説明

タカラベルモント株式会社により出願された特許

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【課題】 従来のような洗髪装置と椅子とが分離されているものにあっては、椅子の高さ調整と洗髪装置の高さ調整を同期して行う必要があるため、調整作業が面倒であるという問題があり、また、椅子と洗髪装置の両方に昇降手段を装備する必要があるため構造が複雑になるといった問題があった。
【解決手段】 ベッド状に形成された椅子2における被洗髪者の背部を受ける背凭れ部27先端にシャンプーボール4を一体的に取付け、かつ、前記椅子を昇降手段3によって昇降可能とすることで、前記シャンプーボールも椅子の昇降に伴って昇降するようにした理美容用椅子である。 (もっと読む)


【課題】 洗髪やパーマ等にタオルを使用する際に、作業者が余計な動作をせずにまた作業者の負担を軽減できるような状態でタオルが使用できるような理美容用タオル収納ワゴンを提供する。
【解決手段】 タオルAが収納される箱体内1に上下にスライドするスライド板2を設け、該箱体1の4つの側面の少なくとも2つの側面の中央部縦方向に設けられるガイト溝1b、1b’と、前記スライド板2に設けられ該ガイド溝1b、1b’をスライドするスライド片2b、2b’と、箱体1の外側上方に設けられる固定片1a、1a’とを設けるとともに、一端が固定片1a、1a’に取り付けられ、他端がスライド片1b、1b’に張設されるスプリング3、3’を設けることにより前記スライド板2を上方に付勢するようにしてタオルを取り出し易いようにした。 (もっと読む)


【課題】 従来のような洗髪装置と椅子とが分離されているものにあっては、椅子の高さ調整と洗髪装置の高さ調整を同期して行う必要があるため、調整作業が面倒であるという問題があり、また、高さ調整を行ったとしても背凭れを寝かせる途中で被洗髪者が前後方向に移動した場合には、首後ろ部と首受け部との位置がズレてしまうといった問題があった。
【解決手段】 昇降手段2によって昇降可能に取付けられた補助椅子部材3と、該補助椅子部材の先端に取付けられたシャンプーボール4と、前記補助椅子部材上に取付けられた座部53と、該座部に対して起伏自在に取付けられた背凭れ56と、該背凭れの先端に取付けられた枕部材6とより構成した理美容用椅子である。 (もっと読む)


【課題】 従来の被洗髪者の頭部を枕体で支持して洗髪を行うものにあっては、該枕体がシャンプーボールに固定されているため、頭部の形状における個人差を吸収できず、後頭部を枕体で支持した状態で頸部が首受け部から浮いた状態となって、その隙間から洗髪時の水が外部に流れ落ちることがあり、逆に、頸部が首受け部と密着しているが枕体が低い位置にあるため頸部を中心に後頭部が下がり過ぎて、頸部に圧迫感を与えるという問題があった。
【解決手段】 被洗髪者の首後ろ部を受ける頸部支持部51を、理美容用のシャンプーボール4における首受け部49に回動自在に取付けられているシャンプーボールに取付けられる頭部支持装置である。 (もっと読む)


【課題】確実に所望の温度の温水を使用することのできる自動洗髪機を提供すること。
【解決手段】操作パネルの電源キーが押されて、自動洗髪機の電源が投入されると(ステップS1でYES)、貯湯バルブがオフされ(ステップS2)、モータの回転角度位置(初期位置)が記憶される(ステップS3)。そして、ミキシングバルブのバルブが、温水の温度が30℃となる位置に変位するように、モータの回転角度位置が変化され(ステップS4)、さらに、ミキシングバルブのバルブが、温水の温度が44℃となる位置に変位するように、モータの回転角度位置が変化され(ステップS5)、次いで、初期位置となるようにモータの回転角度位置が変化される(ステップS6)。これにより、経年変化よってモータおよびバルブの動きに偏りが生じるのを防ぐことができる。 (もっと読む)


【課題】 子供等の低身長者の施術を行う場合には、施術を行い易くするために座部に補助シートを置いて着座させることとなるが、このような場合には従来例のステップにあっては、被施術者の足がステップに届かなくなってしまい安楽な姿勢での施術が得られなくなるという問題があった。
【解決手段】 座部2a下部より斜め前方に突出して主ステップ3が取付けられた理美容椅子2において、前記主ステップに対して座部より前方および座部より下部側に変位可能なように支持部材5を介して補助ステップ4を取付けた理美容椅子のステップである。 (もっと読む)


【課題】 車椅子に座った身障者や高齢者が顔を洗うまた髭を剃る際に、車椅子に座った状態で無理のない姿勢でミラーを使用でき、且つ収納部に収納される化粧品、石鹸や歯磨き等を容易に取り出し使用できる洗面化粧台を提供する。
【解決手段】 洗面ボール2が設けられる下部ユニット1と、下部ユニット1上部後方に設置され、メインミラー3aが設けられるユニット本体3と、該ユニツト本体3の両側もしくはいずれかの側に設けられ、且つ収納部4bおよび前面にミラー4aが設けられるミラーユニット4が設けられるとともに、前記ミラーユニット4が、ユニット本体3に対して前後方向に平行移動自在とする。 (もっと読む)


【課題】 従来のように、レーザー光の出力が一定であると、低出力で歯肉をタンパク凝固させ痛みを麻痺させた後に、出力設定を変更することなく、連続的に高出力で患部を蒸散させるといった治療が行えないといった問題があった。
【解決手段】 足操作によって出力が変化するフットコントローラ1と、該フットコントローラよりの出力によって直線的に出力を変化させる出力調整手段23を含む制御回路2と、前記出力調整手段よりの出力に応じてレーザー光が変化して放射されるレーザー光照射手段4とから構成した歯科用レーザー治療装置である。 (もっと読む)


【課題】 従来の手術台の挙上器においては、左右の対となるギアとラックはその精度が完全に一致しなければならず、かつ、2個のギアのシャフトに対する取付け角度が変わっていると、挙上器の左右の水平度が狂ってしまうといった問題があった。
【解決手段】 手動または駆動源によって進退可能な移動部材9,10と、該移動部材の進出によって油が排出される2個の同径の油圧シリンダ5,6と、該それぞれの油圧シリンダにパイプで接続された手術台の左右側面に固定された2個の同径の動作油圧シリンダ3,4と、該一対の動作シリンダのシリンダラムに先端に前記手術台を横断するように取付けられた挙上器Aとから構成したことを特徴とする手術台の挙上器装置である。 (もっと読む)


【課題】 微生物汚染のある軟水を供給することなく、新鮮な軟水を供給できる軟水器を提供する。
【解決手段】 軟水器10において、樹脂槽2内の陽イオン交換樹脂3によって軟化された水は、通水管4を介して軟水用配管7に導かれる。軟水用配管7からは、排水管8が分岐しており、排水管8は電磁弁9によって開閉される。電磁弁9の開閉はタイマ11によって制御される。所定の時刻になると、タイマ11の制御により電磁弁9が開き、樹脂槽2内に滞留していた水が排水管8を介して排出される。その後、タイマの制御により電磁弁9は閉じられ、新鮮な軟化処理された水が軟水用配管7を介して供給される。 (もっと読む)


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