説明

アルプス電気株式会社により出願された特許

4,241 - 4,250 / 4,263


【課題】 外部から衝撃が加わったときに、スクリューシャフトの螺旋状溝から係合突起が外れないようにして、光ピックアップの他部材との衝突事故が回避できる光ピックアップ移送機構を提供する。
【解決手段】 光ピックアップの取付台18に固定される板ばね部材20の一部をスクリューシャフト15の螺旋状溝15a内に圧入させて係合突起21となすとともに、この光ピックアップに、該係合突起21の螺旋状溝15aからの離脱を不能となす遊挿部(第1の規制部)13および規制壁(第2の規制部)18aを設ける構成とした。 (もっと読む)


【目的】 抵抗体層間にギャップが形成されたサージアブソーバにおいて、放電開始までの応答時間を短縮化する。
【構成】 平板状チップの基体11の表面にギャップ13を挟んで抵抗体層12aと12bが形成されている。一方の抵抗体層12aは高抵抗の層(a)にて形成され、他方の抵抗体層12bは高抵抗の層(a)に低抵抗の層(b)が積層された低抵抗に設定されている。抵抗体層12bが低抵抗であるため、この抵抗R2とギャップ13の容量Cとで決まる時定数が短くなり、ギャップ13への充電時間が短くなる。よって、主電極間で放電が開始されるまでの応答時間を短くできる。さらに抵抗体層12a,12bを電子放出材料層21で覆うことにより、さらに応答時間を短縮できる。 (もっと読む)


【目的】 仮止め用シールによって両ハウジングの自由な回転を確実に阻止でき、仮止め用シールに起因する騒音の発生を防止できる回転コネクタを提供する。
【構成】 回動中立位置に位置合わせされた両ハウジング1,5に対し、それぞれの外面に熱溶融性フィルムからなる仮止め用シール9をパターン形状9aに加熱・圧着し、両ハウジング1,5の自由な回転を阻止するようにした。この状態を回転コネクタがステアリング装置に組み込まれるまで維持し、回転コネクタをステアリング装置に組み込んだ後、仮止め用シール9を両ハウジング1,5から剥がして仮止め解除し、その際、仮止め用シール9の溶融した部分を両ハウジング1,5の表面に残して履歴情報とした。 (もっと読む)



【課題】 フラットケーブル等からなる導線の絶縁被覆部端部から露出した複数の導体と、介在端子等からなる複数の導体と、リード線等からなる導線の絶縁被覆部端部から露出した複数の導体との接続を、前記それぞれの導体の自由端同志を1本づつ手作業により重ね合わせて、前記複数の導体をスポット溶接等で接続していた。
【解決手段】 ケーブル保持部3hに、小突起3fと溝3wを設け、この小突起3fと溝3wの間に開口穴3gを設け、該開口穴をまたいで、導線4の複数の導体4aと複数の導体2を載置することで、これらそれぞれの導体が、位置ズレすることなく重ね合わされる。このように位置ズレしないで重ね合わされた、前記フラットケーブル等からなる導線4の複数の導体4aと介在端子等からなる複数の導体2を、下ケース3に設けられた開口穴3gを介してスポット溶接を行うことができる。 (もっと読む)


【目的】 半導体装置の接続を安定的に行うことのできるフィルムキャリアの電極パターンを提供すること。
【構成】 半導体装置16と電気的に接続される共通電極13の長手方向における少なくとも一部を複数本の導体13B,13C,13D,13Eの集合体により構成し、共通電極13の1本あたりの幅を狭くして、溶融半田の流出を防止するとともに、共通電極13の1本あたりの熱容量を小さくするようにしたもの。 (もっと読む)




【目的】 前置増幅器8や電力増幅器9の能動、非能動状態に係わりなく、VCO1の発振周波数の偏差を極力少なくした時分割双方向通信装置を提供する。
【構成】 送信タイムスロット期間にディジタル信号を出力すると共に低出力抵抗値を呈し、送信タイムスロット直前のブラインドスロット期間に低出力抵抗値より高い高出力抵抗値を呈するディジタル信号源4と、抵抗を介しディジタル信号源4の出力端にバイアス電圧を加えるバイアス供給手段16と、ブラインドスロット期間に所定送信周波数の発振信号を出力すると共に送信タイムスロット期間にディジタル信号源4の出力に基いて変調された被変調信号を出力するVCO1と、ブラインドスロット期間に発振信号と基準周波数信号との位相差を示す誤差信号を出力し、送信タイムスロット期間に実質的に誤差信号を無効状態にするIC2と、VCO1に加える誤差信号を平滑するローパスフィルタ3を備える。 (もっと読む)



4,241 - 4,250 / 4,263