設けられ、前記ロボット本体を移動させる走行装置3が設けられている。前記走行装置3は、前記ロボット本体の左右に設けられた第1走行手段36a、37a、38a、39aと、前記第1走行手段の前後方向にそれぞれ設けられ且つ前記第1走行手段の下端よりも上方に位置している第2走行手段36b、37b、38b、39bとを備えている。 (もっと読む)


【課題】十分な量のEGRガスを供給でき、且つ、過給機による内燃機関本体に対する効果が損なわれることを可及的に防止しつつ排気ガス後処理装置に堆積した粒子状物質を除去し得る過給機付き内燃機関を提供する。
【解決手段】過給機付き内燃機関1Aは、内燃機関本体10と、吸気ライン20と、排気ライン30と、タービン41及びコンプレッサ42を含む過給機40と、EGRライン50と、排気ガス後処理装置60と、EGR制御弁80と、放出ライン90と、第1制御弁81とを備える。排気ガス後処理装置60はEGR50ラインに介挿される。放出ライン90は、一端部がEGRライン50のうち排気ガス流れ方向に関し排気ガス後処理装置60とEGR制御弁80との間に接続され、他端部が排気ライン30のうちタービン41よりも排気ガス流れ方向下流側に接続される。第1制御弁81は放出ライン70の開口幅を変更可能である。 (もっと読む)


【課題】挟持用ローラによる根を挟持する挟持力が増し、切断した根とその根に付着した根土を排出側にかき出す根切断装置を有する野菜収穫機を提供すること。
【解決手段】
植生されている鱗茎作物を、その葉茎部を挟持しながら鱗茎部を引き抜いて、搬送装置により葉茎部を直立状態で搬送して、根切断装置にて所定長さで根を切断する野菜収穫機において、前記根切断装置は、根を挟持する左右一対の挟持用ローラと、挟持用ローラで根を挟持しながら鱗茎部から根を切断する根切りカッターを備え、前記挟持用ローラは、スターホイルの形状を有することを特徴とする野菜収穫機である。 (もっと読む)


【課題】小型化が可能であり、かつ船体内部における組み立て作業性に優れた船舶操舵用油圧装置を提供する。
【解決手段】船舶操舵用油圧装置30Lに、ポンプ16Lから油圧シリンダ11Lへの作動油の供給を阻止する操舵固定位置、ポンプ16Lから油圧シリンダ11Lの一側に作動油を供給して油圧シリンダ11Lを伸長させる伸長操舵位置、ポンプ16Lから油圧シリンダ11Lの他側に作動油を供給して油圧シリンダ11Lを収縮させる収縮操舵位置、のいずれかの位置に切り替え可能なメインバルブ32、および、メインバルブ32と油圧シリンダ11Lとの間の油圧経路が外部に開放される開放位置、および当該油圧経路が外部に開放されない閉塞位置のいずれかの位置に切り替え可能な開放バルブ33・34、を備え、メインバルブ32および開放バルブ33・34を一体的に構成した。 (もっと読む)


【課題】容易にメンテナンスを行うことが可能な施肥装置を備えた乗用田植機を提供する。
【解決手段】ホッパ内の肥料を所定量ずつ圃場に放出する施肥装置100を備える乗用田植機1において、前記ホッパ133・143を左右に配置し、該左右のホッパにそれぞれ繰り出し部136・146と該繰り出し部に動力を伝達する入力軸132・142とを設け、前記左右のホッパをそれぞれ左右上下方向に回動可能とし、前記左右のホッパの入力軸を連結機構180を介して連結するとともに、該左右の入力軸の連結を解除機構190を介して解除する構成とし、前記左右の入力軸の連結を解除し、前記左右のホッパをそれぞれ左右上方に回動することによって左右のホッパ内の肥料を排出可能に構成した。 (もっと読む)


【課題】構造のシンプル化や組立ての容易化を図ると共に、軽量化を図った作業車を提供する。
【解決手段】左右一対の車体フレームは、エンジン2及びミッションケース4より左右方向外方側において機体前後方向に沿って略水平に延び且つエンジン2及びミッションケース4に連結される前部分と、リヤアクスルケース7より上方において機体前後方向に沿って略水平に延びる後部分であって、施肥機を支持し且つリヤアクスルケース7に連結される後部分とを含み、左右方向に関し左右一対の車体フレームの間で且つ左右一対の車体フレームより下方にはミッションケース4及びリヤアクスルケース7を連結する連結フレームが備えられている。 (もっと読む)


【課題】分岐栓の水密性を確実に確保し、分岐栓の軸心方向の長さを短くする。
【解決手段】混合水栓本体とカートリッジとの間に配置され、混合水栓本体から流入した湯または水を分岐して接続対象物に流出される湯または水を分岐して取り出す、分岐栓1Aであって、第一分岐接続部材30の一端が外装本体の第一貫通孔25に挿入され且つ分岐栓本体10Aの第一開口部15に接合されることによって、分岐栓本体10Aの横孔14Aと第一分岐接続部材30の第一分岐流路35とが連通され、フクロナット22が混合水栓本体に固定されることによって、分岐栓本体10Aの突部17とフクロナット22の突部23とが係合して、分岐栓本体10Aが混合水栓本体に固定される。 (もっと読む)


【課題】走行機体の前後左右の傾斜姿勢を車高操作具や傾斜操作具の手動操作で変更するにおいて、これら操作具の手動操作を手軽に行えるようにする。
【解決手段】本願発明の走行車両は、左右の走行部2にて支持された走行機体1と、走行機体1の左右方向の傾斜姿勢を変更するローリングアクチュエータ38と、走行機体の前後方向の傾斜姿勢を変更するピッチングアクチュエータ177とを備える。走行機体1上にある運転座席12の前方に配置された操向操作具11と、操向操作具11を支持する操向コラム46とのうちいずれか一方に、走行機体1の車高を変更操作する車高操作具57を設け、他方に、走行機体1の傾斜姿勢を変更操作する傾斜操作具56を設ける。 (もっと読む)


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