説明

アルプス電気株式会社により出願された特許

101 - 110 / 4,263


【課題】部品点数を削減することができると共に、簡略化された構造で求められる防水特性を得ることができる回転型電気部品を提供する。
【解決手段】軸受け部材2の軸受け部21の挿通孔21aの複数の凹部24と、凹部24と対向する軸部材1のフランジ部12に設けた環状の溝部14からなるグリス保持部を設け、グリス保持部にグリスを保持させ、軸部材1と軸受け部材2の隙間の防水特性を得る。
また、軸受け部材2に傾斜部26aを有する第1の外周壁26を設け、ケース部材3に傾斜部33aを有する第2の外周壁33を設け、傾斜部26aと傾斜部33aを当接させ、軸受け部材2とケース部材3の防水特性を得る。 (もっと読む)


【課題】記憶領域の増大を抑制すると共に、座標位置を簡易に検出する座標検出装置を提供すること。
【解決手段】所定方向に対して並設された複数の電極(12、13)の静電容量をそれぞれ検出する検出部(14、15)と、検出された電極(12、13)の静電容量を記憶する記憶部(17)と、記憶された静電容量に基づいて演算処理を行う演算処理部(18)とを設け、検出部(14、15)は、複数の電極(12、13)の静電容量を所定方向の一端側から他端側へ向かって順に検出し、演算処理部(18)は、隣接する電極の静電容量変化量の比較値と、検出された電極の静電容量変化量の大きさとに基づいて、所定方向における検出対象の座標領域を決定する。 (もっと読む)


【課題】出力相互誤差が小さく、出力精度の良い2出力回転型センサを提供するものである。
【解決手段】回転型センサは、抵抗体パターンと導電体パターンとが設けられた絶縁基板と、摺動子と、摺動子を保持し回転可能に配置された回転基板とを有し、回転基板の回転角に応じた出力電圧を出力する2出力回転型センサにおいて、抵抗体パターンおよび導電体パターンは、2つの同心円の円弧に沿って絶縁基板に形成され、内側の同心円の一方側の半円上に形成された第1の抵抗体パターンと外側の同心円の一方側半円上に形成された第2の抵抗体パターンと内側の同心円の他方側の半円上に形成された第1の導電体パターンと外側の同心円の一方側の半円半円上に形成された第2の導電体パターンとを備え、第1の抵抗体パターンの一方端は第1の入力端子に接続され、第2の抵抗体パターンの一方端は第2の入力端子に接続され、第1の抵抗体パターンの他方端と第2の抵抗体パターンの他方端とはグランド端子に接続されている。 (もっと読む)


【課題】従来の電磁誘導方式でなく磁気共鳴を用いた方式を利用した無線電力供給方法の内、平面に共振コイルを並べて構成する方法は、僅かな共振コイル間の間隔の変化で、大きく結合係数が変化するので、設計や製造上で特性調整が難しいと言った課題が存在するため、従来例が殆ど無かった。
【解決手段】各種機器間で電気伝導線を用いることなく電力を伝送する無線電力伝送装置であって、所定の周波数で共振し、共振のための導線を備えた共振コイルを複数有し、複数の共振コイルが平面配置されているとともに、隣り合う共振コイル同士の電磁界結合を強める位置に、軟磁性体が設けられていることを特徴としている。また、平面視して、隣り合う共振コイルの隣り合う辺を包含して、周回している結合コイルが設けられたことを特徴としている。 (もっと読む)


【課題】操作面に対する検出対象の接触方法等の使用状況が変化する場合であっても、座標の検出の精度の低下を抑制すること。
【解決手段】所定方向に対して並設された複数の電極(12、13)の静電容量をそれぞれ検出する検出部(14、15)と、複数の電極(12、13)の静電容量の変化量の状態に応じて異なる算出方法を適用し、検出対象の座標を算出する演算処理部(18)とを備え、演算処理部(18)は、ピーク電極の静電容量変化量と、ピーク電極と隣り合わない電極の静電容量変化量との比較値に応じて、重心座標を計算する重心計算法と、曲線の頂点を求める曲線近似計算法とを切り替えて適用して検出対象の座標を算出する。 (もっと読む)


