説明

TOTO株式会社により出願された特許

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【課題】大型のポンプを用いることなく、吐水に充分大きな流速変動を与えることができ、吐水から着水までの距離が短い場合であっても充分に大きな水塊を形成することが可能な吐水装置を提供すること。
【解決手段】この吐水装置は、噴射口10bから水溜室10内を見たときに、噴射口10bの流路断面積よりも大きな断面積となる大気泡BAを生成するものであって、この大気泡BAを間欠的に形成することで、噴流WSmの流速を変化させる。 (もっと読む)


【課題】リム部を流れる洗浄水が便器の外側に飛び出すことを防ぐことができる水洗大便器を提供する。
【解決手段】本発明の水洗大便器1は、ボウル形状の汚物受け面14と、上縁部に形成されその内周面17がほぼ鉛直方向に立ち上がるように形成されたリム部16と、このリム部と汚物受け面との間に形成された棚部18と、を備えたボウル部8と、このボウル部の棚部上に洗浄水を吐水して旋回流f1を形成するリム吐水口26と、このリム吐水口に洗浄水を供給するリム導水路10dと、を有し、リム吐水口は、リム部の前方側領域F内の前端部16a付近に形成され、リム部の後方側領域Rは、リム部の前方側領域F1の前端の曲率半径ρ1よりも大きく且つ左右対称にほぼ一定の曲率半径ρ3により形成され、リム吐水口は、前方に向けて吐水し、リム部の前方側領域内の前端を経て、リム部の後方側領域に流れる旋回流を形成する。 (もっと読む)


【課題】洗浄水の旋回不足による洗浄不良を防ぎ、確実な便器洗浄を行うことができる水洗大便器を提供する。
【解決手段】水洗大便器は、ボウル形状の汚物受け面14と、上縁部に形成されたリム部16と、リム部16と汚物受け面14との間に形成された棚部18とを備えたボウル部8と、ボウル部8の下方に入口12aが接続され汚物を排出する排水トラップ管路と、ボウル部8の棚部18上に洗浄水を吐水して旋回流を形成するリム吐水口26と、リム吐水口26に洗浄水を供給するリム導水路10dとを有し、ボウル部8は、前方側領域Fと後方側領域Rを備え、ボウル部8のリム部16は、前方側領域の曲率半径ρ1が後方側領域の曲率半径ρ3よりも小さく、リム吐水口26はリム部16の前方側領域内の左右の何れか一方の側に形成され、洗浄水を前方に向けて吐水し、吐水した洗浄水がリム部16の前方側領域から前端部16aを経由した後、後方側領域へ旋回する。 (もっと読む)


【課題】汚物の排出性能を高め、便器の洗浄性能を向上させることができる水洗大便器を提供する。
【解決手段】水洗大便器は、ボウル形状の汚物受け面と、上縁部に形成されるリム部と、リム部と汚物受け面との間に形成された棚部と、を備えたボウル部と、ボウル部の下方に入口が接続され汚物を排出する排水トラップ管路と、リム部に設けられボウル部の棚部上に洗浄水を吐水してボウル部の汚物受け面上に旋回流f1を形成するリム吐水口26と、ボウル部の汚物受け面の下方領域に設けられボウル部内の溜水に向けて洗浄水を吐水して旋回流及び排水トラップ管路内に汚物を押し込む流れを形成するゼット吐水口22と、リム吐水口及びゼット吐水口に洗浄水を供給する導水路と、を有し、リム吐水口から吐水された洗浄水の旋回方向と、ゼット吐水口から吐水された洗浄水の旋回方向が、平面視で、同一方向である。 (もっと読む)


【課題】便器外側全体の美観を向上させることができる水洗大便器を提供する。
【解決手段】水洗大便器は、ボウル形状の汚物受け面14と、上縁部に形成されたリム部と、リム部と汚物受け面との間に形成された棚部18と、を備えたボウル部8と、ボウル部8の棚部18上に洗浄水を吐水して旋回流を形成するリム吐水口と、リム吐水口に洗浄水を供給するリム導水路10dと、を有し、リム部は、リム部の内周及び外周をそれぞれ形成するリム内壁部16g及びリム外壁部16hと、リム内壁部16gとリム外壁部16hの両下端部を結合するリム底面部16iと、リム内壁部16gとリム外壁部16hの両上端部を結合するリム上面部16jとを備え、リム部とこのリム部を除くボウル部8とが別々に成形され、その後、両者が接着されるようになっており、リム部とこのリム部を除くボウル部8との接着ラインCが、上方から見たときリム底面部の下方領域内に位置している。 (もっと読む)


