説明

矢崎総業株式会社により出願された特許

51 - 60 / 7,019


【課題】1種類のコンタクト端子で電気的影響を抑制することができる接続体を提供する。
【解決手段】少なくとも2つの導通部材間に配置され導通部材間を導通させるコンタクト端子3を複数有し、コンタクト端子3は、平板からなり、第1導通部材に一対の狭持部5,7で接続される第1接続部9と、他の導通部材に一対の狭持部11,13で接続される第2接続部15とを有する接続体1において、第1接続部9と第2接続部15とを、同一平面上で90度異なる位置に配置し、第1接続部9を平面から板厚方向に90度異なる位置に配置し、コンタクト端子3を2つ有するコンタクト端子組17を、第1接続部9,9を板厚方向に所定の第1間隔P1で並列に配置し、第2接続部15,15を第1接続部9,9を挟んで対向して配置した。 (もっと読む)







【課題】樹脂被覆エリアの管理が厳しくなく、簡単な設備で防水及び防食加工が施された雌端子を提供する。
【解決手段】雌端子11は、雄端子17を先端開口部15から受け入れる電気接続部13と、電気接続部13の先端開口部15と反対側に連設される電線接続部と、電気接続部13の内方に設けられて雄端子17のタブ状接触片19に接触するバネ部21と、電気接続部13の内方に充填され且つ電気接続部13の外方を覆うゲル状の絶縁性埋入体57と、を備える。 (もっと読む)





51 - 60 / 7,019