説明

TOTO株式会社により出願された特許

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【課題】 シャワーヘッドからの散水開始直後の冷水散水時間を簡易的な方法で短くし、快適性を向上させる。
【解決手段】 シャワーヘッドと、前記シャワーヘッドよりも低い位置に設けられ、このシャワーヘッドからの吐水のオンオフを行う開閉バルブと、該開閉バルブと前記シャワーヘッドとの間を、前記シャワーヘッドよりも高い位置で屈曲する屈曲部を備えた通水本管によって連結したシャワー装置であって、前記開閉バルブと前記屈曲部との間から分岐した排水路と、該排水路に配設され、前記シャワーヘッドからの吐水時には閉弁し、止水時には開弁する開閉弁と、を備えたシャワー装置において、前記通水本管に沿って、この通水本管より小径の副流路を備え、該副流路の前記シャワーヘッド側の端部は、前記シャワーヘッド内において開口しており、他端は前記シャワーヘッド内の開口よりも低い位置において前記通水本管又は前記排水路内に開口している。 (もっと読む)


【課題】 使用者の用途に応じた吐水形態の切り替えを可能とする自動水栓を提供する。
【解決手段】 給水経路から給水された水を吐出する吐水口と、前記給水経路に接続された電磁弁と、前記電磁弁を駆動することで吐水と止水とを切り替える制御部と、前記吐水口近傍の異なる位置に設けられた少なくとも2つの検知センサと、を備え、前記検知センサの検知領域が検知センサ近傍において重なっていない自動水栓において、前記制御部は、いずれかの検知センサの検知レベルが所定の吐水検知レベル以上であると吐水を行うと共に、一方のセンサの検知レベルが吐水検知レベルより高く設定された近接検知レベル以上であると、他方のセンサの検知レベルに基づいて吐水と止水の切り替えを行う。 (もっと読む)


【課題】立ち上がり動作時の使用者の負担を減らして楽に立ち上がり動作でき、且つまたぎ動作時に手を滑らすことなく体重を預けることができるようにする。
【解決手段】リム部3における内槽部2側の上面には、浴槽1内に着座している使用者がリム部3を掴んで立ち上がり動作するにあたって、使用者の脇が締まるようにして押し上げ力を加えることが可能なように、指掛け部4の上方位置4aと下方位置4bとを繋ぐように内槽部2側に向かって下り急傾斜した第1の上面部31が形成されており、リム部3における指掛け部4側の上面には、使用者が浴槽1に対して出入りするために、当該リム部3を掴んでまたぎ動作するにあたって、使用者が手を滑らすことなく体重を預けることが可能なように、第1の上面部31よりも傾斜の小さい第2の上面部32が形成されている。 (もっと読む)


【課題】 ユニットルーム内の設備の使い勝手を犠牲にすることなく、病院の個室内の専有面積を小さく抑えることができる病院用トイレ・シャワー室ユニットを提供することを目的とする。
【解決手段】 平面視が略長方形状とされたユニットルームの内部における一方の短辺側を、洋式大便器を設置したトイレルームとし、他方の短辺側を、シャワー装置を設置したシャワールームとし、ユニットルームの一方の長辺側に設けた出入口に三枚引き戸を設置した病院用トイレ・シャワー室ユニットであって、一方の短辺側の壁面と他方の長辺側の壁面との間に第一の入隅壁面を設けて、第一の入隅壁面に洋式大便器を取り付け、一方の短辺側の壁面と一方の長辺側の壁面との間に、洋式大便器と略平行に配置される第二の入隅壁面を設けて、第二の入隅壁面にトイレットペーパーホルダーを取り付けた。 (もっと読む)


【課題】大型のポンプを用いることなく、吐水に充分大きな流速変動を与えることができ、吐水から着水までの距離が短い場合であっても充分に大きな水塊を形成することが可能な吐水装置を提供すること。
【解決手段】この吐水装置は、噴射口10bから水溜室10内を見たときに、噴射口10bの流路断面積よりも大きな断面積となる大気泡BAを生成するものであって、この大気泡BAを間欠的に形成することで、噴流WSmの流速を変化させる。 (もっと読む)


