説明

シナノケンシ株式会社により出願された特許

31 - 40 / 316


【課題】騒音や振動の増大が抑制されたファンモータを提供すること課題とする。
【解決手段】車載用でありファンを駆動するためのファンモータは、ステータと、前記ステータを励磁するためのコイルと、ファンが連結された回転軸、前記回転軸に連結されたヨーク、前記ヨークに固定され前記ステータとの間で磁力が作用する永久磁石、を有したロータと、前記回転軸を回転可能に支持し、前記ステータ及び前記コイルと共にインサート成形により一体に成形されている支持部材と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】モータに所定以上の負荷が作用したまま負荷保持動作に移行している間、各相コイルの発熱温度を均一化するように駆動制御する電動機の駆動制御方法を提供する。
【解決手段】制御回路7はモータコイル3に通電状態で、かつモータ負荷が所定負荷以上で負荷保持状態に移行し、当該負荷保持状態に移行している間、任意のロータ回転位置から所定電気角±((180/n)°;nは相数)だけ正逆回転する動作を繰り返す。 (もっと読む)


【課題】コイルから引き出されたコイルリードの絶縁信頼性を落とさずに固定子ユニットの磁極歯を欠くことで外周側に形成される空間部を利用して作業性良く配線することができるアウターロータ型モータの固定子構造を提供する。
【解決手段】固定子ヨーク7a,7bの対向する上下一対の磁極歯7c,7dを欠落した固定子ユニット4a〜4dどうしを積層することにより欠落した磁極歯位置に連続する空間部12a〜12dが形成され、当該空間部12a〜12dに配置されたコネクタ端子11a〜11dと各固定子ユニット4a〜4dのコイル6から引き出されたコイルリードとが各々電気的に接続されている。 (もっと読む)


【課題】コイルの占積率を低下させずかつコイルと固定子ヨーク間の絶縁の信頼性を落とさずに固定子ユニット間の僅かな空間に作業性良く配線することができるアウターロータ型モータの固定子構造を提供する。
【解決手段】出力軸と、マグネットワイヤーを巻いたコイル6を、櫛歯状の磁極歯7c、7dが形成された固定子ヨークにより挟み込んだ固定子ユニットが同芯状に複数積層される固定子4と、出力軸を中心に回転可能に支持された回転子1と、モータを駆動する駆動回路の端子である駆動回路端子部と、を備えたアウターロータ型モータの固定子構造であって、コイル6から駆動回路端子部までを配線するコイルリード8が固定子ユニット4a〜4dの磁極歯7c,7dの隙間を通過して固定子4の外周面に沿って配線されている。 (もっと読む)


【課題】タッチパネルを採用している携帯端末において、視覚障害者が点字入力を可能とした携帯端末を提供する。
【解決手段】タッチパネル14からの操作によって動作する携帯端末10において、タッチパネル14の表面を所定の大きさの複数の領域に分け、各領域ごとにタッチの有無を認識可能な入力検出部30と、点字1文字を構成するドットの位置を、点字毎に記憶している点字記憶部32と、入力検出部30によって検出された各領域におけるタッチの有無と点字記憶部32に記憶されているドットの位置とに基づいて、タッチパネルから入力された点字を選択する点字選択部34と、点字選択部によって選択された点字を記憶する入力結果記憶部36とを具備する。 (もっと読む)


【課題】コンパクトで、且つ、液体の吸引・吐出を適切に行う。
【解決手段】内部が隔壁24により収容空間S1、S2に区画されたケース2を備える。収容空間S1には、インナーロータ3、アウターロータ4、回転子5及び固定子6が収容され、収容空間S2には、プリント基板7が収容されている。固定子6の磁界により回転子5、アウターロータ4、インナーロータ3を回転させ、オイルをポンプ室Prに吸引し、ポンプ室Prから吐出する。回転子5は、延出端側に開放する凹状空間S3を有する。隔壁24には、収容空間S2側に開放し、電装部品72を収容する収容凹部24bが形成された突出部24aが回転子5の凹状空間S3に挿入位置するように突設されている。突出部24aの突出端面は、ケース2の回転軸方向他端側の内面とで、インナーロータ3及びアウターロータ4を摺動可能に回転軸方向両端側から挟み込んでシャフトShの回転軸方向両端を軸支する。 (もっと読む)


【課題】光走査装置の走査特性を向上することのできる技術を提供する。
【解決手段】枠部22と、枠部22で囲まれた開口部27に一端側を固定して固定端が形成され、他端側に自由端が形成されたプレート本体部23と、を有するプレート部20と、自由端を切り欠くように形成された一対のプレート舌部23bの間で、ヒンジ部25によって揺動可能に軸支されたミラー部21と、プレート本体部23に設けられ、プレート本体部23を撓ませることによってミラー部21を揺動する振動源24と、ヒンジ部25の軸方向に設けられ、プレート舌部23bと枠部22とを接続する支持梁部26と、を備えており、支持梁部26が分岐して枠部22と接続されている。 (もっと読む)


【課題】光走査装置の走査性能を向上することのできる技術を提供する。
【解決手段】プレート部20が、本体部23と、本体部23とミラー部21を連結するヒンジ部と、本体部23および前記ヒンジ部を囲む枠部22とを有している。本体部23は、枠部22の片持部により片持ちされている。プレート部20が、枠部22で支持されて下ケース部40に設けられており、上ケース部50が、枠部22を押さえて下ケース部40と組み付けられている。そして、枠部22と上ケース部50との間で挟まれる弾性を有するスペーサ60を備えている。 (もっと読む)


【課題】永久磁石カバーを外嵌する際の組付け公差を大きく取り、なおかつ各回転子構成部品に過大な力をかけることなく、更に温度変化に応じて熱膨張や熱収縮を繰り返す環境下に置かれても永久磁石や永久磁石カバーの破損を防ぎ、かつ永久磁石の飛散を防ぐことが可能な永久磁石型回転子を提供する。
【解決手段】永久磁石カバー5は、永久磁石4の外周に組み付ける前の内径が、永久磁石4の外径より小径な環状に形成されており、かつ、周方向に1つまたは複数の伸縮可能な伸縮部5aが形成されている。 (もっと読む)


【課題】モータが負荷保持停止位置で停止する時間を各相コイルで均一になるように駆動制御することで、各相コイルの発熱温度を均一化させた電動機の駆動制御方法を提供する。
【解決手段】制御回路7はモータコイル3に通電状態で、かつロータ2が負荷保持状態で回転停止させたロータ2の回転停止位置である負荷保持停止位置を、前回ロータ2が回転停止した負荷保持停止位置に対して電気角で((180/n)°;nは相数であり、2以上の整数)だけ所定回転方向にロータ2を回転させた位置で停止させる。 (もっと読む)


31 - 40 / 316