説明

スターライト工業株式会社により出願された特許

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【課題】所定の制限トルクが加わったときに確実に伝達を遮断できるように連動部分の静的強度を低く設定できるにも係わらず、疲労破壊に至るまでの繰り返し応力の回数、即ち耐用年数を十分に長くすることが可能な回転トルク伝達装置を提供する。
【解決手段】駆動側回転体(リミッターリング6)の回転を従動側回転体(ハブ7)に回転トルクを伝達する回転トルク伝達装置において、回転トルクを伝達する機構として駆動側回転体と従動側回転体の一方に連結爪11を突設するとともに、他方に連結爪を受け入れる切欠部14を設け、連結爪と切欠部の対が円周方向の離れた位置に複数設けられ、これら連結爪と切欠部の相対位置が最初の対を基準として回転方向の逆方向に順次所定の位相角度θだけずらせて配置されている。位相角度θは連結爪の破損時の最大変位角度θdよりも大きく設定されている。 (もっと読む)


【課題】 ガラス等の透明な光学素子基板の表面にマイクロフレネルレンズ等の光学機能パターンを樹脂成形によって形成してなる複合光学部品及びその製造方法において、ガラス基板と、その上に光学機能パターンを形成するための樹脂材料との密着性に優れ、繰り返される熱負荷や長年の大気暴露に対しても光学機能樹脂材料が剥離することがなく、しかも大幅なコストダウンを図ることが可能な複合光学部品及びその製造方法を提供する。
【解決手段】 透明なガラス基板1の平坦な表面に、ポリジメチルシロキサン(PDMS)からなる光路変更機能層2を形成した。ガラス基板1の平坦面上に流動性のあるPDMS原材料を流し、その上からパターン成形部5を設けたスタンパ4を圧接してPDMSを硬化させた後、スタンパを剥離して、ガラス基板の上面に光路変更機能層2を形成する。 (もっと読む)


【課題】入力軸の揺動やハウジングの剛性不足等に起因する噛み合いの「ガタ」の発生を防止して、フレックスリングと内歯歯車との噛み合い部におけるバックラッシュ及び噛み合い率の低下を回避し、動力伝達効率を向上させた減速機を提供する。
【解決手段】複数個のローラを半径方向に変形可能なフレックスリングに圧接して該フレックスリングを変形させながらこれの外歯とハウジングの内歯とを噛み合わせることにより入力軸の回転を減速して前記出力軸に伝達する減速機において、前記ローラの外周とフレックスリングに連結された出力軸に、該出力軸を出力側ハウジングに支持する出力軸受の内側まで穿孔された中空部を形成し、入力軸の前記出力軸側端部を前記中空部内に延長した延長軸部を設け、該延長軸部の軸端部を前記中空部の前記出力軸受の内側部位に設置した端部軸受により前記出力軸に相対回転可能に支持したことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 衝突時における歩行者保護性能を安定的に確保可能な自動車の衝撃吸収構造を提供する。
【解決手段】 車幅方向に延びるカウルグリル15を、フロントウィンド19の前縁部の上側からボンネット5の後縁部の下方にわたって延びるカウルグリル上部20と、カウルグリル上部20の前縁部から下側へ延びるカウルグリル前部21とに分割構成した自動車において、カウルグリル前部21に、上方からの荷重に対する弱部35を形成した。 (もっと読む)


【課題】 エンジンルームから車室内へ伝達される騒音を一層低減可能な自動車の遮音構造を提供する。
【解決手段】 フロントウィンド19の前縁部の上側からボンネットの後縁部の下方にわたって延びるカウルグリル上部20と、カウルグリル上部20の前縁部から下側へ延びるカウルグリル前部21と有するカウルグリル15を備えた自動車において、カウルグリル15にタイヤハウス6上へ延びるカウルグリル延設部32を設け、カウルグリル前部21に沿って車幅方向に延びるカウルグリル用吸音材31を設け、カウルグリル延設部32に沿ってタイヤハウス用吸音材33を設けたものである。 (もっと読む)


