説明

コニシ株式会社により出願された特許

31 - 40 / 217


【課題】 製造直後からの経時的粘着力の変化を少なくした粘着テープ又はシートの製造方法を提供する。
【解決手段】 一分子内に結合している加水分解性シリル基の数の異なる加水分解性シリル基含有ポリマー(a)と加水分解性シリル基含有ポリマー(b)を準備する。ポリマー(a):ポリマー(b)=90:10〜45:55(質量比)の割合で配合させて硬化性樹脂組成物を得る。硬化性樹脂組成物100質量部に対して、粘着付与樹脂10〜150質量部と、三フッ化ホウ素及び/又はその錯体等のフッ素系化合物0.001〜10質量部とを均一に混合して粘着剤前駆体を得る。この粘着剤前駆体をテープ基材又はシート基材等の担持体表面に塗布した後、ポリマー(a)及び(b)を硬化させて粘着テープ又はシートを得る。 (もっと読む)


【課題】 離型紙を剥離しやすくした粘着テープ又はシートの製造方法を提供する。
【解決手段】 ポリオキシアルキレンを主体とするポリマー残基が結合している加水分解性シリル基含有ポリマー(a)と、ポリ(メタ)アクリルレートを主体とするポリマー残基が結合している加水分解性シリル基含有ポリマー(b)を準備する。ポリマー(a):ポリマー(b)=95:5〜65:35(質量比)の割合で配合させて硬化性樹脂組成物を得る。硬化性樹脂組成物100質量部に対して、粘着付与樹脂10〜150質量部と、三フッ化ホウ素及び/又はその錯体等のフッ素系化合物0.001〜10質量部とを均一に混合して粘着剤前駆体を得る。この粘着剤前駆体を担持体表面に塗布した後、ポリマー(a)及び(b)を硬化させて粘着剤層を形成する。粘着剤層表面には、離型紙を積層して離型紙付き粘着テープ又はシートを得る。 (もっと読む)


【課題】環境負荷を低減するため、フロアーポリッシュに要求される基本性能である光沢性、耐久性を維持しながら、はく離する際には良好なはく離性を有する水性フロアーポリッシュ用組成物を提供すること。
【解決手段】下記(A1)及び(A2)からなる群より選ばれた、分子内にカルボキシル基を有する重合体(A)を含有する水性フロアーポリッシュ用組成物であって、
上記重合体(A)として下記(M1)、(M2)及び(M3)の3つの異なる重量平均分子量を有する重合体を含有するとともに、
上記重合体(A)の樹脂分の総量に対して、(M1)が70〜95質量%、(M2)が3〜18質量%、(M3)が1〜12質量%の割合であることを特徴とする水性フロアーポリッシュ用組成物。
ここで、
(A1)はビニル系モノマーと不飽和カルボン酸との共重合体、
(A2)はロジンの酸変性物であり、
(M1)は重量平均分子量が100,000以上である重合体(A)、
(M2)は重量平均分子量が10,000〜50,000である重合体(A)、
(M3)は重量平均分子量が5,000未満である重合体(A)である。 (もっと読む)


【課題】ハロゲン化ホウ素系化合物を硬化促進剤として使用した場合でも、製造直後から優れた硬化性を示し、経時による硬化速度のブレが少ない硬化性樹脂組成物を提供すること。
【解決手段】分子内に3級アミノ基を含有せず、かつ分子内に架橋性シリル基を有する硬化性樹脂(A)100質量部に対して、未処理の重質炭酸カルシウム粉(B)10〜500質量部、表面処理された沈降炭酸カルシウム粉(C)10〜500質量部、ハロゲン化ホウ素系化合物(D)0.01〜10質量部、塩基性化合物(E)0.5〜30質量部を含有することを特徴とする硬化性樹脂組成物を用いる。 (もっと読む)


【課題】貯蔵安定性に優れ、且つ湿気により良好な初期硬化性を示しながらも、安全性の高い二液混合型硬化性樹脂組成物を提供すること。
【解決手段】下記樹脂組成物(I)と、下記樹脂組成物(II)とからなることを特徴とする二液混合型硬化性樹脂組成物を用いる。ここで、樹脂組成物(I)は、架橋性シリル基を分子内に有する硬化性シリコーン系樹脂(A)及び下記エポキシ樹脂(C)の硬化剤(B)を含有する樹脂組成物であり、樹脂組成物(II)は、オキシラン環を分子内に含有するエポキシ樹脂(C)、上記硬化性シリコーン系樹脂(A)の硬化剤であるジアルキルスズ(ビスマレイン酸アルキルエステル)塩(D)及びエポキシシラン化合物(E)を含有する樹脂組成物である。 (もっと読む)