【課題】グリース等の潤滑成分を必要とせず、また自己潤滑性を有する材料であることを必須としない、良好な摺動性能を有するディスクバルブを提供する。
【解決手段】少なくとも片方に流水孔11を有する、いずれもセラミックス材よりなる第一のディスク部材と第二のディスク部材から成り、第一のディスク部材と第二のディスク部材を摺接させた状態で相対移動させることによって流水孔11の連通・遮断を行うディスクバルブであって、第一のディスク部材の、第二のディスク部材と摺接する摺動面のJISB0671に規定されるコア部のレベル差(Rk)及び突出山部高さ(Rpk)の合計値が15nm以下であり、かつ第一のディスク部材と第二のディスク部材との間に潤滑剤を供給せずに用いる。 (もっと読む)


【課題】大型のポンプを用いることなく、吐水に充分大きな流速変動を与えることができ、吐水から着水までの距離が短い場合であっても充分に大きな水塊を形成することが可能な吐水装置を提供すること
【解決手段】この吐水装置は、噴射口10bから水溜室10内を見たときに、噴射口10bの流路断面積よりも大きな断面積となる大気泡BAを生成するものであって、この大気泡BAを間欠的に形成することで、噴流WSmの流速を変化させる。 (もっと読む)


【課題】ボディシャワー浴とオーバーヘッドシャワー浴とを簡単な操作で切り替え、シャワー装置近傍のいずれの場所にいても良好なオーバーヘッドシャワー浴を可能にする。
【解決手段】シャワーフック20をスライド移動させるスライドバー10を、ボディシャワー浴に適した第1吐水を行う第1スライド部11と、オーバーヘッドシャワー浴に適した第2吐水を行いつつ、シャワーフック20を前後にスライドさせる第2スライド部12と、第1スライド部11と第2スライド部12との間に設けられ、第1吐水の第1吐水角度と第2吐水の第2吐水角度とを切り替える第3スライド部13とから構成する。また、第2スライド部12は、第3スライド部13から離れるに従って上方に向かうように傾斜配置される直線状の部分であって、第2吐水角度を維持したままシャワーフック20をスライド移動させる。 (もっと読む)


【課題】使用者が洋式腰掛便器から立ち上がる際に転倒することを防止し、小さな負担で楽に立ち上がることを可能とするトイレ用手すりを提供する。
【解決手段】トイレ用手すり1は、把持部5を使用者側に引き寄せる向きに力が加えられる部分である引き寄せ面部と、把持部5を下方に押し下げる向きに力が加えられる部分である押し上げ面部とを有しており、水平面に対して引き寄せ面部のなす傾斜角度を第一の角度とし、水平面に対して押し上げ面部のなす傾斜角度を第二の角度としたときに、第一の角度は、第二の角度よりも大きい。 (もっと読む)


【課題】ボウル部から排水トラップ管路へ比較的大流量の洗浄水を流入させることができ、汚物の排出性能を向上させることができる水洗大便器を提供する。
【解決手段】本発明の水洗大便器1は、汚物受け面14と、上縁部に位置するリム部16と、を備えたボウル部8と、貯水タンク4から供給された洗浄水をボウル部に吐水する吐水部10,22と、ボウル部の下方にその入口12aが接続され汚物を排出する排水トラップ管路12と、を有し、ボウル部の汚物受け面は、リム部に接続される上方汚物受け面18と、この上方汚物受け面と排水トラップ管路との間に接続される凹部20と、を備え、この凹部は、排水トラップ管路に接続されて上方汚物受け面よりも下方に位置する底面20aと、この底面と上方汚物受け面の下縁部とを接続する壁面20bと、を備え、この壁面の前側領域R1は、下方から上方に向って内側に傾斜する傾斜面を形成している。 (もっと読む)


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