【課題】帽体の外表面の仕上げ処理を短時間で簡単に行うことができるとともに、色や形状、更には模様や絵柄が異なる帽体を所望により多品種、小ロット製造することができ、しかも帽体の外表面の耐衝撃性、耐候性を高めることが可能なヘルメットの製造方法及びそれによって製造されたヘルメットを提供する。
【解決手段】透明又は半透明の熱可塑性樹脂からなる保護シート4の一面に、無模様を含む着色層5と粘着剤層6を順次積層した被覆シート1を用い、帽体2を真空成形炉3の型位置に着脱可能に保持した後、被覆シートの粘着剤層を帽体の外表面2Aに向けて真空成形炉内に配置し、加熱しながら被覆シートの粘着剤層側を減圧して帽体の外表面に密着させ、冷却後、被覆シートの余剰部分8をトリミングにて除去する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、化石資源由来の熱可塑性樹脂とバイオマス由来の熱可塑性樹脂を効果的に混合することにより、高度な特性が要求される部材にも使用が可能で、しかも埋蔵化石資源の使用量を低減することができる熱可塑性樹脂成形体を提供することにある。
【解決手段】本発明の熱可塑性樹脂成形体は、化石資源由来の熱可塑性樹脂(A)とバイオマス由来の熱可塑性樹脂(B)とを主成分とした熱可塑性樹脂成形体であって、マテリアルリサイクルされる製品に用いられることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 着用時において頭部で発生した汗を効率良く吸収し、また汗による肌触りの不快感を解消し、しかも吸汗機能を備えた部材を簡単に着脱して洗濯や新品と交換することができ、更に頭部の締付けに圧迫感が少ないヘルメット用ヘッドバンド及びそれを用いたヘルメットを提供する。
【解決手段】 帽体1の内面下縁部に設けたブラケット2にハンモック3を取付けるとともに、ヘッドバンド4を着脱可能に取付けてなるヘルメット用ヘッドバンドであって、素材自体に吸汗性と弾性を有する吸汗バンド5の両端部に、サイズ調整機構部6を着脱可能に連結した。吸汗バンド5は、連続気泡の合成樹脂又は連続気泡の合成樹脂を圧縮成形加工してなる吸水性の基材と、その表裏両面に通水性及び速乾性を有するライナーを積層して一体化した吸汗シートから作製したものである。 (もっと読む)


【課題】 従来のカーボン成形品よりも軽量で、流体を流さない乾燥運転時にも優れた摩擦摩耗特性を有し、しかも耐衝撃特性やハンドリング性にも優れたロータリージョイント用シール材を提供する。
【解決手段】 マトリックス樹脂としての縮合多環多核芳香族樹脂と、ポリフェニレンサルファイド繊維、カーボン繊維などの耐熱性及び耐加水分解性を有する補強繊維と、ランプブラックなどの炭素系充填剤、フッ素樹脂、シリコンコンパウンドなどの潤滑性及び耐摩耗性を向上するための充填剤とを含有する樹脂組成物からなるシール材であり、ロータリージョイント用、特に蒸気用ロータリージョイントに好適なシール材である。 (もっと読む)


【課題】 吸水性、保水性、分解性に優れ、植物支持体などとして使用できる適度な脆さと硬さとを有する吸水性連続気泡硬質ポリウレタンフォームを提供する。
【解決手段】 イソシアネート化合物、ヒドロキシ化合物、ポリジメチルシロキサン−ポリオキシアルキレン共重合体からなる整泡剤、水及び/又は他の発泡剤等を反応させて得られるポリウレタンフォームであって、密度が13〜70kg/m3、40%圧縮放圧後の厚み減少が10%以上、圧縮降伏点歪みが10%以下、降伏点圧縮応力は40%圧縮応力の±20%以内、かつ吸水時の40%圧縮応力が9.8〜196kPaの範囲にあり、好ましくは、吸水速度が5mm/分以上、更に吸水率が70%以上の保水性を有し、活花用支持材等の植物固定支持材として好適な吸水性連続気泡硬質ポリウレタンフォーム。 (もっと読む)


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