【課題】シールドケースの位置決め精度を高めることができるとともにケース底面に対する設計自由度を高めることができるレンズ駆動装置を提供する
【解決手段】ベース部材2上にヨーク体8を支持するとともにベース部材2とヨーク体8との間に上側板ばね9と下側板ばね4を介してホルダ5が弾性支持されて構成される。さらに、ヨーク体8の外側にシールドケース12を被せ、シールドケース12に形成した溶着部123をヨーク体8にレーザ溶着する。これによって、シールドケース12をベース部材2に固定するために接着剤を用いる必要がないためシールドケース12を上下反転した状態で組み付ける必要がなくなり、ベース部材2に対するシールドケース12の位置決め精度を高めることができる。 (もっと読む)


【課題】 強磁場耐性を向上させた磁気センサを提供することを目的とする。
【解決手段】 素子連設体17,18,52,53を備える。各素子連設体では、素子部へ供給されるバイアス磁界B1,B2の方向が、隣り合う素子部で逆向きとなるように各バイアス層が配置されるとともに、平面視にて前記軟磁性体と重なり面積の大きい前記バイアス層を両側に配置した前記素子部と、前記重なり面積がゼロの前記バイアス層を両側に配置した前記素子部とが並んでいる。P1,P2は感度軸方向である。第1の素子連設体17と第2の素子連設体18とが直列に接続された磁気抵抗効果素子と、第3の素子連設体52と第4の素子連設体53とが直列に接続された第2の磁気抵抗効果素子とを備える。 (もっと読む)


【課題】運転者或いは同乗者が操作に対する違和感或いは不満足感を及ぼす従来技術に対して、ユーザ自身が保持する携帯機との応答性を向上させ、ユーザの操作感を良くすることができるキーレス認証システムを提供する。
【解決手段】キーレス認証システムは、固有の識別番号をそれぞれ有する複数の携帯機と、複数の携帯機の優先順位に関する優先順位データを記憶する記憶装置と、ユーザが自身の保持する携帯機の認証の成功が予め必要な行為を行おうとするとき、優先順位データに従って順々に複数の携帯機と通信し認証を行う固定ユニットと、を備えて構成される。そして、ユーザの行為を車外行為と車内行為とに分け、車外行為が行われて決められた優先順位を車外優先順位データとし、車内行為が行われて決められた優先順位を車内優先順位データとし、それぞれの行為に応じて、固定ユニットは、ぞれぞれの優先順位データに従って認証することを特徴としている。 (もっと読む)


【課題】回路構成の簡素化によるコストダウンを実現でき、しかも送受信信号の利得を柔軟に調整できる信号切替装置を実現すること。
【解決手段】この信号切替装置(1)は、共通端子(11a)及び第1の端子(11b)から第3の端子(11d)を有し、第1の端子(11b)から第3の端子(11d)を共通端子(11a)に対して個別に接離可能であると共に、第1の端子(11b)から第3の端子(11d)のうち2端子を同時に共通端子(11a)に接続可能に構成されたスイッチ回路(11)と、入力端が第1の端子(11b)に接続され、出力端が第2の端子(11c)に接続された低雑音アンプ(13)とを具備し、共通端子(11a)を第1の端子(11b)に接続する第1の利得と、第2の端子(11c)に接続する第2の利得と、第1及び第2の端子(11b,11c)に同時接続する第3の利得とに切り替える。 (もっと読む)


【課題】本発明は、電源電池の消耗を低減すると共に、タイヤの情報を送信するタイミングを高精度に算出するタイヤ監視センサが備える送信方法を提供することを目的とする。
【解決手段】タイヤの加速度を検出する加速度センサとタイヤの空気圧を検出する圧力センサとタイヤの情報を送信する送信機とを有するタイヤ監視センサが備える送信方法であって、タイヤが回転を始めたことを検知した後に、タイヤの半回転に要する時間を算出し、前記時間をm分割した時間間隔で前記加速度を時系列に計測し、前記加速度から半周期前に計測した前記加速度を差し引いた差分を時系列に算出し、前期差分の時系列な変化から、送信機がタイヤの情報を送信するタイミングを算出する。 (もっと読む)


101 - 110 / 4,263