説明

アルプス電気株式会社により出願された特許

4,181 - 4,190 / 4,263


【課題】 特に接続部材を所望の形状に形成しやすく、しかも寸法精度のばらつきも少ない接続部材の製造方法、及び接続装置の製造方法を提供することを目的としている。
【解決手段】 本発明では、型表面50aに凹型の切り込み部50bを形成した後、前記切り込み部内に金属材料の接続部材21を電鋳するため、凸型の接続部材を多数同時に容易に形成しやすい。また金属母材をエッチング加工すること等によって凸型の接続部材を形成する従来手法に比べて、切り込み部内に金属材料を電鋳して凸型の接続部材21を形成する手法であれば、前記切り込み部の形状を種々変更すれば、所望の凸形状の接続部材を簡単に形成することができるし、またエッチングレートなどの制御が必要ないため寸法精度のばらつきを適切に抑制することが可能である。 (もっと読む)


【課題】 CPP型磁気検出素子において、特に固定磁性層自体の一軸異方性によって固定磁性層の磁化をCIP型磁気検出素子では成し得なかった構造で強固に固定できる磁気検出素子を提供することを目的としている。
【解決手段】 固定磁性層23の上下を非磁性金属製の磁歪増強層22,40で挟む。本発明のようにCPP型磁気検出素子の構造であれば、GMR効果を低下させることなく前記固定磁性層23の上下面を非磁性金属製の第1磁歪増強層22と第2磁歪増強層40とで挟み込み、これによって前記固定磁性層23の磁歪定数を上下方向から大きくすることが可能になり、磁気弾性効果がより適切に発揮されて前記固定磁性層23を、より強固に磁化固定することが出来る。 (もっと読む)


【課題】 記録磁界を効果的に主磁極先端部に誘導することができるとともに、サイドフリンジングを抑制できる垂直磁気記録ヘッドを提供する。
【解決手段】 第1の磁性部である補助磁極層21と、前記補助磁極層21から間隔を空けて形成された第2の磁性部である主磁極層24とが設けられ、前記補助磁極層21と主磁極層24との間隔内に記録磁界を与えるコイル層が設けられている。前記主磁極層24に接してヨーク層135が形成されており、前記ヨーク層135は、ハイト方向後方に向かって、段階的または連続的に幅寸法が広がるとともに、上面から下面に向って段階的または連続的に幅寸法が広がる。 (もっと読む)


【課題】 必要とされるフラットケーブルの長さを大幅に短くしてコストの低減化が図れる回転コネクタを提供すること。
【解決手段】 外筒部5aを有するステータ1に対して内筒部7bを有するロータ2を回転自在に連結し、これら外筒部5aと内筒部7b間に画成される環状空間9内にフラットケーブル3を反転した状態で収納すると共に、環状空間9内に合成樹脂製のホルダ4を回動自在に配置した回転コネクタにおいて、ホルダ4の環状平板部4a上に複数の中空筒状壁4bと補助壁4cを立設し、各中空筒状壁4bの内側を繋ぐ仮想内周面P1の中心を内筒部7bの中心に一致させると共に、各中空筒状壁4bの外側を繋ぐ仮想外周面P2を内筒部7bの中心に対して偏心させ、この仮想外周面P2の最大径部分にフラットケーブル3の反転部3aが通過する開口15を設けた。 (もっと読む)


【課題】 CPP型磁気検出素子において、特に固定磁性層自体の一軸異方性によって固定磁性層の磁化をCIP型磁気検出素子では成し得なかった構造で強固に固定できる磁気検出素子を提供することを目的としている。
【解決手段】 CPP型磁気検出素子において、人工フェリ構造の固定磁性層23の上下を非磁性金属製の磁歪増強層22と、Cuよりも格子定数の大きい非磁性材料層24で挟む。CPP型磁気検出素子であるため、前記固定磁性層23とフリー磁性層25との間に位置する非磁性材料層24をCuと異なる材質で形成しても、単位面積当たりの抵抗変化(ΔR・A)の低下は小さい。従って本発明では、単位面積当たりの抵抗変化(ΔR・A)を低下させることなく前記固定磁性層23の磁歪定数を上下方向から大きくすることが可能になり、前記固定磁性層23を、より強固に磁化固定することが出来る。 (もっと読む)


