しげる工業株式会社により出願された特許

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【課題】 操作レバーを容易に回動操作することができる車両用シートのスライド装置を提供する。
【解決手段】操作レバー4の左右に延びる横バー部41と前後に延びる前後バー部42との交差部に取手5を設ける。操作レバー4より上方に位置する取手5の上端部には、握り部51を設ける。 (もっと読む)


【課題】 車両用ドアの軽量化を図る。
【解決手段】ドアトリム8の一部である中トリム部10には、貫通孔10bを形成する。モジュールパネル6の貫通孔10bと対向する部位には、加飾表皮14を設ける。ドアトリム8の一部である下トリム部11の上端部には、切欠き部11aを形成する。この切欠き部11aにより、下トリム部11とモジュールパネル6の下端部との間に形成された空間の上端部を車内I側に開放し、当該空間を収容ポケット15とする。 (もっと読む)


【課題】 表皮の端末を芯材の端部において背面側へ巻き込む際に、表皮の、芯材の一側面に沿う部分に弛みが生じるのを防止する。
【解決手段】 芯材2の表面21aと協働して表皮3を挟持する挟持板47を芯材の下方に上下方向へ移動可能に配置する。しかも、挟持板47は、表面21aから水平方向前方へ所定距離だけ離間させて配置する。表面21aと挟持板47との間の距離は、それらの間に表皮3を介在させたとき、表皮3のフォーム層(図示せず)が弾性変形した状態で表皮3が表面21aと挟持板47とによって挟持されるような距離に設定する。表皮3の端末31を芯材2の上端部において背面21b側へ巻き込む場合には、挟持板47を所定の挟持位置まで上方へ移動させる。 (もっと読む)


【課題】 後部座席の乗員がトレイを使用することができる自動車用トレイ装置を提供する。
【解決手段】コンソールボックス2には、その後端面下部から前方へ向かって水平に延びる収容孔4を形成する。この収容孔4には、トレイ5を挿脱可能に収容させる。トレイ5の使用時には、トレイ5を収容孔4から抜き出す。その後、トレイ5の前端部に形成された係合突出部5fをコンソールボックス2の後端面上部に形成された係合孔2aに挿入するとともに、トレイ5の後端部を後部座席3のシートクッション3a上に載置する。 (もっと読む)


【課題】 インシュレータを素材から歩留まりよく切り出すことができる製造方法を提供する。
【解決手段】仮本体部12の短辺12c,12dの長辺12a側の端部に仮突出部13,13を形成する。仮突出部13,13は、切り残し部13b,13cを除いて、それぞれ短辺12c,12d上を仮本体部12から裁断する。仮本体部13,13を長辺12aに突き当たるまでそれぞれ切り残し部13b,13cを中心として矢印方向へ回動させる。 (もっと読む)


【課題】 車両のベンチレーショングリルを不使用時には見えないようにし、インパネまわりをすっきりさせるとともに、デザインの自由度を高める。
【解決手段】
インストルメントパネル10の開口部10aに、ベンチレーショングリルユニットUのケース30を取り付け、このケース30にグリル40と蓋50を設ける。グリル40は、モータ60等の駆動手段によってケース30の内部(グリル収容穴)に収容された収容位置と、上へ突出された使用位置との間で回転されるようにする。グリル40が収容位置のとき、蓋50でグリル収容穴の開口部10aを閉じる。蓋50は、グリル40の回転軸41と平行な回転軸52のまわりに回転可能にするとともに、付勢手段70にて閉方向に付勢する。グリル40が突出すると付勢手段70に抗して蓋50を開方向へ押すようになる。 (もっと読む)


【課題】リッドの肘掛けとしての使用感を向上させることができ、しかもリッドを肘掛けとして利用しているときにも収容凹部を使用することができる車両用コンソールボックスを提供する。
【解決手段】収容凹部3の左右両側部には、後ろ上がりに傾斜した一対のリンク7を配置する。リンク7の前端部は、ボックス本体2に左右方向に延びる水平な軸線C1を中心として回動可能に連結する。リンク7の後端部には、リッド6の後端部を平行回動可能に連結する。リンク7をステッピングモータ(図示せず)によって回転駆動する。ステッピングモータを停止させることにより、リッド6を想像線で示す閉位置と実線で示す開位置との間の任意の位置で位置固定する。 (もっと読む)


【課題】 燃焼が起きても有毒物質が発生しないようにしたパッドを備えた車両用シートを提供する。
【解決手段】 車両用シートSの内部のパッド20を架橋ポリエチレンの発泡樹脂にて構成する。このパッド20の少なくとも表側の面に架橋ポリエチレン発泡樹脂よりクッション性の高い三次元ネット50を設ける。架橋ポリエチレン発泡樹脂製パッド20の中央部の凹んだ主部21の両側には盛り上がり部22,22を設け、三次元ネット50が、架橋ポリエチレン発泡樹脂製パッド20の主部21を跨いで両側の盛り上がり部22,22にも被さるようにする。 (もっと読む)


【課題】 表皮材の巻き込み部を芯材の背面側へ容易に折り返すことができるように表皮材を成形することができる金型装置を提供する。
【解決手段】上型30には、巻き込み部となるべき前巻き込み部6′を成形する副成形部34を形成する。下型20には、凹部24を形成する。凹部24は、副成形部34と対応し、かつ芯材2の端部が凹部24の側面を構成するように配置する。下型20の内部には、空気吸引孔25を形成する。空気吸引孔25の一端部は、凹部24に連通させ、他端部は負圧源(図示せず)に接続する。 (もっと読む)


【課題】 シフトレバーの設置位置を調節可能にし、操作性の向上等を図る。
【解決手段】
車両内装の1つであるコンソール10の本体11の上面に開口部11aを形成する。これにレバーベース13を上方へ突出可能に嵌め込む。このレバーベース13にてシフトレバー20をシフト操作可能に支持させる。シフトレバー20のシフト位置は電気的に処理し変速機の制御を行なう。レバーベース13は、後端部を軸にしてコンソール本体11の上面に沿う第1位置と、前端部が上に傾いた第2位置との間で角度調節可能にする。 (もっと読む)


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