説明

アルプス電気株式会社により出願された特許

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【課題】 本発明の目的は、透磁率を高め、鉄損を著しく低減し、高飽和磁束密度を具備し、高い機械強度と高い熱安定性を併せ持つ高飽和磁束密度低鉄損Fe系軟磁性合金を提供することである。
【解決手段】 本発明は次式で示される組成を有し、組織の50%以上が平均結晶粒径100nm以下のbccFeの微細結晶粒からなり、残部が非晶質合金からなり、bccFeの微細結晶粒は次式の合金を急冷し、非晶質相の単相組織とした後非晶質相を結晶化温度以上に加熱後に冷却されて析出されたものである。(Fe1-aabxy Znz 但しQはCo、Niのいずれかまたは両方、MはTi、Zr、Hf、V、Nb、Ta、Mo、Wの中から選ばれた1種又は2種以上の元素であり、a≦0.05、80原子%≦b、5原子%≦x≦12.5原子%、5原子%≦y≦7原子%、0.025原子%≦z≦0.2原子%である。 (もっと読む)


【課題】 画像印刷は、必ず印刷領域の終端まで印刷できるようにして、印刷の途中でインクリボンのエンドとならないようすること。
【解決手段】 印刷精度に影響の少ない少なくとも1つのインクリボン17cの長さを、その他のインクリボン17a,17bよりも短く形成し、この長さの短いインクリボン17cの終端部に終端マーク60を形成し、1つの印刷領域の印刷の途中において長さの短いリボンエンドが検出された時点においては、その他のインクリボン17a,17bはこのインクリボン17cより長さが長いので、その印刷領域の印刷は終えており、長さが長いインクリボン17a,17bによる印刷に継ぎ目が生じることがないようにしたもの。 (もっと読む)


【課題】 従来の押釦スイッチでは、その構成部品が、第1、第2ハウジング10、17と、第1、第2ステム14、18と、可動接点13と、インシュレータ15と、防水部材16との7個の部品から成り、この7個の部品から成る押釦スイッチでは、各部品をそれぞれ加工する加工工数や、それらの組み立てのための組み立て工数が多く掛かることから、コスト高な押釦スイッチとなるという問題が生じている。
【解決手段】 凹部1cを有するハウジング1と、該ハウジングの凹部内に配設された固定接点2、3と、凹部内に配設され、固定接点の上部に配設された可動接点4と、凹部の上方部を覆うようにハウジングに取り付けられた蓋部7と、凹部内の蓋部の下面に設けられた防水部材6と、可動接点を押圧するための押圧部5c及び、操作部5aを有する移動可能なステム5と備えていること。 (もっと読む)


【課題】 従来の電子機器では、発熱部品35からの熱は、主にケース31の内壁の金属膜31kから放熱されるため、熱はケース31内部に滞留し、ケース31内の温度が上昇して、プリント基板33に設置された電子部品の性能を阻害する問題があった。
【解決手段】 本発明の電子機器においては、ケース1内の発熱部品6に、マザー基板12の導電パターン12aと当接する熱伝導部材2が接触することにより、発熱部品6からの熱は、熱伝導部材2を伝わり、速やかに導電パターン12aに放出される。 (もっと読む)



【課題】 画像の輪郭領域に生じた色ずれを確実に除去して、きれいな画像を出力することができ、画像品質を著しく高めること。
【解決手段】 画像入力機器から得られた画像をLab画像に変換するとともに、色み画像であるab画像の各画素における色差信号値であるa,b値をクロマ変換してクロマ画像を得る処理と、前記クロマ画像の各画素を2値化して2値画像を得る処理と、前記2値画像の輪郭を抽出する処理と、前記抽出された画像の輪郭を太らせる処理とにより色消し対象領域を抽出するようにしたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 コストの安い板金からなるキャリッジで精度良くミラーを固定した光ピックアップ及びその組立て方法を提供する。
【解決手段】 板金からなる箱状のキャリッジ12と、このキャリッジ12の底板の一部を切り起こし形成された一対の切り起こし片38と、この切り起こし片38の間に所定の隙間を設けてミラー40を配置し、このミラー40を接着剤13を介して該切り起こし片38に取り付け固定したことである。 (もっと読む)


【課題】 操作性や質感を損なわずに薄型化することができ、且つ安価でしかも組立ても容易なキーボード装置を形成することが困難であった。
【解決手段】 金属板5の係止部材11,12形成位置に貫通孔13を形成し、この貫通孔13を介して樹脂製の係止部材11,12が取付けられる。このとき係止部材11,12は、アウトサート法と称される成型方法によって成型される。また、係止部材2,3の形状はスナップイン可能な形状にする。これにメンブレンスイッチ4、支持部材2,3、キートップ1、弾性部材6が組み合わされて形成される。 (もっと読む)


【課題】 従来の液晶表示素子の搬送装置は、バキュームパッド28で一個づつ液晶表示素子Hを搬送するため、作業性が悪く、生産性が悪いという問題がある。
【解決手段】 本発明の液晶表示素子の搬送装置は、複数個の凹凸部9cを設けた第1の挟持部材7と複数個の凹凸部13bを設けた第2の挟持部材10とで、複数個の液晶表示素子Hの両側端面を挟持して搬送するようにしたため、一度に、多数の液晶表示素子Hの搬送が出来、作業性が良く、生産性の良好な搬送装置を提供できる。 (もっと読む)


【課題】 スイッチング動作が確実で小型化に好適な多方向入力装置を提供する。
【解決手段】 ハウジング1の内底面に第1の固定接点2とコモン接点3を配設し、コモン接点3上に載置した第1の可動接点板4と第1の固定接点2とで常開スイッチS1を構成する。ハウジング1に操作レバー14を傾倒自在に保持し、操作レバー14に第2の可動接点板11を固定した駆動体13をスプライン結合する。ハウジング1の上面開放端に蓋体7を被着し、蓋体7の底面に周方向に所定間隔を保って複数の第2の固定接点10を配列する。コモン接点3と第2の可動接点板11との間に導電性のコイルばね12を介設し、このコイルばね12の付勢力で第2の可動接点板11を各第2の固定接点10に圧接することにより、各第2の固定接点10と第2の可動接点板11とで複数の常閉スイッチS2を構成する。 (もっと読む)


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