説明

アルプス電気株式会社により出願された特許

1,001 - 1,010 / 4,263


【課題】高周波回路のグラウンド強化が簡単かつ確実に行える高周波ユニットの提供。
【解決手段】高周波回路が配設された回路基板1と、回路基板1を収納するシールド枠5と、シールド枠5の内部空間を仕切るシールド板6と、シールド枠5の下部開口および上部開口を蓋閉する下カバー7および上カバー8とを備え、回路基板1がシールド板6に接地されていると共に、シールド板6の脚部6aが回路基板1を貫通している高周波ユニットにおいて、下カバー7の一部を切り起こして形成した短寸な第1の舌片7bと第2の舌片7cをそれぞれ対応する脚部6aに当接させる。両舌片7b,7cは形状および大きさが同等であり、第1の舌片7bは連結桟7dの一側縁を基端として回路基板1側へ斜めに延び、第2の舌片7cは連結桟7dの他側縁を基端として回路基板1側へ斜めに延びている。また、両舌片7b,7cは基端側で連結桟7dを共有しているため一体的に揺動可能である。 (もっと読む)


【課題】光学装置を小型化及び低コスト化可能な高分子光導波路を提供すること、良品を高能率に製造可能な高分子光導波路の製造方法を提供すること。
【解決手段】クラッドフィルム10及びこれと一体に形成されたコア20をもって高分子光導波路1Aを構成する。コア20は、クラッドフィルム10の片面に形成された導光部21と、導光部21の両端部に形成された反射ミラー面24,25と、いずれか一方の反射ミラー面の外方に形成された拡張部26と、クラッドフィルム10に開設された貫通孔11,12内に形成された垂直部22,23とからなる。製造時には、鋳型30のキャビティ形成面にクラッドフィルム10を密着し、クラッドフィルム10に開設された貫通孔12からキャビティ35内に紫外線硬化性樹脂を加圧注入する。 (もっと読む)


【課題】 互いに結合されるレセプタクル本体部とプラグ本体部に多数の接点部材を設けることができ、前記接点部材の接触部を狭い面積内で効率よく配置できるコネクタを提供することを目的としている。
【解決手段】 レセプタクル本体部10に連結開口部18,19,21a,21b,22a,22bが開口し、それぞれの連結開口部に、接触溝25,26,27a,27b,28a,28bがX方向に一定の間隔を空けて形成され、前記接触溝内に接触部32d,42dが配置されている。隣り合う連結開口部18,21aでは、接触溝25,27aのX方向の位置が互いにずれており、一方の接触溝27aと接触溝27aとの間に、他方の接触溝25がY方向へ重なるように入り込んでいる。そのため、レセプタクル本体部10の面積を有効利用でき、Y方向の寸法を縮めることが可能である。 (もっと読む)


【課題】NiあるいはNi合金の下地めっき膜に形成されたピンホール内に貴金属めっき膜を析出させて適切に封孔することができる電気接点の製造方法を提供する。
【解決手段】(a)工程では、母材金属1上に電解めっき法にてNiあるいはNi合金の下地めっき膜2をめっき形成する。(b)工程では、前記下地めっき膜2の表面に、貴金属めっき膜3の初期めっき膜3aを電流密度を高くした状態で電解めっき法にてめっき形成する。これにより初期めっき膜3を微結晶化できる。続いて、(c)では、貴金属めっき膜3の残りのめっき膜3bを電流密度を低くした状態で電解めっき法にてめっき形成する。これにより下地めっき膜2に形成されたピンホール2aを貴金属めっき膜3にて適切に封孔することが出来る。 (もっと読む)


【課題】2種類の機能調整を円滑に行えて操作性に優れ、かつ入力済みの設定値が外部振動によって不所望に変化してしまうことを防止できる入力操作装置を提供すること。
【解決手段】操作ユニット30は、操作領域内でスライド移動可能な操作レバー13と、操作レバー13の頂部に取り付けられて操作モードの切換えが可能なプッシュスイッチ14と、操作レバー13の縦方向と横方向の位置を個別に検出する一対の可変抵抗器4,11と、操作レバー13が貫通する開口部26aを有する前面パネル26と、開口部26aの周囲に設けられたレベル表示部26b,26cを照光させるためのLED23とを備えている。また、制御部40は、操作レバー13の位置情報に基づく風量や温度に設定可能な制御信号を生成するCPU41と、該位置情報等を格納するメモリ42とを備えている。操作モードを制御量固定モードに切り換えると、設定風量や設定温度は操作レバー13の現在位置とは無関係に維持される。 (もっと読む)


