しげる工業株式会社により出願された特許

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【課題】風向調整用の操作摘みの操作位置に係わりなく、操作摘みを夜間でも確実に視認可能にすること。
【解決手段】ベンチレータ本体1に取り付けられた発光ダイオード15と、複数の横ルーバ3のうちの1つの横ルーバ3の内部に設けられ前記発光ダイオード15からの光を当該横ルーバ3中央部から前方の光出口である切り欠き17に導く導光路16と、前記横ルーバ3の切り欠き17を覆うようにこの横ルーバ3に沿って摺動自在に取り付けられた操作摘み9とを備え、前記操作摘み9の前面には透光部材12を設けると共に内部には切り欠き17から出た光を拡散する光拡散部材13を配設し、前記切り欠き17から出た光を前記光拡散部材13で拡散して前記操作摘み9の透光部材12を介して前方へ導くようにした。 (もっと読む)


【課題】アッパーフレームの高さを容易に調節することができる車両用シートを提供する。
【解決手段】サスペンションばね53の付勢力を調節する付勢力調節機構6のねじ軸61に歯車101を固定する。アッパーフレーム2にモータ102を設ける。モータ102の出力軸102aにウォームギヤ103を設ける。ウォームギヤ103を歯車101に噛み合わせる。ねじ軸61をモータ102によって回転させる。 (もっと読む)


【課題】 アッパーフレームの高さを容易に、かつ適切に調節することができる車両用シートを提供する。
【解決手段】 アッパーフレーム3を駆動リンク6を介して上方へ付勢するサスペンションばねとして、二本の不変サスペンションばね7A,7Aと二本の可変サスペンションばね7B,7Bとを用いる。二本の不変サスペンションばね7A,7Aの付勢力は、アッパーフレーム3が所定の高さに位置しているときに一定不変にする。可変サスペンションばね7Bの付勢力は、付勢力調節機構20により、アッパーフレーム3が所定の位置に位置しているときでも変えることができるようにする。 (もっと読む)


【課題】 第1の部品に対する第2の部品の取付強度が低下することを防止する。
【解決手段】超音波溶着機50の超音波ホーン51を突起1aと上下に対向させる。超音波ホーン51を超音波振動させつつ下方へ移動させることにより、突起1aの上端部を溶融する。超音波ホーン51が所定の設計位置まで移動したことを位置検出手段(図示せず)が検出したら、第3可動部材34を上方へ移動させ、超音波ホーン51を突起1aから上方へ離間させる。 (もっと読む)


【課題】 アッパーフレームの上下方向への移動距離を長くすることができる車両用座席を提供する。
【解決手段】支持部材21の下端部をロアフレーム1にローラ23を介して移動可能に接触させる。支持部材21の上端部をアッパーフレーム2に軸8を介して回動可能に連結する。支持部材21の長手方向の中間部に、カム部材25を設ける。このカム部材25のカム面25aにローラ32に接触させる。サスペンションばね22の一端部をアッパーフレーム2に連結し、他端部をローラ32に連結する。ローラ32をサスペンションばね22によってカム面25aに押圧接触させる。 (もっと読む)


【課題】高さ及び傾斜角度を無段階に連続して調節することができる車両用シートを提供する。
【解決手段】右前可動部材2A及び左前可動部材2Cには、調節リンク3A,3Bの上下端部には、第1前側リンク5A及び第1後側リンク5Bを回動可能に設ける。左前可動部材2C及び左後可動部材2Dには、第2前側リンク5C及び第2後側リンク5Dの各下端部をそれぞれ回動可能に設ける。リンク5A,5B及びリンク5C、5Dの各上端部を左右支持部材13A,13Bに回動可能に設ける。左右支持部材13A,13Bには、第1、第2ラック18,24を移動可能に設けるとともに、第1、第2ラック18,24とそれぞれ噛み合う第1、第2ピニオン22,28を設ける。第1連結リンク19の前後端部を、第1前リンク5A及び第1ラック18に回動可能に設ける。第2連結リンク25の前端部及び後端部を、第2ラック24及び第2後リンク5Dに回動可能に設ける。 (もっと読む)


【課題】 荷室のトレーによって区分される各部を、当該各部に収容すべき物品の大きさに対応して調節することができるようにする。
【解決手段】荷室3の左右方向の両側部に、一対のコンソールボックス4,4を設ける。コンソールボックス4,4により、二つのトレー9,9の左右両端部を上下方向へ位置調節可能に支持させる。 (もっと読む)


【課題】 車両用シートのシートバックフレームの振動に起因する異音の発生を軽減する。
【解決手段】車両の床部にリクライニングヒンジのヒンジ本体6bを回動可能に設ける。ヒンジ本体6bにシートバックフレーム3の下端部の一側部を、硬質ゴム等の硬質ではあるが所定の弾性を有する材料からなるダンパ部材17を介して上下方向及び前後方向へ所定距離だけ移動可能に連結する。 (もっと読む)


【課題】 オットマン装置を備えた自動車において、一種類のオットマン装置を各種の座席に対して用いることができるようにする。
【解決手段】床部1に座席2が支持部材3を介して設けられた自動車において、座席2の下部前方側にはオットマン装置5を配置する。オットマン装置5は、座席2に固定することなく、床部1に直接固定する。 (もっと読む)


【課題】勝手の異なる2種類の車両用サンバイザーを能率よく組み立てることができる組立装置を提供する。
【解決手段】基台11に回動フレーム12を鉛直な回動軸線Lを中心として第1の位置と第2の位置との間を回動可能に設ける。回動フレーム12の第1の位置に位置したときに前側(図において左側)に位置する部分には、右勝手用のサンバイザーを組み立てるための第1組立部20を設ける。回動フレーム12の第2の位置に位置したときに前側に位置する部分には、左勝手用のサンバイザーを組み立てるための第2組立部20′を設ける。 (もっと読む)


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