説明

TOTO株式会社により出願された特許

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【課題】高さをより低く抑えることができる衛生洗浄装置を提供することを目的とする。
【解決手段】洋式腰掛便器の上に設けられる本体と、人体洗浄吐水口を有し、前記本体から進出可能に設けられて前記人体洗浄吐水口から水を噴射して前記洋式腰掛便器に着座した使用者の人体を洗浄する人体洗浄ノズルと、前記人体洗浄ノズルを洗浄するノズル洗浄手段と、を備え、前記ノズル洗浄手段は、前記人体洗浄ノズルが前記本体に収納されているときには前記人体洗浄ノズルの先端面の頂上よりも下側に配置され、前記人体洗浄ノズルを洗浄するときには前記本体の外部に移動し前記本体の外部に進出した前記人体洗浄ノズルを洗浄することを特徴とする衛生洗浄装置が提供される。 (もっと読む)


【課題】インバータへの過剰な電流の引き出しを回避しながら、エネルギー効率を向上させることができる固体酸化物型燃料電池を提供する。
【解決手段】固体酸化物型燃料電池1であって、燃料電池モジュール2と、燃料を改質する改質器と、燃料供給手段38と、水供給手段28と、発電用酸化剤ガス供給手段45と、燃料、水、及び酸化剤ガス供給手段を制御する制御手段110と、を有し、制御手段は、取出可能電流をインバータ54に指令する取出可能電流指示手段110aと、取出可能電流及び実際に取り出された実発電電流を監視する電流監視手段110bと、監視結果に基づいて、インバータの特性に起因した燃料電池モジュールの発電能力に対する実発電電流の不足が減少するように、燃料供給量又は取出可能電流を補正するインバータ特性補正手段110cと、を備える。 (もっと読む)


【課題】洗浄水が便器から溢れることを防止することができるトイレ装置を提供することを目的とする。
【解決手段】水洗大便器のボウル部内の水位および水位に関連する指標の少なくともいずれかを検知可能な検知部と、前記検知部の検知情報に基づいて前記水洗大便器の詰まり状態を判定する詰まり判定部と、を備え、前記詰まり判定部は、前記水洗大便器の詰まり状態を判定するときの基準となる前記検知部の基準値を変更可能であることを特徴とするトイレ装置が提供される。 (もっと読む)


【課題】ノズルの先端部をより確実に洗浄することができる衛生洗浄装置を提供することを目的とする。
【解決手段】洋式腰掛便器の上に設けられる本体と、吐水孔を有し、前記吐水孔から水を噴射して前記洋式腰掛便器に着座した使用者の人体を洗浄する洗浄ノズルと、前記吐水孔の上を覆うことができるカバー部と、を備え、前記洗浄ノズルは、前記吐水孔の上を前記カバー部により覆われた状態で前記吐水孔から水を吐水し、前記吐水孔から吐水された水により前記洗浄ノズルと前記カバー部との間において水流を形成して前記洗浄ノズル自身を洗浄することを特徴とする衛生洗浄装置が提供される。 (もっと読む)


【課題】装置全体を小型化すると共に、止水状態を維持しながら、メンテナンスを容易に行うことができる調圧機能付き止水栓装置、及び、それを備えた水栓装置及び湯水混合水栓装置を提供する。
【解決手段】本発明の調圧機能付き止水栓装置1は、通水路24内に螺合されるねじ部40と、回転軸部42と、流入口24dを開閉する止水弁体部44と、を備えた止水栓部材34と、この止水栓部材の回転軸部及び止水弁体部のそれぞれの外周を取り囲むようにほぼ筒状に形成された調圧弁体48と、この調圧弁体の内部に設けられた調圧ばね50と、を備えた調圧弁36と、通水路に取り付けられた止水栓部材及び調圧弁に軸方向外側から着脱可能に取り付けられる止水栓ガイド部材38と、を有する。 (もっと読む)


