しげる工業株式会社により出願された特許

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【課題】 表皮材をシートパッドに能率的に、しかも皺が寄ることなく接着することができるようにする。
【解決手段】シートフレーム2、シートパッド(図示せず)及び表皮材5を組付ける。このとき、表皮材5のシートパッドに接着すべき裏面には、ホットメルトフィルム(図示せず)を予め固定しておく。受け型11の受け面11aにシートフレーム2を載置する。その後、熱型12を下方へ移動させて、その下面12aを表皮材5に所定の力で押し付ける。熱型12は、予め所定の温度に加熱されており、ホットメルトフィルムを表皮材5を介して加熱溶融する。その後、溶融したホットメルトフィルムを固化させることにより、表皮材5をシートパッドに接着する。 (もっと読む)


【課題】 基材に表皮材をホットメルトフィルムを介して接着する際に表皮材に皺が発生することを防止する。
【解決手段】受け型11の受け面11aに予め成形された基材2を載置する。基材2の前面2aにホットメルトフィルム5及び表皮材4を順次載置する。その後、押し型12を型締めし、その押圧面12aによって表皮材4を基材2の前面2aにホットメルトフィルム5を介して押圧接触させる。押し型12は、予め高温に加熱しておき、ホットメルトフィルム5を押し型12により表皮材4を介して加熱して溶融ないしは半溶融させる。その後、ホットメルトフィルム5を固化させることにより、表皮材4を基材2に接着する。 (もっと読む)


【課題】 インストルメントパネルのグローブボックスの開位置に回動したとき、グローブボックスの上端部が乗員の膝にぶつかることなく、グローブボックスの上端開口部を大きく開くことができるようにする。
【解決手段】 グローブボックス3の下端部に左右方向へ延びる枢軸32を設ける。インパネ本体2に前後方向へ延びる長孔27を設ける。この長孔27に枢軸32を回動可能に、かつ前後方向へ移動可能に挿入する。グローブボックス3には、枢軸32の軸線を中心する歯車部34を設ける。インパネ本体2には、前後方向に延びるラック5を設ける。このラック5に歯車部34を噛み合わせる。 (もっと読む)


【課題】 設計の自由度を広げたり、車内のデッドスペースを有効利用したりすることができる車両用カップホルダーを提供する。
【解決手段】コンソールボックスには、その上面21に開口する集合凹部22を形成する。この集合凹部22のうちの第2収容凹部24には、可動部材3を、可動部材3全体が第1収容凹部23内に収容された収容位置と、上部が収容凹部23から上方に突出した支持位置との間を移動可能に設ける。集合凹部23の第1収容凹部23には、第1、第2保持部材6,7からなるホルダー5を挿脱可能に挿入する。第1収容凹部23から取り出したホルダー5を、支持位置に位置している可動部材3の上端部に着脱可能に取り付ける。 (もっと読む)


【課題】 リッドを前後方向へ大きく移動させることができ、しかもいずれの位置に移動した場合であってもリッドを強度の高い肘掛として用いることができるようにする。
【解決手段】 ボックス本体2にリッド3を前後方向へ移動可能に設ける。スライド部材4の板部4aをボックス本体2にリッド3を介して前後方向へ移動可能に設ける。スライド部材4の前端部に形成された傾斜板部4bの下端部をボックス本体2に前後方向へ移動可能に設ける。 (もっと読む)


【課題】部品の組み付けの検査を行い、誤組み付けが判別された場合にはセット後の製品の流出を防止する方法を提供する。
【解決手段】バーコードラベルをバーコードリーダー16で右ハンドル用カバロアーの仕様の読み取り作業を行った後、検査台11上にセットして検査開始ボタン27を押圧して右ハンドル製品検出センサー26のみが検出すると、仕様検査用パソコン14が右ハンドル用ロック機構23を作動させてロックする。その後、CCDカメラ32が右ハンドル用カバロアーの色彩識別部及びスイッチユニットを撮像する。仕様検査用パソコン14は読み取ったバーコードをキーとして入手した右ハンドル用カバロアーの仕様マスターと撮像された画像とのマッチングを画像処理コントローラに行わせ、不合格の場合には管理者が持つQRコードリーダーで解除用QRコードを読み取ってロック状態を解除できる。 (もっと読む)


【課題】 エアバッグ装置及び膝保護装置からなる車両用乗員保護装置の製造費を低減する。
【解決手段】エアバッグ装置3のガス発生手段たるインフレータ32を膝保護装置4の伸張手段たるガスシリンダ41に連通管8を介して接続する。インフレータ32が発生したガスによってガスシリンダ41のロッド41bを伸張させ、車両の衝突時に乗員の膝Hが突き当たるグローブボックス2の蓋体2に当接させる。 (もっと読む)


【課題】接着に供された後の吸音性が高いホットメルト接着シートを提供する。
【解決手段】第1ホットメルト接着シート5を、本体51と、この本体5に埋設された混在物52とによって構成する。本体51は、ポリエチレンやポリプロピレン等のホットメルト接着剤によって構成する。混在物52もホットメルト接着剤によって構成する。混在物52を構成するホットメルト接着剤として、溶融温度が本体51を構成するホットメルト接着剤の溶融温度より低い点を除き、本体51を構成するものと同一のホットメルト接着剤を用いる。 (もっと読む)


【課題】 表皮と芯材とを強固に固着することができる車両用内装品の成形方法を提供する。
【解決手段】表皮2が装着された下型11の成形面11aと上型12の成形面12とにより、加熱軟化された薄板状の素材4をその厚さ方向に挟持し、それによって素材4を芯材として成形するとともに、素材4と上記表皮2とを固着する車両用内装品の成形方法において、素材4として、加熱されることによって軟化するとともに、厚さが増大するように膨張するものを用いる。 (もっと読む)


【課題】 内装部材の表面と前フィンの端縁部とが連続的に見える意匠としながら、内装部材の材質を高剛性のものにしなくても前フィンの軸受強度を十分に確保できる車両のレジスタ構造を提供する。
【解決手段】 車室の内装部材(クラスタパネル2)に空気の吹出し口3を設け、吹出し口3とエアコンダクト7との間にリテーナ6を介装して相互に連結し、吹出し口3部に吹出し方向を規制する前フィン4及び奥フィン5を回転自在に配設した車両のレジスタ1において、リテーナ6に前フィン4の両端を回転自在に支持する軸受部11、12を設け、内装部材における吹出し口3の少なくとも一側部に、リテーナ6の端面から突出して設けられた軸受部11を収容保持する空間10を有する突出部9を突設し、かつ突出部9は前フィン4の突出部9に対応する部分の断面形状に略一致する形状とした。 (もっと読む)


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