TOTO株式会社により出願された特許

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【課題】 水洗大便器のタンクやタンク周囲に、新たに部材や機器を設けることなくタンク表面における結露の発生を防止する水洗大便器を提供する。
【解決手段】 洗浄動作モードを実行する制御手段は、便器洗浄開始信号を検出した際、排水手段を駆動することによりタンク内の洗浄水を便器へ供給した後、便器洗浄に必要な所定水量の洗浄水をタンク内へ貯水した状態で、便器洗浄開始信号を受ける前の待機状態へ移行する通常洗浄動作モードと、便器洗浄開始信号を検出した際、給水手段を駆動し、洗浄水が便器洗浄に必要な所定水量に至るまでタンク内に洗浄水を供給した後、排水手段を駆動してタンク内の洗浄水を便器へ供給し、便器洗浄に必要な所定水量の洗浄水をタンク内に貯水していない状態で、便器洗浄開始信号を受ける前の待機状態へ移行する結露防止洗浄動作モードと、を有することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】一緒に使用することが多い包丁とまな板とを同じ動作で簡単に、且つ、腰を屈めずに左右どちらからでも出し入れできるシステムキッチンを提供することを目的とする。
【解決手段】フロアキャビネットと、前記フロアキャビネットの上方に設けられたシンクと、前記シンクの前方において下端部を回動軸として開閉し開いた位置で停止する幕板部と、まな板をねかせた状態且つ複数本の包丁をそれぞれの切っ先を後方に向けた状態で収納可能なまな板・包丁収納部であって、前記幕板部が閉じた状態においては前記シンクの下方にあり、前記幕板部が開くと前方へ移動可能であって前記シンクの前方に前記まな板および前記包丁の柄を露出させるまな板・包丁収納部と、を備えたことを特徴とするシステムキッチンが提供される。 (もっと読む)


【課題】腰を屈めずに左右どちらからでも包丁を出し入れできるシステムキッチンを提供することを目的とする。
【解決手段】フロアキャビネットと、前記フロアキャビネットの上方に設けられたシンクと、前記シンクの前方において下端部を回動軸として開閉し開いた位置で停止する幕板部と、複数本の包丁をそれぞれの切っ先を後方に向けた状態で収納可能な包丁収納部であって、前記幕板部が閉じた状態においては前記シンクの下方にあり、前記幕板部が開くことにより前方へ移動可能な包丁収納部と、前記包丁収納部を前方へ移動させ、前記移動に連動して前記包丁の柄を上方へ持ち上げる連動機構部と、を備えたことを特徴とするシステムキッチンが提供される。 (もっと読む)


【課題】洗浄水タンクの排水口から便器に供給される洗浄水量のばらつきを防ぐことができる排水弁装置を提供する。
【解決手段】貯水タンクの排水口20を開閉する弁体52と、洗浄水を貯水する貯水領域Aを形成する貯水部86を備えた内側制御筒部材64と、弁体52に係合可能に取り付けられ、弁体52との係合が解除されると下降するように内側制御筒部材64の貯水部内に設けられた大洗浄用フロート部材68と、弁体52が排水口を開放した後、内側制御筒部材64の貯水部内の水位が下降して大洗浄用フロート部材68の自重と浮力との釣り合い位置を通過したとき、大洗浄用フロート部材68が内側制御筒部材の貯水部内の水位と共に下降してフロートと弁体との係合が解除されて弁体の閉弁動作が開始されるように、貯水部内の貯水領域A2における釣り合い位置よりも上方の所定高さ位置から下方の貯水領域を急激に減少させる貯水領域減少手段90と、を有する。 (もっと読む)


【課題】 排水溝の下流側で早期に水が途切れることなく、洗い場床表面上、特に排水凹部周りに残水が発生することを防止する。
【解決手段】 排水凹部の上端に向かって下り傾斜面となっている表面を備えた樹脂製の洗い場床であって、表面2に形成された排水溝12の下流部は、排水溝12下流側の水を排水凹部6の立ち面部32の上端32aより下方に導くために、立ち面部32の上端32a以下の高さまで連続して形成された導水溝部21と、排水溝12下流側の水の流速を遅らせるために立ち面部32の上端32aまで連続させずに途中で途切れるように形成されて表面2上に下流端が位置する流速抑制部22とを有し、表面2には、排水凹部6に向かって水が排水されるように排水方向の異なる複数の勾配面3〜5が形成されており、複数の勾配面3〜5は、それぞれの勾配面の稜線7,8に向かって下り傾斜しており、稜線7,8の下流端部近傍に導水溝部21が形成される。 (もっと読む)


