パナソニック デバイスSUNX株式会社により出願された特許

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【課題】レーザ光源からの光を短パルス又は長パルスのいずれかに切り換えることができるレーザ光源駆動装置、レーザ発振器及びレーザ加工装置を提供する。
【解決手段】第1電源スイッチ20がオン、第2電源スイッチ23がオフの状況下で、スイッチング素子22がオン/オフされると、CR回路27(コンデンサ26)が充放電されることにより、CR回路27を電源としてレーザダイオード7がレーザ光を短パルスで出力する。一方、第1電源スイッチ20がオフ、第2電源スイッチ23がオンの状況下で、スイッチング素子22がオン/オフされると、主電源+Vを電源としてレーザダイオード7がレーザ光を長パルスで出力する。このため、レーザ光のパルス幅を、短パルス又は長パルスのいずれかに切り換えることが可能となる。 (もっと読む)


【課題】容易に収束レンズが対象面に対して平行となるように設置することのできるレーザ加工装置を提供する。
【解決手段】レーザ加工装置は、第1可視光L1、及び第1可視光L1と異なる波長の第2可視光L2を出射する可視光出射ユニット21と、ガルバノスキャナの作動を制御することにより、収束レンズ14を介して載置面8a内の同一直線上に配置されない第1〜第4測定位置に向けて第1及び第2可視光L1,L2を照射する制御装置とを備えた。そして、第1及び第2可視光L1,L2を収束レンズ14の異なる位置に入射させることにより、第1〜第4測定位置へ照射された第1可視光L1と第2可視光L2とを収束レンズ14から該収束レンズ14の光軸に沿った所定距離で互いに交差させるようにした。 (もっと読む)


【課題】加工精度を維持しつつ寿命を延ばすことのできるレーザ加工装置を提供する。
【解決手段】このレーザ加工装置は、レーザ光源からのレーザ光を反射するガルバノミラー22,23と、これらが取り付けられた軸部24a,25aを回動させることによりガルバノミラー22,23を回動させるガルバノモータ24,25とを備えている。そして、ガルバノミラー22,23を回動させることで、レーザ光Lを走査する。ここでは、ガルバノミラー22,23の使用頻度を、レーザ光Lの加工可能領域Aに対して設定されたX軸方向及びY軸方向の座標系の設定位置毎に積算し、各設定位置のうち、隣り合う設定位置のそれぞれの使用頻度の積算値に所定値を超える差が生じているか否かを判断する。そして、所定値を超える差が生じている場合には、同使用頻度の積算値に差が生じている設定位置の区間でガルバノミラー22,23を回動させる。 (もっと読む)


【課題】放電針のクリーニングを簡単、且つ、安全に行うことができる除電装置を提供すること。
【解決手段】一対の保護壁60,61を、除電対象側に突出して形成すると共に、複数のイオン放出口42を挟むようにイオン放出口42の配置方向(本体部12の長手方向)に沿って直線上に形成した。このため、保護壁60,61をガイド代わりにして、保護壁60,61に沿ってブラシなどを動かすことにより、複数のイオン放出口42及び放電針をまとめてクリーニングすることができる。 (もっと読む)


【課題】温度変化による補正を容易に行うことができるファイバレーザ発振器を提供する。
【解決手段】発熱部品である励起用レーザダイオード11aを当接配置するベース部31aと該ベース部31aから延設されて筐体17外部に取り出される放熱部31bとを備えて筐体17よりも熱伝導率の高い材質からなる熱交換部31と、熱交換部31に取り付けられる温度センサと、温度センサからの温度情報に基づいて励起用レーザダイオード11aの駆動電流を補正する温度出力補正部とを備える。 (もっと読む)


【課題】放電針に印加される正負のパルス電圧の立ち上がり・立ち下がりを早くするとともに、起動し始めにおいてもイオンバランスの乱れを抑えることができる除電装置を提供する。
【解決手段】高電位側出力端子12aを放電針26に接続し低電位側出力端子12bをグラウンドに接続する第1接続状態と、高電位側出力端子12aをグラウンドに接続し低電位側出力端子12bを放電針26に接続する第2接続状態の2つの接続状態を切替可能な切替回路20と、第1接続状態と第2接続状態とが交互に切り替わるように切替回路20を制御する制御回路27とを備える。 (もっと読む)


【課題】省スペース化を図りつつ検出条件をセンサユニット毎に設定できるセンサユニット、及びセンサシステムを提供すること。
【解決手段】センサシステムを構成するための設定用センサユニット20は、検出条件を設定するセンサユニット、及び設定する検出条件を作業者が指定するための操作ダイヤル22と、CPU23aとを備えるとともに、このCPU23aは、受光素子18aから出力される検知信号、及びメモリ23bに記憶された検出条件(投光量及び検出用閾値)に基づき検出対象となるワークWを検出する。また、CPU23aは、操作ダイヤル22の操作によって指定されたセンサユニット(設定機器番号)及び検出条件を指示するための設定信号を光通信用投光素子16から出力するように構成されている。 (もっと読む)


【課題】製造工数の削減を図り、より生産性に優れたレーザ発振器を提供する。
【解決手段】このレーザ発振器は、ダブルクラッドファイバからなる増幅用光ファイバ12を備え、マスターオシレータ1から出射されるシード光をシングルモードファイバSMF1及び光結合部11を介して増幅用光ファイバ12の一端部に入射させることにより同シード光を増幅させる。そして、増幅されたレーザ光を増幅用光ファイバ12の他端部からタップ14のシングルモードファイバ14a,14bを介して第2の光増幅器PA2に入射させ、その出射端2からレーザ光を発振する。ここでは、光結合部11のシングルモードファイバ11a及び増幅用光ファイバ12に、シングルモードファイバからなる第1及び第2の接続用光ファイバF1,F2をそれぞれ接続する。そして、第1及び第2の接続用光ファイバF1,F2、光結合部11、及び増幅用光ファイバ12をモジュール化する。 (もっと読む)


【課題】戸閉信号を入力しなくても、車両用ドアが閉鎖状態となることを検知して、戸挟みを検出することができる戸挟み検出装置を提供すること。
【解決手段】一対の車両用のドア2a,2bには、ドア2a,2bの加速度方向を検出する加速度センサがそれぞれ設けられている。そして、コントローラ12は、一対の加速度センサにより出力されたドア2a,2bの加速度方向を示す加速度信号に基づき、ドア2a,2bの加速度方向を判定する。コントローラ12は、加速度方向が、対向する方向である場合には、ドア2a,2bが開放状態から閉鎖状態に移行すると検知し、戸挟みの有無を検出する。 (もっと読む)


【課題】RAMを搭載しながらも、RAMに対応していないプログラマブルコントローラをそのまま使用することができるようにする。
【解決手段】増設記憶装置1は、PLCに不適合なRAMからなる実装メモリ11と、実装メモリ11をPLCに適合させる適合化処理部12とを備えている。適合化処理部12は、PLCと実装メモリ11との間において、データ交換の手順を、増設用としてPLCに適合した適合メモリと同じ手順に変換し、実装メモリ11をPLC2に適合させる偽装回路121を有している。偽装回路121は、適合メモリの識別子を偽装識別子として予め記憶し、識別子要求信号を受けると偽装識別子をPLCに返信する。これにより、増設記憶装置1は、PLCからの見かけ上、適合メモリを搭載しているように見え、PLCにおいては、適合メモリに応じた所定の手順に従ってデータの読み書きが可能になる。 (もっと読む)


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