【課題】 触媒活性の高いスズ系触媒及び紫外線吸収能力の高いトリアゾール系化合物を併用しても、呈色がない湿気硬化性樹脂組成物を提供すること。
【解決手段】 分子内に架橋性シリル基を有する硬化性樹脂(A)100質量部に対して、スズ系触媒(B)0.01〜10質量部、トリアゾール系化合物(C)0.01〜20質量部、ホウ素系化合物(D)0.01〜20質量部を含有することを特徴とする、硬化性樹脂組成物を用いる。硬化性樹脂(A)が、分子内に下記一般式(1)で表される架橋性シリル基を有するポリオキシアルキレン重合体及び/又はポリ(メタ)アクリレート重合体であることが好ましい。
−X−SiR3−a(OR ・・・式(1)
(但し、Xは炭素数1〜20の炭化水素基を、Rは炭素数1〜20の炭化水素基を、Rは分子量300以下の有機基を、aは1、2又は3を、それぞれ示す) (もっと読む)


【課題】短時間接着性と高耐久性能の二つの性能を併せ持ち、JISK6806第1種1号煮沸繰り返し耐水接着性試験にも合格する接着剤及び接着方法の提供。
【解決手段】(a1)水性樹脂エマルジョンと(a2)アセトアセチル化ポリビニルアルコールを含有する(a12)エマルジョン混合物100質量部に(a3)イソシアネート化合物を5〜30質量部と、(a4)カオリンクレーを5〜50質量部を混合したA液と、(b1)ヒドラジド化合物の1〜15質量%水溶液であるB液とからなる二液分別塗布型速硬化性水性接着剤であって、当該(a12)エマルジョン混合物における(a2)アセトアセチル化ポリビニルアルコール樹脂分の混合比率が3〜30質量%であり、かつ、当該A液における(a1)水性樹脂エマルジョンと(a2)アセトアセチル化ポリビニルアルコールの樹脂分の総和が15質量%以上65質量%未満である二液分別塗布型速硬化性水性接着剤。 (もっと読む)


【課題】軽量で塗布しやすく、適度な速度で硬化するため作業性に優れ、強靱性、耐水性、耐温水性、及び耐候性に優れる充填補修材を提供する。
【解決手段】本発明の軽量充填補修材は、下記(A)成分、(B)成分、及び(C)成分を含有し、比重が1未満であることを特徴とする。
(A)アニオン性基非含有、且つ、複数のイソシアネート反応性基含有化合物(A1)、アニオン性基及び複数のイソシアネート反応性基含有化合物(A2)、ポリイソシアネート化合物(A3)、及びイソシアネート反応性基含有アルコキシシラン化合物(A4)を反応して得られるアニオン性基含有アルコキシシリル基末端ポリマー
(B)水
(C)無機中空粉体 (もっと読む)


【課題】 比較的硬化性が高い硬化性樹脂組成物を安定して製造し、その貯蔵安定性を確保できる製造方法を提供すること。
【解決手段】 架橋性珪素基の珪素原子に炭素原子が結合し、さらに該炭素原子に非共有電子対を有するヘテロ原子が結合した化学構造を有する架橋性珪素基を分子内に有する硬化性樹脂(A)、珪素原子に炭素数2以上のアルキレン基が結合する構造を有する架橋性珪素基を分子内に有する硬化性樹脂(B)、フィラー(C)、及び、硬化促進剤(D)を含有する硬化性樹脂組成物の製造方法であって、上記フィラー(C)が加熱処理される工程を含むことを特徴とする、硬化性樹脂組成物の製造方法を採用する。 (もっと読む)


【課題】 環境負荷の低減が可能であるとともに、安全性を確保しつつ、十分な硬化速度を有するうえに、硬化後表面にタックが残らず、硬化物の柔軟性が高い硬化性樹脂組成物を提供する。
【解決手段】 架橋性珪素基の珪素原子に炭素原子が結合し、さらに該炭素原子に非共有電子対を有するヘテロ原子が結合した化学構造を有する架橋性珪素基を分子内に有する硬化性樹脂(A)、珪素原子に加水分解性基2個、非加水分解性基1個及び炭素数2以上のアルキレン基1個が結合する構造を有する架橋性珪素基が、ウレア基由来の結合基を介して主鎖に連結される硬化性樹脂(B)、及び、塩基性化合物(C)を含有する硬化性樹脂組成物であって、硬化性樹脂(A)と(B)の割合(質量部)が5:95〜95:5であり、硬化性樹脂(A)と(B)との総和100質量部に対して、塩基性化合物(C)が0.1〜30質量部含有されることを特徴とする、硬化性樹脂組成物を用いる。 (もっと読む)


31 - 40 / 217