【課題】互いに異なる第1プラグコネクタと第2プラグコネクタの装着を可能にし、しかも高さ寸法を小さくすることができるコネクタ装置の提供。
【解決手段】第1プラグコネクタ2の電極部2cに接続される第1接触部7aと、第1プラグコネクタとは異なる第2プラグコネクタ3の電極部3eに接続される第2接触部8aとを保持する保持部6を有し、保持部6の上面6cに第1接触部7aと第2接触部8aを互い違いに配置し、かつ、第1接触部7a及び第2接触部8aの一方の接触部に、対応する第1プラグコネクタ2及び第2プラグコネクタ3の一方のプラグコネクタの電極部が接続されたときに、第1接触部7a及び第2接触部8aの他方の接触部に一方のプラグコネクタの電極部が接触しないように、第1接触部7aと第2接触部8aを互いに離隔させて設けた構成にしてある。 (もっと読む)


【課題】固定治具に弱粘性接着樹脂層を介して貼着した状態で電子部品が実装される板厚の薄いプリント基板を、該弱粘性接着樹脂層から容易に剥離させることができる回路基板の製造方法を提供すること。
【解決手段】外周部に捨て基板領域30を有する板厚の薄いプリント基板3を、固定治具6の上面6aに弱粘性接着樹脂層7によって貼着した後、部品マウント工程やリフロー工程等を行う回路基板1の製造方法であって、予めプリント基板3の捨て基板領域30の隅部30aに銅箔ダミーランド5を形成しておき、この銅箔ダミーランド5上に塗布した半田がリフロー工程後の冷却時に相対的に大きく収縮するという性質を利用して、隅部30aを反り返らせることにより隙間9を生じさせる。そして、基板剥離工程で隙間9に剥離用治具20を挿入し、電子部品2群の実装作業が完了しているプリント基板3(回路基板1)を隅部30aを始端として固定治具6上の弱粘性接着樹脂層7から剥がしていく。 (もっと読む)


【課題】 入力パッドの所定領域に指を直線移動させてスクロール動作を行った後に、スクロール動作を継続させることができる入力処理装置を提供する。
【解決手段】 入力パッド7の入力面の第1の機能領域16で指を直線軌跡(b)で移動させた後に、曲線軌跡(g)で回転させると、縦方向のスクロール動作を継続する。また、第2の機能領域17で指を直線軌跡(e)で移動させた後に曲線軌跡(i)で回転させると、横方向のスクロールを継続する。指の操作による回転方向を逆にすると、スクロール方向が逆方向に切換えられる。 (もっと読む)


【課題】 互いに結合されるレセプタクル本体部とプラグ本体部の対向部の面積を有効に活用して多数の接点部材を配列することができるコネクタを提供することを目的としている。
【解決手段】 レセプタクル本体部10に外側連結開口部18,19と内側連結開口部21a,21b,22a,22bが開口し、外側連結開口部18,19に外側レセプタクル接点部材の接触部32dが配置され、内側連結開口部21a,21b,22a,22bに内側レセプタクル接点部材の接触部42dが配置されている。プラグ本体部50には、前記外側レセプタクル接点部材に対向する外側プラグ接点部材と、前記内側レセプタクル接点部材に対向する内側プラグ接点部材が設けられている。レセプタクル本体部10とプラグ本体部50の対向側の広い面積を利用して接触部を多数配列させることができる。 (もっと読む)


【課題】車両側装置の送信アンテナまでの距離計算においてノイズ成分の影響を排除し、信頼性の高い距離データを得ること。
【解決手段】車両用携帯機において、車両側装置2の複数の送信アンテナANT1〜ANT3から送信された各送信信号を受信する受信部20と、受信した各送信信号の信号強度から各送信アンテナANT1〜ANT3までの距離を求める制御部22と、各送信アンテナANT1〜ANT3までの距離データを車両側装置2に対して無線送信する送信部21とを備える。車両側装置2との間で通信していない期間に、受信信号の信号強度を測定し該測定値をノイズ成分としてメモリ24に保存する。車両側装置2との通信時に各送信アンテナANT1〜ANT3から送信された各送信信号の信号強度をノイズ成分で補正して距離を求める。 (もっと読む)


1,001 - 1,010 / 4,263