ヤマハ発動機株式会社により出願された特許

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【課題】自動二輪車の前部の側方に配置されたサイドカバーに方向指示灯を配置することで、他の自動二輪車等から方向指示灯を視認しやすくするとともに、他の自動二輪車等とすれ違う際に、方向指示灯が他の自動二輪車等に接触しにくい構成を備えた自動二輪車を提供することにある。
【解決手段】サイドカバー53は、車体フレームの前部の車幅方向外側を覆い、前部がフロントカバー52に接続される第1サイドカバーと、車幅方向外側から見て第1サイドカバーと隣接して配置される第2サイドカバーとを含んでいる。第1サイドカバーの車幅方向外側に面する第1側面よりも、第2サイドカバーの車幅方向外側に面する支持面は、車幅方向内側に位置している。支持面には、開口が形成されている。方向指示灯59は、開口から一部が車幅方向外側に突出している。 (もっと読む)


【課題】レンズとカバーとを固定する際にレンズが破損する恐れのない構成を提供することにある。
【解決手段】レンズ65には、第1ヘッドライトカバー522によって覆われる部分に第1貫通孔654aが設けられている。第1ヘッドライトカバー522には、第1貫通孔654aと対向する位置に第1凹部522bが設けられている。第1ヘッドライトカバー522は、レンズ65と対向する内面と、外部に露出する外面とを有している。第1凹部522bは、第1ヘッドライトカバー522の内面から外面に向かって第1貫通孔654aと同軸上に窪んでいる。第1凹部522bには、ネジ溝522dが形成されている。ネジ7は、ネジ山部71と、頭部73とを有している。レンズ65は、発光体を収容する空間の内周面を有している。ネジ山部71が、ネジ溝522dと噛み合うとともに、頭部73が、レンズ65の内周面側に位置する状態で、ネジ7がレンズ65と第1ヘッドライトカバー522とを固定する。 (もっと読む)


【課題】ヘッドライトを大型化した場合であっても、ヘッドライトを車体フレームに安定して取り付けることができる鞍乗型車両を提供する。
【解決手段】一対の前輪支持部材22,22と、一対の前輪支持部材22,22の上端部を支持するブラケット20と、ブラケット20から上方に向かって延びるステアリングシャフト16と、ステアリングシャフト16を回転可能に支持するヘッドパイプ14を含む車体フレーム12と、ヘッドパイプ14の前方に配置されるヘッドライト36と、ヘッドライト36を車体フレーム12に取り付ける取付部材58とを備える。ヘッドライト36は、発光体46と、発光体46の光を透過するガラス製の内側レンズ48と、内側レンズ48の前方に配置される外側レンズ56とを含む。取付部材58及びヘッドライト36が一対の前輪支持部材22,22の回転範囲と干渉しない位置に配置されている。 (もっと読む)


【課題】排気通路の通気抵抗を低減しつつ、酸素センサの検出精度を向上させることができる鞍乗型車両を提供する。
【解決手段】排気通路68を備えるエンジン34と、エンジン34に取り付けられて、排ガスに含まれる酸素を検出する酸素センサ72とを備える。エンジン34は、排気通路68の内面に設けられ、排気通路68の通路断面積を拡大する凹部70と、凹部70の内面に開口する挿入孔76とを有する。酸素センサ72は、その先端が凹部70内に位置する状態で、挿入孔76に挿入される。 (もっと読む)


【課題】斜め後方から両方の方向指示灯を同時に視認しやすい構成の自動二輪車を提供することにある。
【解決手段】テールライト7は、車体カバーの後部に取り付けられている。1対の方向指示灯8は、車体カバーの後部、且つ、テールライト7の車幅方向外側に取り付けられている。テールライト7は、車体の後方に面する後端面71を有している。方向指示灯8は、車幅方向外側から見たときに、少なくとも一部は、後端面71の下端よりも下方に設けられている。後端面71は、下端から上端に向かって後方に傾斜している。 (もっと読む)


【課題】砂等の異物による影響を抑制することができる後輪支持機構を備えた鞍乗型車両を提供する。
【解決手段】鞍乗型車両1は、右後輪39Rおよび左後輪39Lを回転可能に支持する後輪支持機構30を備える。後輪支持機構30は、右スイングアーム35Rと、左スイングアーム35Lと、右スイングアーム35Rと左スイングアーム35Lとを連動させるギヤ機構41を備える。ギヤ機構41は、右スイングアーム35Rを回転させる第1ギヤ43と、左スイングアーム35Lを回転させる第2ギヤ44と、第1ギヤ43と第2ギヤ44とを互いに逆方向に回転させる少なくとも1つの中間ギヤ45と、車体に対して回転可能に支持され、少なくとも中間ギヤ45を収容するギヤケース47を有する。後輪支持機構30は、ギヤケース47に支持され、ギヤケース47の回転にともなって伸縮する緩衝器55をさらに備えている。 (もっと読む)


【課題】ヘッドライトを大型化した場合であっても、ヘッドライトを車体フレームに安定して取り付けることができる鞍乗型車両を提供する。
【解決手段】一対の前輪支持部材22,22の上端部を支持するブラケット20と、ブラケット20から上方に向かって延びるステアリングシャフト16と、ステアリングシャフト16を回転可能に支持するヘッドパイプ14と、ヘッドパイプ14の前方に配置されるヘッドライト36と、ヘッドライト36をヘッドパイプ14に取り付ける取付部材とを備える。ヘッドライト36は、上下に並んで配置される上側及び下側の発光体50,46と、上側及び下側の発光体50,46を結ぶ直線に対して左右両側に配置される左側及び右側の発光体53,54とを含む。取付部材及びヘッドライト36が一対の前輪支持部材22,22の回転範囲と干渉しない位置に配置されている。 (もっと読む)


【課題】ヘッドの荷重制御を精度よく行うことが可能な表面実装装置およびヘッド駆動制御方法を提供する。
【解決手段】この表面実装装置100は、部品実装用のヘッド52と、ヘッド52を昇降駆動させるZ軸駆動モータ53と、モータ電流を制御することによりヘッド52が部品4aに与える荷重を制御するコントローラ9とを備える。そして、コントローラ9は、Z軸駆動モータ53に供給する電流の上限値(第2電流リミット値)をヘッド52の昇降位置に応じて可変制御することにより、ヘッド52の荷重制御を行うように構成されている。 (もっと読む)


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