【課題】量感を与えつつ優しい洗浄を実現する衛生洗浄装置を提供する。
【解決手段】ノズル410の吐水孔から洗浄水を中空円錐状511に吐水させる吐水手段と、吐水された洗浄水が人体局部に着水する前に、吐水された洗浄水の液膜を破砕することにより粒化された水流を生成し、吐水された洗浄水の中空部分に粒化された水流を流し込む破砕手段と、吐水手段よりも下流側で吐水孔よりも上流側に設けられ、吐水手段から中空円錐状に吐水された洗浄水の液膜の厚さよりも吐水孔から中空円錐状511に吐水された洗浄水の液膜の厚さを厚くする液膜厚さ拡大手段と、を備え、粒化された水流は、第1の水流群521aと、第1の水流群521aよりも粒径が小さく、流速が遅い第2の水流群522aと、を有し、第1及び第2の水流群521a、522aが人体局部に着水する時間間隔は、人が連続的な吐水であると感ずる時間間隔とした。 (もっと読む)


【課題】感電を防止し、ヒータ線が断線する事もなく、信頼性の高い暖房便座装置を提供することを目的とする。
【解決手段】人が着座する着座面を有する便座上板と、前記便座上板と接合され便座の底面を形成する便座底板と、前記便座上板と前記便座底板との間に形成された空洞部に配設され、前記便座上板を加熱するヒータと、を備え、前記便座上板は、樹脂により形成され、且つ使用者がトイレルームに入室してから着座するまでに、冷感限界温度まで昇温可能な構成になっており、前記ヒータは、発熱しない芯線と、前記芯線に対して巻かれ、発熱する横巻線からなることを特徴とする即暖暖房便座装置を提供する。 (もっと読む)


【課題】大洗浄と小洗浄とにおいて一定量の補給水を安定して便器にリフィールさせることができる補給水供給装置を備えた水洗大便器を提供する。
【解決手段】本発明は、補給水供給装置19であって、給水装置22から分岐し、その吐水口60aがオーバーフロー管56の開口56aに差し向けられるように固定されてオーバーフロー管56に洗浄水を供給する補給水部28と、開口56aに配置されて吐水口60aからオーバーフロー管56への洗浄水の流入を遮断するように開口56aを開閉する開口開閉手段30であって、大洗浄又は小洗浄を開始してから排水弁42が排水流路9を閉鎖して洗浄水タンク18内の水位が所定の基準水位に上昇するまでの所定期間では開口56aを閉鎖し、所定期間以外の期間では開口56aを開放する開口開閉手段30と、を有することを特徴としている。 (もっと読む)


【課題】 所定のプレートに設けられたダクトの開口が、そのプレートに接続される他のプレート側へ向けて設けられている場合であっても、容易かつ迅速に他のダクトを上記ダクトに接続させることができる便器上面設備を提供する。
【解決手段】 多機種の製品に共通する機能部を搭載した第1プレートと、他の機能部を搭載し、第1プレートに接続された第2プレートと、機能部の一部材として、第1プレートに、一端の開口を第2プレート接続側へ向けて設けられた第1ダクトと、
を備えた便器上面設備であって、
第2プレートには、第1ダクトへ接続される第2ダクトが予め設けられており、第1プレートと第2プレートとの接続により、第2ダクトが第1ダクトに接続されるよう構成する。 (もっと読む)


【課題】衛生洗浄装置のケーシング内で結露した水滴をケーシング外に漏らさない衛生洗浄装置を提供することを目的とする。
【解決手段】給水源から供給される洗浄水を人体に噴射する衛生洗浄装置において、便器の取付面に設置され、底板部と、底板部の周縁から上方に延びる立壁部とから構成される下ケースと、下ケースを上側から覆う上ケースと、を有するケーシングと、人体に洗浄水を噴射する洗浄ノズルと、給水源から洗浄ノズルまでの流路に設けられ、給水源から供給される洗浄水を加熱する加熱手段と、を備え、洗浄ノズル及び加熱手段はケーシング内に収容されたものであって、ケーシングは、下ケースの立壁部の上面と上ケースの一部とが接合することで接合部が形成され、接合部を形成する立壁部の上面の少なくとも一部に、立壁部の厚み方向に延びる縁起り溝が形成されていることを特徴とする。 (もっと読む)


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