説明

スターライト工業株式会社により出願された特許

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【課題】歩行者保護性能を向上でき、しかもエンジンや排気管からの熱によるカウルグリル前部の変形を防止できる自動車のカウルグリル構造を提供する。
【解決手段】ボンネット19の後縁部に沿って配置される上部支持部29とカウルフロントパネル18上に載置される下部支持部30とが、前部に上下に略水平に形成されたカウルグリル20を有する自動車のカウルグリル構造であって、カウルグリル20のエンジンルーム12側における熱負荷の大きい部分に、カウルグリル20の上部支持部29と下部支持部30とにわたって遮熱板60を設け、遮熱板60の下部をカウルグリル20の下部支持部30にファスナ69で連結し、遮熱板60の下部支持部30に対する下方への相対移動に対して、遮熱板60と下部支持部30との連結強度を弱くする第1弱部66を形成した。 (もっと読む)


【課題】歩行者保護性能を向上でき、しかも車体への組付性に優れた自動車のカウルグリル構造を提供する。
【解決手段】フロントウィンド17の前縁部からボンネット19の後縁部の下方にわたって設けられるとともに、車幅方向の全幅にわたって設けられたカウルグリル20と、カウルグリル20の後部の下側に固定された車幅方向に延びる排水樋40とを有する自動車のカウルグリル構造であって、排水樋40にカウルグリル20の下面に沿って前方へ延びる補強アーム42R、42Lを設け、補強アーム42R、42Lの前部をカウルグリル20に連結具53で連結し、補強アーム42R、42Lに対するカウルグリル20の下方への相対移動に対して、連結具53による補強アーム42R、42Lとカウルグリル20との連結強度を弱くする弱部46を形成した。 (もっと読む)


【課題】
PPSを母材とし、適切なタイプ、量の充填材を選定、添加することにより、従来技術のPPS系材料との比較で、耐薬品性、耐熱性、機械的特性を損なわずに、コストと比較的粗い金属面での低摩耗特性とを両立させ、更には薄肉成形性に優れたチップシール用樹脂組成物及びチップシールを提供する。
【解決手段】
樹脂温度300℃、せん断速度103[1/sec]における溶融粘度が5〜50Pa・sとなる少なくとも1種類以上のポリフェニレンサルファイド樹脂を60〜80重量%と、ガラス球とチタン酸バリウムの少なくとも一方を1〜10重量%とを含み、残部に、炭素繊維と、ポリテトラフルオロエチレン樹脂又は黒鉛の少なくとも一方を含む。 (もっと読む)


【課題】
射出成形用熱伝導性樹脂にアクリル系成形改質剤を添加することで押出成形に適した絶縁性熱伝導性樹脂組成物を提供し、併せて表面外観が良好な絶縁性熱伝導性を有する押出成形品を提供する。
【解決手段】
高分子マトリクス中に、熱伝導性無機フィラーと、少なくとも2種の押出成形性を改善するアクリル系成形改質助剤を配合し、前記無機フィラーを全体に対して25体積%以上充填して熱伝導率を1W/m・K以上とした。前記アクリル系成形改質助剤は、1種以上のアクリル系高分子外部滑剤と、1種以上のアクリル系高分子加工助剤とを含む。前記アクリル系高分子加工助剤の少なくとも1種は、エポキシ基を含み、アクリル系成形改質助剤全体に対するエポキシ価が1.0meq/g以下の範囲にある。 (もっと読む)


【課題】分離爪や分離板などのシート状記録材剥離用摺動部材として要求される各種機能を有するとともに、被膜を形成することなく、耐摩耗性および耐熱剛性の向上したシート状記録材剥離用摺動部材を提供すること。
【解決手段】第1成分として、射出成形可能な接着性フルオロカーボン系樹脂(A)、または、前記樹脂(A)と前記樹脂(A)とは異なる射出成形可能なフルオロカーボン系樹脂(B)との容積比(A/B)が5/95〜99/1である樹脂混合物を、第2成分として、熱可塑性ポリイミド(C)0.5〜50容積%を含む樹脂組成物からなる、シート状記録材剥離用摺動部材。 (もっと読む)