【課題】下流側の触媒まで有効に利用することができる燃料電池装置を提供する。
【解決手段】改質流路32を流れる被改質ガスは触媒39との接触によって燃料ガスに改質される。このとき、燃焼部18での燃焼熱によって改質器20は加熱される。改質流路32では、最も外側に配置される第2蛇行流路38のみが改質器20の側壁に沿って延びる。従って、第2蛇行流路38内の被改質ガスには側壁から燃焼熱が伝達される。その一方で、改質器20の側壁に接触しない上流側流路34には燃焼熱は伝達されにくい。その結果、上流側流路34に比べて第2蛇行流路38で被改質ガスをより効率的に加熱することができる。第2蛇行流路38内の触媒が被改質ガスの改質に用いられても、第2蛇行流路38内で被改質ガスを十分に加熱することができる。第2蛇行流路38で加熱特性を向上させることができる。こうして下流側の触媒39まで有効に利用することができる。 (もっと読む)


【課題】新たに専用の装置を設けることなく、メンテナンス者のみにリモコン装置の電池残量の低下を報知することを可能とする便器洗浄装置を提供する。
【解決手段】リモコン装置14は、便器関連機器操作信号とともに、電池27の電池残量を示す電池残量信号を発信する発信部22を有し、装置本体15は、発信部22から発信される電池残量信号を受信する受信部23と、受信部23で受信した電池残量信号に基づく電池残量情報を記憶する記憶部13aと、所定の操作の入力を受けて本体制御部13に入力信号を送信する操作入力部25と、電池残量情報に基づいて電池の電池残量の低下を報知する報知部26と、を有し、本体制御部13は、操作入力部25が所定の操作の入力を受けた場合において、記憶部13aに記憶された電池残量情報に基づき認識した電池残量が所定の値以下である場合に、報知部26を作動させて電池27の電池残量の低下を報知する。 (もっと読む)


【課題】自動吐水のタイミングを適切なものとし、使用者による便器洗浄のための操作の回数を抑え、電力消費を削減する。
【解決手段】人体検知センサ12と、洗浄水の供給通路を開閉する電磁弁11と、電磁弁11の開閉動作を制御するコントローラ13と、コントローラ13に電磁弁11の開閉動作を制御するための操作信号を供給するリモコン装置14とを備えた便器洗浄装置1であって、コントローラ13は、オフディレイ時間経過した時に電磁弁11を動作させて便器2に洗浄水を吐水させる自動洗浄と、リモコン装置14の洗浄操作が行われた場合、自動洗浄による電磁弁11の動作に優先して、電磁弁11を動作させて便器2に洗浄水を吐水させる意思洗浄と、を行うものであり、あらかじめ設定された所定の期間の間、自動洗浄の回数および意思洗浄の回数を記憶し、記憶した自動洗浄の回数および意思洗浄の回数に基づき、オフディレイ時間を変更する。 (もっと読む)


【課題】連通管の先端部に電波放射口が設け、電波の良好な伝播通路を確保しつつ、電波の伝播通路への水の浸入を防止することができる自動水栓装置を提供する。
【解決手段】スパウト10と、スパウト10内に挿通された通水ホース20と、通水ホース20の上流側に配置された開閉弁と、電波の送信手段及び受信手段を有する電波センサと、スパウト10の基端部と電波センサとを繋ぐ導波管と、電波センサを用いて前記開閉弁を制御する制御部とを備えた自動水栓装置において、通水ホース20の先端には、外部に向けて水流を吐出するための吐水部材70が取付けられており、スパウト10の内周に当接して、吐水部材70とスパウト10の内周面との間の隙間を塞ぐと共に、吐水部材70をスパウト10の内周面の中心位置から偏心した位置に支持するガイド部材80を更に備えた。 (もっと読む)


【課題】ドアの開閉を伴う場合がある使用者の行動態様とドアを開放したままトイレから退出する場合の使用者の行動形態をさらに正確に検知する。
【解決手段】人体に向けて伝播波を放射する伝播波発信部と、人体と人体以外の移動体によって反射された伝播波を受信する伝播波受信部と、伝播波発信部によって放射された伝播波及び伝播波受信部によって受信された伝播波に基づいてドップラー信号を生成するドップラー信号生成部と、ドップラー信号生成部が生成したドップラー信号に基づいて、人体の行動を判定する判定部と、を備えた人体検知装置で人体の退去動作を判定する。判定部は、ドップラー信号が第一閾値を越えると人体有りと判定し、第一閾値を越えたドップラー信号に基づいて人体の行動を判定するものであり、この行動判定においてドアの開閉を判定すると、人体の退去を判定する。 (もっと読む)


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