説明

アルプス電気株式会社により出願された特許

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【課題】音声の進捗にあわせて再生時間を表示時刻として一定の時間間隔毎に一定の時間進んだ時刻に更新して表示可能な通信装置を提供するものである。
【解決手段】通信装置1では、音声を再生するオーディオシステム7から音声のデータと音声の再生時間t1のデータを受信し、音声の進捗にあわせて再生時間t1を表示時刻T1として一定の時間間隔毎に更新して表示可能な通信装置において、オーディオシステム7へ再生時間取得コマンドC1を送信する第1のステップS1と、再生時間t1のデータを受信する第2のステップS2と、再生時間t1を表示時刻T1として表示する第3のステップS3と、受信した再生時間t1から、次回の再生時間取得コマンドC1を送る時刻T3を算出する第4のステップS4と、を有し、第4のステップS4では、表示時時刻T1が予め定められた時刻T2となるように次回の再生時間取得コマンドC1を送る時刻T3を算出するフローとした。 (もっと読む)


【課題】受信光の光ファイバへの再結合を低減することができる光受信モジュール用の光学装置及びこれを用いた光受信モジュールを提供することを目的としている。
【解決手段】光ファイバ70から出射される受信光を受信する受光素子40と、前記受信光を受光素子40に結合させる集光レンズ20と、を備えた光学装置において、集光レンズ20と受光素子40との間に配置された回折格子30を有し、回折格子30は受光素子40で反射した反射光の光路を集光レンズ20の外周方向に屈折させていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】操舵ハンドルを握ったままで種々の機器を操作できる車両用入力装置を提供する。
【解決手段】検出信号を出力する位置検出部21と検出信号を受信するコンローラ(制御部)52を有する車両用入力装置10において、運転者が操作する位置検出部21を車両用入力装置10の端側近傍に設け、運転者が接触操作する接触操作面15aを位置検出部21の操作部材15の端面とした。これにより、運転者は操舵ハンドルを握ったまま指で車両用入力装置を操作することが可能となる。また、コンローラ52が位置検出部21からの検出信号より運転者の操作位置を判定することにより、多彩な操作を検出することが可能となり種々の機器を操作することができる。 (もっと読む)


【課題】操作性に優れ低コスト化や小型化も容易な多方向スイッチ装置を提供すること。
【解決手段】パワーミラー装置用の多方向スイッチ装置1は、操作ノブ2が取着されて回転操作可能かつ傾倒操作可能な操作軸3と、操作軸3を支持するハウジング10とを備えており、ハウジング10内には、下面に第2固定接点17を有する回路基板4と、回路基板4上に載置されて第1固定接点21を有するウェハ5と、操作軸3の揺動を許容しつつ一体的に回転する回転ホルダ6と、操作軸3と一体的に回転して傾倒操作時にスライドする回転スライダ7と、回転ホルダ6に保持された第1可動接点22と、回転スライダ7に保持された第2可動接点18とが配設されている。操作軸3を回転操作して回転ホルダ6が回転中立位置から約180度回転すると第1の信号を出力し、回転ホルダ6が±約45度回転した状態で操作軸3を傾倒操作すると第2または第3の信号を出力する。 (もっと読む)


【課題】 同時押しした複数の押圧点の各荷重を得ることが可能な入力装置及び複数点の荷重検出方法を提供することを目的としている。
【解決手段】 本発明の入力装置1は、操作面4a上に同時に押圧された複数の押圧点A,Bの各押圧点を検出可能な静電容量式タッチパネルセンサと、各押圧点A,Bの重心位置及び重心荷重を検出可能な荷重検出センサと、各押圧点の位置座標(x1,y1)、(x2,y2)、重心座標(X,Y)及び重心荷重(Z)に基づいて各押圧点A,Bでの各荷重(z1,z2)を算出可能な制御部と、を有することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 キーボード装置に配列して固定されるキーユニットを、薄型で高い強度で構成でき、また組み立てやすい構造にする。
【解決手段】 金属板で形成されたユニットベース11に右側板部15と左側板部16が垂直よりも浅い角度に折られている。第1のリンク31と第2のリンク41が連結軸部42a,42bで連結された昇降支持機構30がユニットベース11の上に設置される。このとき、第2のリンク41の基部の第2の支持軸部44a,44bを、ユニットベース11の折曲げ片21,22の摺動凹部24a,24bにY2方向へ向けて挿入する。その後に、右側板部15と左側板部16が垂直に折り曲げられ、第1のリンク31の第1の支持軸部37a,37bが、右側板部15と左側板部16に形成された支持穴に挿入される。 (もっと読む)


【課題】巨大な鋳型を高精度で作らなければならないため、困難であった長尺のコアの形成を可能にする製造方法を提供する。
【解決手段】Si基板3の一面にライン状の凹部6を形成する凹部形成工程と、Si基板3の他方の面からレーザー光を照射し、レーザー光の焦光点をSi基板3の内部に合わせSi基板3の内部に多光子吸収による溶融処理領域を形成することによりSi基板3をダイシングし、Si基板個片12を形成するダイシング工程と、Si基個片12を凹部が連続するようにライン状に整列させ、支持基板上8に接合し、原型13を形成する接合工程と、原型13上に電鋳して、原型13を剥離することにより、凹部6を反転した凸部11を有する反転型10を形成する電鋳工程と、反転型10により、凸部11を転写する転写工程とを、有する光導波路の製造方法。 (もっと読む)


【課題】 特に針抜け検知装置の感度を一定することができる針抜け検知装置を提供することを目的とする。
【解決手段】 例えば磁気センサ5を第1の支持部2にて支持し、チューブの先端に医療用針を備えた医療器具を取り付けるための取り付け部3を備える第1の構成部Aと、磁石6を第2の支持部4にて支持してなる第2の構成部Bと、磁気センサと磁石との間の距離L1を一定に保つように第1の構成部Aと第2の構成部Bとを保持し、第1の構成部Aを医療器具に取り付け、第2の構成部Bを人体に取り付けた後、第1の構成部Aと第2の構成部Bとの間を分離することが可能な保持シート(保持部)20とを有することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 固定された操作体または移動範囲が限られた操作体の操作面に指を触れて、指を操作面に沿って移動させたときに、操作面が指の移動に追従して移動しているように感じさせることができる入力装置を提供する。
【解決手段】 半球面の操作面3を有する操作体2が、わずかな角度αだけ傾くことができるように支持されている。加振装置により操作体2に対して振幅Fが上下に向く連続震動が与えられる。操作面3に指30が触れると、連続振動によって、指30の接触部Tに、接線Sに向く振幅成分Fsが発生するため、指30を移動させるときに、操作面3が指30の移動に追従してあたかも回転しているかのような感触を得ることができる。 (もっと読む)


【課題】人工光と自然光とを識別できる光源識別装置及び光源の識別方法を提供することを目的としている。
【解決手段】特定の波長域の光強度を測定する複数の光検知部10と、複数の光検知部10の測定値を比較して自然光と人工光とを識別する判断部30と、を備えた光源識別装置1であって、複数の光検知部10に、透過する可視光の波長を制限する第1の波長制限フィルタ21を設けた第1の光検知部11と、第1の波長制限フィルタ21よりも長波長の可視光を透過する第2の波長制限フィルタ22を設けた第2の光検知部12と、を少なくとも有し、第1の波長制限フィルタ21は波長480nm〜520nmの波長域の可視光を透過する光学フィルタであることを特徴とする。 (もっと読む)


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