TOTO株式会社により出願された特許

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【目的】 水位センサの水位―出力特性に変動があっても、設定水位の湯張りができる利便性の高い自動湯張り装置を提供する。
【構成】 湯張り管6に設けられた湯張り弁7および流量センサ17と、往き管9に設けたフローセンサ15および循環ポンプ11と、戻り管10に設けた水位センサ16と、湯張り制御手段30を備えた制御手段20とからなる自動湯張り装置1。 (もっと読む)


【目的】 非晶質カーボン製の表層とアルミナ基体との接着性を改良した、セラミックバルブ用部材及びその製造方法を提供する。
【構成】 本発明に基づくセラミックバルブ用部材11は、アルミナ製のセラミック基体12の上に、非晶質のSi系非酸化物製の中間層13を形成してあり、更にこの中間層13の上には、非晶質カーボン製の表層14を設けている。 (もっと読む)


【目的】応答性に優れ、しかも、オーバーシュートやアンダーシュートを伴うことなくデリケートな温度調節を行うことの可能な湯水混合装置を提供することを目的とする。
【構成】湯水混合装置10の可動弁体46は感温コイルばね54の付勢力とバイアスばね56の付勢力との釣り合いにより位置制御され、湯水混合物の温度を調節する。感温コイルばね54は温度に応じてばね定数が線形に変化する特性をもった形状記憶合金からなる。線形特性領域において感温コイルばね54を作動させることにより、オーバーシュートやアンダーシュートを解消し、きめ細かな温度調節を行うことができる。 (もっと読む)


【目的】 本発明は、乾式除湿機に関するものである。
【構成】 本発明は、一側に処理空気吸入口と処理空気排出口を設け、他側に再生空気吸入口と再生空気排出口とを設けたケース中に、ドーナツ状の円板を多層に積層して形成した多層円板ファンを収納し、しかも同多層円板ファンの回転を正逆切替えることができるように構成することにより、多層円板ファンの回転方向に応じてケース中に形成した処理空気流路と再生空気流路とのいずれか一方の流路のみに空気流通が行われるように構成すると共に、多層円板ファンの前後基礎円板上にガイド羽根を設け、同ガイド羽根に空気ファン入口を形成した。 (もっと読む)


【目的】あきのこない遊泳を楽しめる流水プールである。
【構成】流水プールを、流水プールを、プール水の吐出口及び該プール水の吸入口が穿設される流水プール本体と、該流水プール本体の吐出口と吸入口とを連通するプール水循環流路と、該プール水循環流路の経路中に配設されて前記流水プール本体のプール水を循環送出する流水吐出ポンプと、該流水吐出ポンプの循環送出量を多段階に調節して前記プール水の流速のパワースペクトルを周波数の逆数に比例させる制御を実行する制御部とから構成している。従って、流水吐出ポンプの回転数を制御して、自然の川の流れと同様に、流水プール本体内の水流の流速を変化することができ、遊泳者はあきのこない遊泳を楽しむことができる。また、流水吐出ポンプの回転数を、無段階ではなく階段的に変化させるようにしたので、プール水の流速制御が簡単となり、制御部を安価なものとすることができる。 (もっと読む)


【目的】 タイマーを備えた便座装置において、通電する時間を複数設定できるようにして利用者の生活形態に合わせた効率的な消費電力の削減を行えるようにすると共に、時間設定に誤りがあったときにはこれを警告して誤設定を防止する。
【構成】 暖房便座3や温水洗浄装置6への通電を指示する操作部Bに、複数組の動作開始時刻と動作終了時刻を設定するための通電可能時間設定手段M−1を設けている。通電可能時間設定手段M−1では、設定された複数の動作時間に重なりがあるか否かが判別され、重なりがない場合のみ入力された設定時刻が記憶器M−2,M−4に記憶され時刻の設定が行われる。重なりがある場合には、入力された時刻の設定は行われず表示装置M−5に設定が不可能である旨の表示が行われる。 (もっと読む)



【目的】 洗浄水を充分に泡沫化して吐水でき、用途に応じた最適な泡沫水が簡単に得られるようにすること。
【構成】 吐水端への洗浄水の配管系に設けた熱交換器5の上流側に、外気を吸引できる多孔質の吸引ヘッド8を設け、この吸引ヘッド8からの空気の流れ込みによって洗浄水を気液二相流とし、泡沫水として吐水端から吐出させる。
【効果】多孔質の吸引ヘッドから十分な量の空気が吸引されるので、洗浄水の泡沫化が良好に行われ、熱交換器内では気泡を含む乱流となるので熱伝達が促進され、熱効率も向上する。噴射洗浄水を充分に泡沫化したソフトな洗浄ができ、洗浄水の乱流化によって熱効率が向上し且つ沸騰音の低減も可能となる。 (もっと読む)



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