しげる工業株式会社により出願された特許

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【課題】 表皮の端部を芯材の背面に接着剤を用いることなく固定する。
【解決手段】 芯材2とフォーム層3とを互いに溶着可能な樹脂によって形成する。フォーム層3及び表皮4の芯材2から上方へ突出した上端部3a,4aを、芯材2の上端部において下方へ折り返す。そして、下方へ折り返されたフォーム層3の上端部3aを芯材2の背面2bの一部をなす上端面2aに溶着固定する。 (もっと読む)


【課題】 車両用内装品の表皮に形成されるピンホールを精度よく検査することができ、しかも製造費が安価である表皮の検査装置を提供する。
【解決手段】 表皮の検査装置を装着部材20と光源30とによって構成する。装着部材20は、検査対象たる表皮を有する車両用内装品の芯材2を利用して構成する。つまり、芯材2の両端部を切り落としたものを装着部材20とする。光源30は、芯材2の切り落とされた端部と対向するようにして装着部材20の背面側に配置する。 (もっと読む)


【課題】 表皮及びフォーム層の端部を芯材の背面に接着剤を用いることなく固定する。
【解決手段】 芯材2の表面2eにフォーム層3及び表皮4を順次設ける。フォーム層3及び表皮4の各上端部3a,4aを芯材2の上端部において下方に折り返す。芯材2の背面2bの一部をなす上端面2aには突起2cを形成する。この突起2cをフォーム層3及び表皮4の各上端部3a,4aにそれぞれ形成された挿通孔3c及び貫通孔4cに挿通する。突起2cの先端部には、当該先端部を加熱溶融して押し潰すことにより、円板部2fを形成する。この円板部2fによって表皮4を芯材2側に押し、フォーム層3を芯材2に押し付ける。円板部2fを表皮4の上端部4aに溶着する。 (もっと読む)


【課題】 乗員の体格等に合わせて自動車用ドアのアームレストの位置を調節できるようにする。
【解決手段】上記ドア本体の内側には、支持部20が突出して設けられており、この支持部20には、アームレスト30が高さ調節機構40により高さ調節可能に支持されている。 高さ調節機構40は、アームレスト30に連結され下方に垂直に延びて支持部20に入り込んだステー41,42と、支持部20内に設けられステー41,42を上下方向に案内するガイド43,44と、支持部20内に設けられステー41,42を選択された高さでロックするロック機構47とを有している。 (もっと読む)


【課題】 被覆体の側壁部と背壁部とが直交した車両用内装品を成形する。
【解決手段】 第1金型80Aの成形凹部82には、成形後に被覆体となる被覆体素材40を装着する。被覆体素材40の側壁部42の端部には、収容凹部44の内側へ向かって突出する突出部43を予め形成しておく。次に、第2金型80Bを第1金型80Aに突き当てて型締めする。型締め状態では、突出部43が第2金型80Bの先端面84aに突き当たり、被覆体素材40の側壁部42に対してほぼ直角に屈曲した状態になる。その後、収容凹部44と先端面84aとによって区画形成されるキャビティC内に予め発泡させたPPビーズBを充填する。そして、キャビティC内に加熱蒸気を供給してPPビーズBの表面部を溶融させる。その後、PPビーズBを固化させることにより、車両用内装品を成形する。 (もっと読む)


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