【課題】使用者が感じる清潔感を向上させることができると共に、ボウル部全体の美観を向上させることができる水洗大便器を提供する。
【解決手段】水洗大便器は、ボウル形状の汚物受け面と、上縁部に形成されその内周面17がほぼ鉛直方向に立ち上がるように形成されたリム部と、リム部と汚物受け面との間に形成された棚部18と、を備えたボウル部と、ボウル部の棚部上に洗浄水を吐水して旋回流を形成するリム吐水口26と、リム吐水口に洗浄水を供給するリム導水路10dと、を有し、リム吐水口は、ボウル部の前方側領域F2に形成され、且つ、リム部の内周面の一部が内方に向かってオーバーハングした形状に形成され、リム吐水口は、リム部のオーバーハングした部分により覆われることにより、使用者がボウル部の前方斜め上方から見て視認できないようになっている。 (もっと読む)


【課題】リム吐水部で吐水が開始される際にリム吐水部から排出される空気を減少させることができ、吐出音と水撥ねを防ぐことができる水洗大便器を提供する。
【解決手段】水洗大便器は、ボウル部のリム部に設けられ棚部上に洗浄水を吐水して汚物受け面上に旋回流を形成するリム吐水口26と、貯水タンクからボウル部の背面側近傍まで洗浄水を供給する共通導水路10aからボウル部の背面側近傍で分岐しリム吐水口に洗浄水を供給するリム導水路10dと、共通導水路からボウル部の背面側近傍で分岐しボウル部の汚物受け面の下方領域に形成されたゼット吐水口22と連通するゼット導水路10bと、を有し、貯水タンクから共通導水路に洗浄水が供給された際、共通導水路からリム導水路を経てリム吐水部に導水された洗浄水の吐水が開始する前に、共通導水路からゼット導水路を経てゼット吐水口に導水された洗浄水の吐水が開始する。 (もっと読む)


【課題】吐水部から吐水された洗浄水の旋回流の洗浄水同士の衝突を抑制して水撥ねの発生を抑制することができる水洗大便器を提供する。
【解決手段】本発明の水洗大便器1は、ボウル形状の汚物受け面14と、上縁部に形成されるリム部16と、このリム部と汚物受け面との間に形成された棚部18と、を備えたボウル部8と、このボウル部の下方にその入口12aが接続され汚物を排出する排水トラップ管路12と、ボウル部の棚部上に旋回流を形成するリム吐水口26と、このリム吐水口に洗浄水を供給するリム導水路10dと、を有し、リム吐水口は、リム部に形成され、このリム吐水口から吐水された洗浄水がリム部に沿って旋回するときの第1周目の第1旋回軌道T1と、第2周目の第2旋回軌道T2とが、互いに異なっている。 (もっと読む)


【課題】洗浄水の飛び散りを抑制して快適なビデ洗浄を行うことができる衛生洗浄装置を提供することを目的とする。
【解決手段】ビデ洗浄の際、水平面に対して斜め下方に進出し、便座に着座した使用者の身体局部に向けて吐水孔から洗浄水を吐水するノズルを備え、前記便座に着座した使用者の背面から前面に向かう方向を前方とし、前記便座に着座した使用者の前面から背面に向かう方向を後方としたとき、前記ノズルの進退方向に対して垂直の成分を含む方向に延在し前記吐水孔に接続された吐水流路の前方部分は、前記吐水流路の後方部分よりも長いことを特徴とする衛生洗浄装置が提供される。 (もっと読む)


【課題】 過去の不具合情報を、当時欠落していた市場ノイズや交互作用という視点から機能を再確認することにより、市場ノイズや交互作用の元で安定したシステムを設計して未然防止につなげるための有益情報および評価情報を設計者に提供することを可能とする。
【解決手段】 本発明では、従来のSSMの分節属性をQE視点から見直すことにより、過去の不具合を防止する再発防止に加えて、過去に実施できていなかった市場ノイズの元でシステムの安定性の評価をする環境を作り、評価の指標を設計者に具体的に提供することができるため、視野の広い解決策が見いだされ、未然防止設計ができることを可能とした。 (もっと読む)


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