【課題】高い圧力に耐えられる高い機械強度(例えば、曲げ強度(30MPa以上))と、シール機能を満足させる柔軟性(例えば、曲げ弾性率が1000MPa以上、2000MPa未満、かつ、曲げ破断歪が4%以上、または、曲げ弾性率が2000MPa以上、4000MPa未満、かつ、曲げ破断歪が2%以上)を持ち合わせた樹脂組成物からなる、自動車用シールリング又は産業ガス圧縮機用シールリング若しくは摺動部品を提供すること。
【解決手段】接着性フルオロカーボン系樹脂(A)、または、前記樹脂(A)と前記樹脂(A)とは異なるフルオロカーボン系樹脂(B)との容積比(A/B)が5/95〜99/1である樹脂混合物を、第2成分として、熱可塑性ポリイミド(C)1〜99容積%を含む樹脂組成物からなる、自動車用シールリング又は産業ガス圧縮機用シールリング若しくは摺動部品。 (もっと読む)


【課題】 繊維材料を巻付仮軸に巻き付けて、巻付仮軸表面に繊維層を形成し、この繊維層を軸方向に圧縮して、中空円筒体を製造する際、繊維層が外側に膨らむのを防止する方法を提供する。
【解決手段】 以下の(a)〜(d)工程を採用する。(a)工程:編組紐1を準備する。編組紐1は、芯材2と芯材2を被覆する編組構造体3とからなる。編組構造体3は、糸状物4を編組して構成される。(b)工程:編組紐1を巻付仮軸5の軸方向に螺旋状に巻き付ける。この結果、巻付仮軸5表面に繊維層が形成される。(c)工程:繊維層を巻付仮軸5の軸方向に圧縮する。また、硬化型樹脂を繊維層に含浸する。そして、硬化型樹脂を硬化させる。(d)工程:硬化型樹脂を硬化させた後、巻付仮軸5を取り外す。以上のようにして、繊維質中空円筒体を得る。これを、被ライニングロールに嵌装することによって、繊維質ライニングロールを得る。 (もっと読む)


【課題】
約400℃の工程においても鋼材コイルを接触状態で搬送、保管することが可能な耐熱性と強度を備え、しかもコストの上昇を最小限に抑制することが可能な耐熱性フェノール樹脂組成物を提供し、また耐熱性フェノール樹脂組成物を用いた耐熱性パッド並びに耐熱性パッドの製造方法を提供する。
【解決手段】
耐熱性フェノール樹脂組成物は、ロックウールとポリパラフェニレンベンゾビスオキサゾール(PBO)繊維からなる耐熱基材にフェノール樹脂を含浸させ、加圧熱硬化させた。耐熱基材は、ロックウールが40〜95wt%、PBO繊維が5〜60wt%の多重織クロスである。更に、耐熱性フェノール樹脂組成物は、耐熱基材が50〜80wt%、フェノール樹脂が20〜50wt%とした。耐熱性パッドは、ベース材と耐熱性フェノール樹脂組成物からなる耐熱層の2層構造である。 (もっと読む)


【課題】
熱可塑性樹脂に熱伝導率の高い充填材料を少量添加しても熱を伝える経路を効率よく形成することが可能であり、成形性を損なうことがなく、また樹脂本来の電気絶縁性を供えた熱伝導性樹脂組成物を提供する。
【解決手段】
同一平面内あるいは異なる平面において核部と該核部から異なる2軸以上、好ましくは4軸方向に伸びた針状結晶部とからなる酸化亜鉛ウィスカー及び平均粒子径が1μm以上、平均厚さが0.1μm以上の平板形状無機充填材料を熱可塑性樹脂に配合して成形して得られる熱伝導率が1.0W/m・K以上の熱伝導性樹脂組成物とした。ここで、核部から異なる4軸方向に伸びた針状結晶部とからなるテトラポット状酸化亜鉛ウィスカー及び平板形状無機充填材の配合量合計10体積%〜70体積%であり、好ましくは40体積%〜60体積%である。 (もっと読む)


【課題】
NBRにフェノール樹脂を配合して改質するのに際して第3成分を不要とし、またカーボンブラックを充填したものと同等の機械的特性とゴム弾性を備え、更に所望により任意色に着色可能であるとともに、基礎難燃性を備えたゴム組成物を提供する。
【解決手段】
アクリロニトリル含有量31%以上のアクリロニトリルブタジエンゴム(NBR)100重量部に対してフェノール樹脂100重量部未満を添加し、NBR中にフェノール樹脂を粒径1〜100nmで均一に分散させた。好ましくは、NBR中のアクリロニトリル含有量が36%以上であるグレードのものを用いる。 (もっと読む)


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