【課題】 高周波電流の部分的な集中による損失低下を防止するとともに、伝送導体の断面積を大きく確保して高周波電流の損失を低減することが可能な高周波配線構造を提供する。
【解決手段】 接地導体3と、接地導体3上に備えられた誘電体4と、一部が誘電体4内に配置された伝送導体5とからなるマイクロストリップ線路6を具備してなり、伝送導体5は、接地導体3に平行な平面底部と、接地導体3に対して垂直で平面底部の配線幅方向両側に位置する一対の平面側部と、平面底部および一対の平面側部を連続的に連結する曲面部とにより区画されてなり、曲面部の曲率半径が、伝送導体の厚みの5%以上50%以下の範囲に設定されていることを特徴とする高周波配線構造1を採用する。 (もっと読む)


【課題】 第1のスイッチ部と第2のスイッチ部とをユニット化することにより、組立て作業性を改善して生産効率を高めたバックルスイッチ及びバックル装置を提供する。
【解決手段】 タングプレートがバックル本体に挿入され、スライダが移動させられると、スライダの押圧部23bが板バネ46をα方向に回動させるため、被押圧部44cが押圧されて可動部材44がX2方向に移動させられる。このとき、可動部材44に設けられた可動接点50の挟持部材53に固定接点71aが進入して挟持されるため、第1のスイッチ部SW1が導通状態となる。同時に磁気検出素子61に磁石M2が対向するため、第2のスイッチ部SW2が切り換えられる。第1および第2のスイッチ部をユニット化することにより、バックルスイッチ40をバックル本体への組立て作業性を改善することができ、生産効率を高めることが可能となる。 (もっと読む)


【課題】簡単な構成の付加により待ち受け状態を保持しているときのインターフェイスIC6の電流消費を低減した無線通信カード1を提供する。
【解決手段】情報機器2のカードスロット2(1)に装着可能な無線通信カード1で、内蔵アンテナ3を介して高周波信号を送受信するとともにベースバンド信号の処理や高周波信号の送受信を制御するベースバンドIC5と、インターフェイスIC5と情報機器2との間をインターフェイスするインターフェイスIC6と、インターフェイス用クロック信号発生回路7を備え、インターフェイス用クロック信号発生回路7は、無線通信カード1が高周波信号の送受信動作を行っているとき、インターフェイスIC6にクロック信号が供給され、無線通信カード1が受信信号の待ち受け動作を行っているとき、インターフェイスIC6へのクロック信号の供給を断つように制御する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、発熱素子からの熱を熱伝導層を介して効率よく放熱することができる半導体装置の提供を目的とする。
【解決手段】本発明は、パワートランジスタ等の発熱素子7が搭載され、回路配線6が形成される基板1を備えた半導体装置であって、基板1の少なくとも一部にダイヤモンドライクカーボン製の熱伝導層2が形成され、基板1の少なくとも一面側に熱伝導層2に直接あるいは熱伝達部材8を介して発熱素子7が設けられ、発熱素子7が設けられた基板1の素子取付側と反対側に熱伝導層2に接続するとともに基板外面の一部に開口する放熱孔1aが形成されたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】弱電界の時でもテレビジョン信号を受信中は画面をブルーバックに切り替えることなく、テレビジョン信号が完全に入力されなくなった時に画面をブルーバックに切り替えるようにする。
【解決手段】入力されたテレビジョン信号を処理してビデオ信号及び音声信号を出力するチューナ部1と、テレビ画面に現れるビデオ信号又は/及びスピーカに出力される音声信号を消すミュート回路2とを備え、チューナ部1にテレビジョン信号が入力されているか否かを判別すると共に画面切替回路2の切替動作を制御する判別回路4を設け、判別回路4がテレビジョン信号の入力無しと判別したときにのみ画面切替回路2によってブルーバック信号を出力した。 (もっと読む)


4,181 - 4,190 / 4,263